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平成29年度 学校環境衛生・薬事衛生研究協議会

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初めて、参加した協議会でした。薬剤師だけでなく養護教諭も参加していたためか、いつもと違う雰囲気でした。
私は、医薬品に関する教育というカテゴリーで、釜石高校で実践している釜石高校運動機能向上プログラムを紹介してきました。学校での、アンチ・ドーピング教育はできていないところが多いのが現状で、今回の発表が各学校での活動の参考にしていただけると幸いです。栄養士とトレーナーとコラボすることで、生徒の満足度と理解度は向上する結果となりました。スポーツは、どんどん進化していくので、専門職種が適切に助言していかないと、ネットなどの間違った情報を参考にしてしまう危険性があります。今後も、学校との距離を近くしながら、生徒のために適切なプログラムを組んで、釜石高校のスポーツ向上、学力向上を目標に実践していきたいと思います。

三師会学術講演会

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三師会勉強会 〜ラグビーワールドカップ〜
釜石薬剤師会からは、岩手国体での岩手県薬剤師会と釜石薬剤師会の活動を紹介していきました。岩手県薬では、アンチ・ドーピング推進委員が平成24年度からロードマップを作成して、岩手国体に向けて取り組んできました。釜石薬剤師会は、岩手県薬の活動の中で、アンチ・ドーピング啓発活動(釜石高校運動機能向上プロジェクト)と岩手国体でのアンチ・ドーピング啓発ブース(スポーツデンティストとスポーツファーマシストの連携)を中心に活動してきまいた。どちらの活動も、全国的に珍しい内容なのは、当地域の三師会の連携の良さの土台があるからです。在宅医療でも、災害医療でも、スポーツにおいても、土台(基本)は一緒です。土台がしっかりしていれば、何をやってもうまくいきます。しかし、土台を作ることと安定した土台を継続することは簡単ではないです。先輩方が作ってくれた土壌を我々が深化させなければならないと思っています。

チームかまいし視察対応(三沢市)

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在宅医療連携拠点チームかまいし視察対応
釜石薬剤師会の取り組みを紹介してきました。(薬剤師会以外は、行政、チームかまいしアドバイザー(医師)、リハ士会)
平成24年度に、チームかまいしが誕生してから、釜石薬剤師会がどのようにチームかまいしを活用して、医療介護連携に取り組んできたかを説明してきました。薬剤師は、処方箋の情報しかないので、地域包括ケアの仕組みの中で、職能を活かして活動をしていくには限界があります。多職種からの情報を入手し、その情報を患者の適切な薬物治療に生かしていく。その情報入手のために連携があります。これからも、当地域のチームかまいしという宝を活用して、連携を深化させ、薬剤師のスキルを向上して、地域のために貢献していきたいと思います。

日本薬剤師会学術大会

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薬剤師の町田です。
10月8日と9日に東京で開催された第50回日本薬剤師会学術大会に、当薬局からは、石田、袴田、町田、八木、の4名が参加。
小佐野店の袴田が口頭発表で、
わたくし町田は分科会のお手伝いで、
他2名は勉強の為に参加しました。
袴田は『ソーシャルワーカーと連携して患者負担金を軽減した一例』という演題で発表しました。
写真は発表前後の様子です。
このように、私達の日々の成果を、様々な場所で発表していきたいと思います。

H29 岩手薬学大会

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平成29年9月2日

昨年、釜石地区で行われた「患者のための薬局ビジョン推進事業」を発表して来ました。
患者さんの生活情報を地域包括ケア担当の保健師から、診療情報を医師から、薬剤師の持っている服薬情報を揃えて、保健師と薬剤師が同行訪問を行い薬に関して困っている患者さんの問題解決を目指すと言った内容。今まで岩手薬学大会は病院薬剤師が中心の会でした。これからは、薬局薬剤師も積極的に発表して、病院薬剤師と薬局薬剤師の相互理解の場となることを期待しています。
今年度は、昨年の事業を活かして、OKはまゆりネット(当地区の医療介護ネットワーク)を活用し始めました。 釜石介護支援専門員連絡協議会と保健師を交えての研修会を企画中。
事業をひとつひとつ丁寧に積み重ねて当地区の医療介護連携を深化させていきたいと思います。

岩手薬学大会(発表)

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日時  平成27年9月5日(土)
場所  エスポワール岩手
内容  岩手薬学大会

当薬局の発表
発表者  松田智行
内容   薬剤師体験

当薬局で開催した薬剤師体験会を岩手薬学大会で発表してきました。企画を実行するだけでなく、学術発表まで行うことで、良いまとめとなったと思います。発表者の松田部長もわかりやすい講演で、アンケート内容もきちんと分析をして、良い報告ができたと思います。
1薬局の小さな試みを発表や報告をすることで、薬局薬剤師の評価が変わってくると信じています。全国の良いことの積み重ねを集めて大きな力にしていきたいと思います。

第46回日本薬剤師会学術大会

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日時  平成25年9月22日23日
場所  大坂国際会議場(本会場)ほか
参加者 松田智行、石田昌玄、紺野伸一、町田和敏、中田義仁
発表者 中田義仁
演題  岩手県総合防災訓練における薬剤師による「避難所トリアージ」について

それぞれ、前もってテーマを考えて参加をし充実した2日間でした。在宅、教育、薬歴、調剤機器、学校薬剤師、地域医療など多方面で活躍している薬剤師の話しを聞いて、みんなが刺激を受けてきました。
発表には「地域」というキーワードが多いと感じました。私も目指しているところでありますが、まだ形となって示せている発表はなかったと思います。釜石地区にあったやりかた、地域のニーズに答えれるような薬局作りを進めていきます。

2011年11月の発表活動

日時 2011年11月3日
場所 マリオス(盛岡)
主催 岩手県薬剤師会保険薬局部会
演題 東日本大震災における薬剤師活動について

日時 2011年11月6日
場所 大阪
主催 大阪府門真市薬剤師会
演題 東日本大震災における薬剤師活動
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日時 2011年11月20日
場所 エスポワール岩手
主催 岩手県薬剤師会保険薬局部会 岩手県病院薬剤師会
演題 東日本大震災活動報告
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2011年7月~2011年10月までの発表活動

日時 2011年7月23日
場所 大阪府薬剤師会館
主催 大阪府薬剤師会
演題 東日本大震災における釜石大槌地区での薬剤師活動
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日時 2011年10月4日
場所 釜石地方振興局
主催 釜石医師会
演題 お薬手帳が役立った災害医療
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日時 2011年10月9日
場所 江陽グランドホテル(仙台)
主催 日本薬剤師会
演題 災害救助法における災害支援活動
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