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薬物乱用防止教室(釜石高校)

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今年はプログラムを変更して実施しました。毎年、ダープ方式で行っており、生徒の興味を引くことはできていても楽しかったという感想で終わってしまっていたことが課題でした。
今年は、最初に警察協会で作成したリアルなDVD映像を見てもらい、薬剤師からは脳へのダメージを中心に、ヴェトモン スニーカーコピー警察からは刑法の説明と管内で実際にあったお話を、そして、最後に先輩が後輩に薬物を進め、後輩が断るシーンをという内容でした。
司会進行の先生が、薬乱教室開催の目的と最後のまとめでも自分の言葉でお話ししてくれたので生徒の心には残った教室だったと思います。
毎年、行っていることですが、これでよいということはなく、生活環境も変化しているわけなので、ニーズに合ったプログラムを組む必要性を痛感しました。
今回の薬乱教室の内容を評価して、ヴェトモン パーカーコピー課題を修正して、次年度に向けて計画を立てていきたいと思います。

薬物乱用防止教室(唐丹中学校)

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日時:平成29年12月11日(月)13:40~14:30
場所:釜石市立唐丹中学校 多目的ホール
対象:全校生徒 1年13名 2年12名 3年10名 計35名
内容:乱用薬物の危険性と医薬品の正しい使い方

仮設校舎から本校舎に移転後、初めての薬物乱用防止教室でした。
唐丹中学校では、全校生徒を対象に毎年実施しているため、生徒たちが飽きないように
工夫を行っています。
一昨年は、DARP方式(学校、警察、薬剤師の3者による連携プログラム)にて実施、
昨年は、講義形式で実施していたため、今年度は、グループワークを取り入れました。
具体的には、学校の帰り道に先輩が、危険ドラッグをすすめてきた場面を想定し、
断り方をグループで考えてもらいました。その後、ロールプレイを行い、情報共有を行いました。
講義では、乱用薬物の危険性や医薬品の正しい使い方をポイントを絞って説明しました。


子どもたちが、薬物乱用に誘われないことが一番ですが、不幸にも誘われてしまった場合は、
今日学んだ断り方を思い出し、はっきりNOと断って欲しいと思います。


小佐野店 石田昌玄

薬物乱用防止教室(釜石商工高校)

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日時 平成29年12月7日(木)
場所 釜石商工高校
内容 薬物乱用防止教室

薬の正しい使い方(釜石高校定時制)

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パワーポイントと実験で薬の正しい使い方を講演してきました。
実験は、お茶と鉄剤、重曹とグレープフルーツです。生徒自身が混ぜたので、薬は水で飲まなければならないことを理解できたと思います。医薬品は、正しく使用し、本人の自然治癒力の向上のプラスになれば良いと思います。なぜ食後に飲むか、なぜ水で飲むか、なぜ時間を守るのか?などひとつひとつ理由がわかると間違いは起こさないでしょう。薬局の外での活動も大切ですね。

アンチ・ドーピング教室(釜石商工)

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釜石商工アンチ・ドーピング教室
岩手県事業(医・科学教室)の一コマでドーピングに関することをお話しして来ました。
ドーピングで60分は初めての長時間でしたので、生徒に考える時間もとって、グループワークやクイズをだしながら、じっくりと進めていきました。
「スポーツの価値」「うっかりドーピング」「サプリメントと食事」の三部構成です。
アンケート結果から、すべての項目で理解度が高かったのでほっとしています。スポーツの価値の認識を高めることで、ドーピングのことを理解しやすかったと思います。個別の感想から、私が伝えたかったことの回答が多かったので、プログラム構成は良かったかなと感じています。

薬物乱用防止講座(小佐野小学校)

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日時  平成29年2月27日(月)11時25分から
場所  小佐野小学校
内容  薬物乱用防止講座

小学校6年生に対して薬物乱用防止講座を行ってきました。薬剤師から、薬物、アルコール、たばこの害の説明を行い。次に、お酒を誘われたときの断り方をグループ討議をして、実際に担任の先生に誘い役をやってもらい、生徒に断ってもらいました。
小佐野小学校の6年生は、はっきりとお酒の誘いを断ってくれました。また、薬剤師が伝えたかったことを感想文に適切に書いてくれました。
沖縄では、小学校6年生の生徒が飲酒運転をして、同乗していた中学生が死亡するというショッキングな事件が起こったばかりです。釜石では、同じようなことは間違ってもないと思うが、我々薬剤師も地域の生徒と接しながら見守っていきたいと思います。

薬物乱用防止教室(唐丹小学校)

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日時:平成28年12月15日(木)13:40~14:30
場所:釜石市立唐丹小学校 はぐるま教室
対象:全校生徒 1年12名 2年10名 3年10名 計32名
内容:DARP「薬物乱用防止教室」

昨年度は、DARP方式(学校、警察、薬剤師の3者による連携プログラム)にて
行いましたが、今年度は、学校からの要望で講演形式で行いました。
伝えたかったことは、「薬物の怖さ」「自分を大切にすること」「断る勇気を持つこと」
の3つでした。パンフレットやスライドは厚生労働省薬物乱用防止啓発訪問事業
http://www.d-info.net/)を利用しました。教室の構成は、導入(5分)→ DVD視聴(約15分) 
→ 講義(約15分) → クイズ →アンケート記入(約5分)としました。
生徒たちが、薬物に誘われないことを祈りますが、誘われたとしても断る勇気を持って欲しいと思います。


小佐野店薬局長 石田昌玄

薬物乱用防止教室(白山小学校)

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日時  平成28年12月12日(月)10時40分
場所  白山小学校

小学5年生、6年生対象に薬物乱用防止講座を行いました。45分の授業の中で、講義、ロールプレイ、グループワーク、発表(断り方)、感想記録、発表(感想)と実施をしたところ、生徒の反応もよく、とても楽しく授業を行うことが出来ました。担任の先生と養護の先生に助けてもらったお陰です。最後の感想を聞いて白山小学校の生徒は伝えたいことをちゃんと聞いてくれていると感じました。

薬物乱用防止教室(釜石商工高校)

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日時  平成28年12月1日(木)
場所  釜石商工高等学校
内容  薬物乱用防止講座

薬物乱用防止教室(釜石高校定時制)

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日時  平成28年9月21日16時から
場所  釜石高校しゃくなげホール
内容  薬物乱用防止講座

薬の適正使用と薬物乱用防止をミックスさせて講話を行いました。講義だけでは聞いているほうが飽きてしまうので、実験、ロールプレイを織り交ぜて行ったところ、生徒は楽しく参加してくれたと思います。 実験では、「薬は水で飲む必要性」を理解してくれました。ロールプレイでは、先輩にたばこを誘われたとき、はっきりきっぱりと断っていました。 今後も生徒参加型で講話の内容を考えていきたいと思います。

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