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自殺予防対策に関する研修会

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日時 平成30年2月21日(水)19時
会場 釜石情報交流センター2階
内容 地域におけるゲートキーパーの役割
講師 岩手県立病院 参与 宮村道典 先生

宮村先生は長崎県出身で東日本大震災後に被災地支援のために大槌病院に勤務してくれている医師であります。専門は心療内科で、僧侶の資格もある面白い先生です。
本日のご講演は、宮村先生が研究されている宮沢賢治の「雨にもまけず、、、」を題材にお話をしてくれました。雨にも負けずは、よく耳にする詩で、漠然と良い詩だなと思っていましたが、宮村先生の賢治の研究と僧侶の面から詳しい説明を聞いていくうちに、宮村先生の世界にどんどん引き込まれていきました。人間の弱さをよくよく学ばせていただきました。

お薬相談会(唐丹町花露辺)

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東日本大震災で大きな被害を受けた唐丹町花露辺地区でおくすり相談会を開催し、70代、80代の13名の方に参加してもらいました。
大きなテーマはかかりつけ薬剤師。残薬や薬の効果や副作用の話題を入れながら雑談形式で講演を進めていきました。唐丹地区は医療機関がないところなので、かかりつけ薬局を持つことは難しいのですが、今日の話で、薬剤師になんでも相談して良い ということは理解してもらえたと思います。
薬は食後何分後に飲んだらよい? 何種類かあるときはどれくらい時間を空けたらよい?朝ごはん食べれない時は薬は飲んでよいのか?など質問をたくさんいただきました。
薬剤師の職能を知ってもらうのにくすり相談会は大切な事業だと改めて感じました。

お薬相談会(唐丹町本郷)

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唐丹町本郷地区でおくすり相談会を開催しました。70~90歳までの女性24名参加してくれました。唐丹町は東日本大震災では甚大な被害を受けましたが、相談会に来てくれた方々はとても明るく元気な方ばかりでした、
テーマは、「かかりつけ薬剤師」、余った薬に関することで大いに盛り上がりました。
質問は以下の通りです
 ・薬は食後30分というが
 ・薬はお茶で飲んでいいのか?
 ・薬を減らしたいが
 ・薬を飲んでも眠りが良くないが
 ・最近口が乾く

薬物乱用防止教室(釜石高校)

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今年はプログラムを変更して実施しました。毎年、ダープ方式で行っており、生徒の興味を引くことはできていても楽しかったという感想で終わってしまっていたことが課題でした。
今年は、最初に警察協会で作成したリアルなDVD映像を見てもらい、薬剤師からは脳へのダメージを中心に、警察からは刑法の説明と管内で実際にあったお話を、そして、最後に先輩が後輩に薬物を進め、後輩が断るシーンをという内容でした。
司会進行の先生が、薬乱教室開催の目的と最後のまとめでも自分の言葉でお話ししてくれたので生徒の心には残った教室だったと思います。
毎年、行っていることですが、これでよいということはなく、生活環境も変化しているわけなので、ニーズに合ったプログラムを組む必要性を痛感しました。
今回の薬乱教室の内容を評価して、課題を修正して、次年度に向けて計画を立てていきたいと思います。

薬物乱用防止教室(唐丹中学校)

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日時:平成29年12月11日(月)13:40~14:30
場所:釜石市立唐丹中学校 多目的ホール
対象:全校生徒 1年13名 2年12名 3年10名 計35名
内容:乱用薬物の危険性と医薬品の正しい使い方

仮設校舎から本校舎に移転後、初めての薬物乱用防止教室でした。
唐丹中学校では、全校生徒を対象に毎年実施しているため、生徒たちが飽きないように
工夫を行っています。
一昨年は、DARP方式(学校、警察、薬剤師の3者による連携プログラム)にて実施、
昨年は、講義形式で実施していたため、今年度は、グループワークを取り入れました。
具体的には、学校の帰り道に先輩が、危険ドラッグをすすめてきた場面を想定し、
断り方をグループで考えてもらいました。その後、ロールプレイを行い、情報共有を行いました。
講義では、乱用薬物の危険性や医薬品の正しい使い方をポイントを絞って説明しました。


子どもたちが、薬物乱用に誘われないことが一番ですが、不幸にも誘われてしまった場合は、
今日学んだ断り方を思い出し、はっきりNOと断って欲しいと思います。


小佐野店 石田昌玄

薬物乱用防止教室(釜石商工高校)

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日時 平成29年12月7日(木)
場所 釜石商工高校
内容 薬物乱用防止教室

地域包括ケアにおける薬剤師の役割

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日時 平成29年11月15日(水)18時30分から
場所 釜石PIT

在宅医療連携拠点チームかまいしに協力を頂き、釜石薬剤師会と釜石広域介護支援専門員連絡協議会が主催となって、研修会を開催しました。
医師の寺田先生に座長をお願いして、ケアマネと薬剤師、保健師と薬剤師の連携の事例紹介、パネルディスカッションを実施して、参加者に当地区の連携の現状と課題を知ってもらいました。
ケアマネと保健師の利用者の生活をスクリーニングする専門能力のすごさに驚きました。薬で困っている場合は薬剤師に繋いでいるケースが思っていた以上に行われてきていることを実感しました。
薬剤師は生活情報を入手することで薬物療法の質が向上すること、薬剤師は多職種から薬に関する問題点を医師に繋ぐことを求められていることを知ることができました。
チームかまいしの協力を得ながら、毎年連携に関する企画を継続的に行ってきました。少しずつではありますが、当地域の多職種連携が深化してきていると思います。
当たり前のように、専門職種に繋ぐような地域になれることを願っています。

薬の正しい使い方(上中島保育所)

日時 平成29年11月11日(土)11時から
場所 上中島保育所

園児の保護者懇談会の前の時間を頂戴して、薬に関するお話をしてきました。
子供の風邪とお薬について、子供の症状は同じでも、診断によって処方される薬が違うこと、ウイルス性の風邪と細菌性の風邪では、抗生物質を使用するかしないかで大きく異なること、インフルエンザウイルスの予防と薬の効果、外用薬(点眼薬、点耳薬、軟膏剤など)の使い方、お薬手帳の利用法、かかりつけ薬剤師などをお話ししてきました。薬局薬剤師が、園児の保護者の方にとって、身近な存在となってもらえるように、これからも地道な活動を続けていきたいと思います。

第6回釜石医師会学術講演会

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日時 平成29年10月26日(木)18時30分
場所 サンルート釜石
演者 GGファーマシーみつばち薬局 佐々木俊先生
演題 糖尿病治療における調剤薬局・薬剤師の関り」
演者 かねこ内科クリニック 院長 金子能人先生
演題 臨床医が考える週1回GLP-1受容体作動薬の可能性

最新の糖尿病治療方法を学びました。糖尿病治療の大切なことは、低血糖のリスクが少なく、体重増加がないことであり、GLP-1作動薬はどちらも兼ね備えている薬剤である。また、その他の特徴としては、DPP4はやせている患者に適しており、GLP-1は太っている患者に適している。GLP-1とSGLT2との相性も良い。
薬局薬剤師の佐々木先生からは、糖尿病患者に対しての薬剤師の支援方法を学んだ。佐々木先生は、研修会や学会に参加されて知識を高めていることと患者に話しやすい雰囲気を作って、相談に乗っているようである。まさに、かかりつけ薬剤師のお手本のような薬剤師であった。

薬剤師のためのフィジカルアセスメント研修

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日時 平成29年10月26日(木) 15時から
場所 中田薬局松倉店2階研修室

子育て世代の女性がなかなか研修会に参加する機会がないので、日中に研修会を開催しました。 
 1.薬剤師がフィジカルアセスメントを行う目的
 2.血圧測定と原理
 3.脈
 4.パルスオキシメーター

短い時間でしたが、とても有意義な研修会でした

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