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平成30年度新入社員導入研修

 新年度がスタートしました。
 中田薬局では、地域の皆様方に心の底から喜んで頂ける、弊社だからこその「健康サポート薬局」作りに、本格的に取り組む元年になります。ビジョナリーカンパニーの試金石として、行動あるのみという意識で邁進する所存です。
 その実現のために、新社会人3名が仲間入りしてくれました。新薬剤師2名、スタッフ1名です。弊社の理念に共鳴しての入社です。
 4月2日(月)から、新卒新入社員導入研修が開講いたしました。従来、初日から15日間連続実施しておりました。今年度は、そのあり方や進め方を見直し再編成しております。全体スケジュールを五つに分けて、それぞれ三日間のカリキュラムを、4月2開催、5月から7月毎月1開催、計5開催で運営します。オリエンテーション、毎日のホームルームの内容も、一から見直しました。
 その一回目が昨日終了しましたので、その概況を報告したいと思います。

4月2日(月)
「入社手続き」「就業規程の説明」「オリエンテーション」「所感作成

*午前中は、入社手続きと就業規程の解説です。
 午後の「オリエンテーション」は、“開講宣言”から始まって、“研修のねらい”“ねらい達成のためのカリキュラムスケジュール”“研修成果をあげるための考動(思考&行動)指針”“人生の門出にあたってのメッセージ”“役割分担”(挨拶係、研修当番、2分間スピーチ)などです。自発的動機付けの喚起を意識しながら、全員の理解と共有化に努めました。

4月3日(火)
「中田薬局の企業理念」「中田薬局の歴史と会社ロゴマークの由来」「プレゼンテーションの基本」「ビジネスマナーとは」「正しい姿勢と服装」「所感作成」

*毎日のスタートは、研修室の清掃からです。全員で行います。
 一日のスタートは、毎回「ホームルーム」からです。昨日の振り返り、本日の目標と研修内容の確認、諸注意・諸連絡、研修担当からの心の琴線に触れるショートトーク等などです。特に、考え方やあり方を、一人ひとりが考えては自答する問題提起型の対話で進めます。

4月4日(水)
「職場内コミュニケーションのあり方」「仕事の進め方の基本(PDCAサイクル・6W3H)」「入社式」

*一回目の最終日です。
 今回のメインテーマは、行動理論(考え方、判断基準)、企業理念、コミュニケーション能力でした。特に、“基本修得”、“本質追究・追求”、“意図・理由の理解”と、コミュニケーションのあり方に関して、注力し強調しました。
 そして入社式です。三人三様の自己宣言は、新鮮さと可能性を強く感じました。

 二回目は、4月18日(水)から20日(金)となります。いかにして内発的動機づけを維持継続していくか、共に考えながら進めて参りたいと思います。

                               人財開発部長 井上和裕(EDUCOいわて・学び塾&種蒔き塾 主宰)

岩手県薬剤師会 シンポジウム

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今日は盛岡で♪
パネルディスカッションのパネリストをしてきました〜
そして帰宅後のJJCLIPを楽しんで今に至ります(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾

ちなみに♪
前日の土曜日から盛岡入りし!!!
盛岡の尊敬する薬剤師とサシ飲み(✿´ ꒳ ` )ノ
約5時間!
お酒を片手に語りつくしました〜

シンポジウムのタイトルは♪
多職種連携による在宅における薬学的管理推進モデル事業に関するシンポジウム☆
ひとつになろう!(地域住民のための多職種連携)〜ALL Together〜☆

わたくしは♪
『多職種連携の現状と課題〜薬剤師にできること、薬剤師がすべきこと〜』
といったお題でお話(*´◡`*)

薬剤師の気付きを他職種へつないだ事例や
他職種と患者さん宅へ同行訪問した事例を
お話させていただきました〜

パネリストの発表が終えた後♪
約1時間のパネルディスカッション!!!
フロアからの質問が沢山出てきてビックリ( ›◡ु‹ )

こんな活気溢れるパネルディスカッションは初めてだったので!!!
とてもとても有意義な時間を過ごせました〜o(*^▽^*)o

岩手医科大学薬学部企業説明会

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毎年参加させていただいております♪

企業説明と言っても…
当社の説明は半分もなくσ(^_^;)
残りの時間は!
sanndaru激安『薬剤師や薬局の現状』
『これからの薬剤師に求められるもの』
などを短い時間の中でお話させていただております(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾

今回の私の話は♪
日々実践している多職種連携についてお話させていただきながら(*´◡`*)
薬剤師が情報共有の中継地点になる事が出来る事!
情報をどのように得てどのように加工して渡していくか!
そんな事を伝えようと試みました〜(_≧Д≦)ノ彡☆

当社のブースに来てくれた子の中には♪
「釜石って地域包括ケアの分野で先進的なんですよね、シュプリーム ヴィトン 財布 偽物もちろん中田薬局の事も調べてきました」と言ってくれた子や!!!
「先日の町田先生の多職種連携のお話を聴いて、是非直接お話が聴きたいと思って来ました」と言ってくれた子がいたり!!!
なんだか嬉しい限りo(*^▽^*)o

これからも♪
学生さん達がやりがいを持って働ける環境を整える為にも!
現場の薬剤師として研鑽を積みながら!
働きがいのある場所を作り続けていきたいと思います(✿´ ꒳ ` )ノ

ケアカフェかまいし

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ケアカフェかまいしと社会福祉協議会のコラボ☆

地域住民40名!
医療介護の専門職15名!
の参加者で開催されました〜(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾

純粋なケアカフェという形ではなく!
住民向けの健康講座『薬剤師の活用方法』の後にカフェスタイルでのチャットを実施!
この自由度と汎用度の高さがケアカフェスタイルの魅力の1つだと個人的には思っています(*´◡`*)

わたくしは…
法事が入ってしまい…
残念ながら参加出来ませんでした…

わたくしが担当する予定だった講座も…
わたくしが担当する予定だったカフェマスターも…
開催直前にも関わらず代役をたてたり修正していただいたり…
仲間達には大変な迷惑をかけてしまいました…

実家から盛会を祈っておりましたが…
Facebook投稿を見ていて羨ましく思うほどの盛り上がりでした〜o(*^▽^*)o
後でメンバーから詳細を聴いていきたいと思います(✿´ ꒳ ` )ノ

自殺予防対策に関する研修会

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日時 平成30年2月21日(水)19時
会場 釜石情報交流センター2階
内容 地域におけるゲートキーパーの役割
講師 岩手県立病院 参与 宮村道典 先生

宮村先生は長崎県出身で東日本大震災後に被災地支援のために大槌病院に勤務してくれている医師であります。専門は心療内科で、僧侶の資格もある面白い先生です。
本日のご講演は、宮村先生が研究されている宮沢賢治の「雨にもまけず、、、」を題材にお話をしてくれました。雨にも負けずは、よく耳にする詩で、漠然と良い詩だなと思っていましたが、宮村先生の賢治の研究と僧侶の面から詳しい説明を聞いていくうちに、宮村先生の世界にどんどん引き込まれていきました。人間の弱さをよくよく学ばせていただきました。

お薬相談会(唐丹町花露辺)

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東日本大震災で大きな被害を受けた唐丹町花露辺地区でおくすり相談会を開催し、70代、80代の13名の方に参加してもらいました。
大きなテーマはかかりつけ薬剤師。残薬や薬の効果や副作用の話題を入れながら雑談形式で講演を進めていきました。唐丹地区は医療機関がないところなので、かかりつけ薬局を持つことは難しいのですが、今日の話で、薬剤師になんでも相談して良い ということは理解してもらえたと思います。
薬は食後何分後に飲んだらよい? 何種類かあるときはどれくらい時間を空けたらよい?朝ごはん食べれない時は薬は飲んでよいのか?など質問をたくさんいただきました。
薬剤師の職能を知ってもらうのにくすり相談会は大切な事業だと改めて感じました。

お薬相談会(唐丹町本郷)

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唐丹町本郷地区でおくすり相談会を開催しました。70~90歳までの女性24名参加してくれました。唐丹町は東日本大震災では甚大な被害を受けましたが、相談会に来てくれた方々はとても明るく元気な方ばかりでした、
テーマは、「かかりつけ薬剤師」、余った薬に関することで大いに盛り上がりました。
質問は以下の通りです
 ・薬は食後30分というが
 ・薬はお茶で飲んでいいのか?
 ・薬を減らしたいが
 ・薬を飲んでも眠りが良くないが
 ・最近口が乾く

薬物乱用防止教室(釜石高校)

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今年はプログラムを変更して実施しました。毎年、ダープ方式で行っており、生徒の興味を引くことはできていても楽しかったという感想で終わってしまっていたことが課題でした。
今年は、最初に警察協会で作成したリアルなDVD映像を見てもらい、薬剤師からは脳へのダメージを中心に、ヴェトモン スニーカーコピー警察からは刑法の説明と管内で実際にあったお話を、そして、最後に先輩が後輩に薬物を進め、後輩が断るシーンをという内容でした。
司会進行の先生が、薬乱教室開催の目的と最後のまとめでも自分の言葉でお話ししてくれたので生徒の心には残った教室だったと思います。
毎年、行っていることですが、これでよいということはなく、生活環境も変化しているわけなので、ニーズに合ったプログラムを組む必要性を痛感しました。
今回の薬乱教室の内容を評価して、ヴェトモン パーカーコピー課題を修正して、次年度に向けて計画を立てていきたいと思います。

薬物乱用防止教室(唐丹中学校)

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日時:平成29年12月11日(月)13:40~14:30
場所:釜石市立唐丹中学校 多目的ホール
対象:全校生徒 1年13名 2年12名 3年10名 計35名
内容:乱用薬物の危険性と医薬品の正しい使い方

仮設校舎から本校舎に移転後、初めての薬物乱用防止教室でした。
唐丹中学校では、全校生徒を対象に毎年実施しているため、生徒たちが飽きないように
工夫を行っています。
一昨年は、DARP方式(学校、警察、薬剤師の3者による連携プログラム)にて実施、
昨年は、講義形式で実施していたため、今年度は、グループワークを取り入れました。
具体的には、学校の帰り道に先輩が、危険ドラッグをすすめてきた場面を想定し、
断り方をグループで考えてもらいました。その後、ロールプレイを行い、情報共有を行いました。
講義では、乱用薬物の危険性や医薬品の正しい使い方をポイントを絞って説明しました。


子どもたちが、薬物乱用に誘われないことが一番ですが、不幸にも誘われてしまった場合は、
今日学んだ断り方を思い出し、はっきりNOと断って欲しいと思います。


小佐野店 石田昌玄

薬物乱用防止教室(釜石商工高校)

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日時 平成29年12月7日(木)
場所 釜石商工高校
内容 薬物乱用防止教室

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