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お薬相談会(唐丹町本郷)

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唐丹町本郷地区でおくすり相談会を開催しました。70~90歳までの女性24名参加してくれました。唐丹町は東日本大震災では甚大な被害を受けましたが、相談会に来てくれた方々はとても明るく元気な方ばかりでした、
テーマは、「かかりつけ薬剤師」、余った薬に関することで大いに盛り上がりました。
質問は以下の通りです
 ・薬は食後30分というが
 ・薬はお茶で飲んでいいのか?
 ・薬を減らしたいが
 ・薬を飲んでも眠りが良くないが
 ・最近口が乾く

薬物乱用防止教室(釜石高校)

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今年はプログラムを変更して実施しました。毎年、ダープ方式で行っており、生徒の興味を引くことはできていても楽しかったという感想で終わってしまっていたことが課題でした。
今年は、最初に警察協会で作成したリアルなDVD映像を見てもらい、薬剤師からは脳へのダメージを中心に、警察からは刑法の説明と管内で実際にあったお話を、そして、最後に先輩が後輩に薬物を進め、後輩が断るシーンをという内容でした。
司会進行の先生が、薬乱教室開催の目的と最後のまとめでも自分の言葉でお話ししてくれたので生徒の心には残った教室だったと思います。
毎年、行っていることですが、これでよいということはなく、生活環境も変化しているわけなので、ニーズに合ったプログラムを組む必要性を痛感しました。
今回の薬乱教室の内容を評価して、課題を修正して、次年度に向けて計画を立てていきたいと思います。

薬物乱用防止教室(唐丹中学校)

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日時:平成29年12月11日(月)13:40~14:30
場所:釜石市立唐丹中学校 多目的ホール
対象:全校生徒 1年13名 2年12名 3年10名 計35名
内容:乱用薬物の危険性と医薬品の正しい使い方

仮設校舎から本校舎に移転後、初めての薬物乱用防止教室でした。
唐丹中学校では、全校生徒を対象に毎年実施しているため、生徒たちが飽きないように
工夫を行っています。
一昨年は、DARP方式(学校、警察、薬剤師の3者による連携プログラム)にて実施、
昨年は、講義形式で実施していたため、今年度は、グループワークを取り入れました。
具体的には、学校の帰り道に先輩が、危険ドラッグをすすめてきた場面を想定し、
断り方をグループで考えてもらいました。その後、ロールプレイを行い、情報共有を行いました。
講義では、乱用薬物の危険性や医薬品の正しい使い方をポイントを絞って説明しました。


子どもたちが、薬物乱用に誘われないことが一番ですが、不幸にも誘われてしまった場合は、
今日学んだ断り方を思い出し、はっきりNOと断って欲しいと思います。


小佐野店 石田昌玄

薬物乱用防止教室(釜石商工高校)

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日時 平成29年12月7日(木)
場所 釜石商工高校
内容 薬物乱用防止教室

地域包括ケアにおける薬剤師の役割

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日時 平成29年11月15日(水)18時30分から
場所 釜石PIT

在宅医療連携拠点チームかまいしに協力を頂き、釜石薬剤師会と釜石広域介護支援専門員連絡協議会が主催となって、研修会を開催しました。
医師の寺田先生に座長をお願いして、ケアマネと薬剤師、保健師と薬剤師の連携の事例紹介、パネルディスカッションを実施して、参加者に当地区の連携の現状と課題を知ってもらいました。
ケアマネと保健師の利用者の生活をスクリーニングする専門能力のすごさに驚きました。薬で困っている場合は薬剤師に繋いでいるケースが思っていた以上に行われてきていることを実感しました。
薬剤師は生活情報を入手することで薬物療法の質が向上すること、薬剤師は多職種から薬に関する問題点を医師に繋ぐことを求められていることを知ることができました。
チームかまいしの協力を得ながら、毎年連携に関する企画を継続的に行ってきました。少しずつではありますが、当地域の多職種連携が深化してきていると思います。
当たり前のように、専門職種に繋ぐような地域になれることを願っています。

薬の正しい使い方(上中島保育所)

日時 平成29年11月11日(土)11時から
場所 上中島保育所

園児の保護者懇談会の前の時間を頂戴して、薬に関するお話をしてきました。
子供の風邪とお薬について、子供の症状は同じでも、診断によって処方される薬が違うこと、ウイルス性の風邪と細菌性の風邪では、抗生物質を使用するかしないかで大きく異なること、インフルエンザウイルスの予防と薬の効果、外用薬(点眼薬、点耳薬、軟膏剤など)の使い方、お薬手帳の利用法、かかりつけ薬剤師などをお話ししてきました。薬局薬剤師が、園児の保護者の方にとって、身近な存在となってもらえるように、これからも地道な活動を続けていきたいと思います。

第6回釜石医師会学術講演会

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日時 平成29年10月26日(木)18時30分
場所 サンルート釜石
演者 GGファーマシーみつばち薬局 佐々木俊先生
演題 糖尿病治療における調剤薬局・薬剤師の関り」
演者 かねこ内科クリニック 院長 金子能人先生
演題 臨床医が考える週1回GLP-1受容体作動薬の可能性

最新の糖尿病治療方法を学びました。糖尿病治療の大切なことは、低血糖のリスクが少なく、体重増加がないことであり、GLP-1作動薬はどちらも兼ね備えている薬剤である。また、その他の特徴としては、DPP4はやせている患者に適しており、GLP-1は太っている患者に適している。GLP-1とSGLT2との相性も良い。
薬局薬剤師の佐々木先生からは、糖尿病患者に対しての薬剤師の支援方法を学んだ。佐々木先生は、研修会や学会に参加されて知識を高めていることと患者に話しやすい雰囲気を作って、相談に乗っているようである。まさに、かかりつけ薬剤師のお手本のような薬剤師であった。

薬剤師のためのフィジカルアセスメント研修

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日時 平成29年10月26日(木) 15時から
場所 中田薬局松倉店2階研修室

子育て世代の女性がなかなか研修会に参加する機会がないので、日中に研修会を開催しました。 
 1.薬剤師がフィジカルアセスメントを行う目的
 2.血圧測定と原理
 3.脈
 4.パルスオキシメーター

短い時間でしたが、とても有意義な研修会でした

なかた塾第44回:実務実習生特別講座(10月25日)

 弊社では、薬学生の今年度第Ⅱ期実務実習を受け入れております。なかた塾第44回は、実務実習生特別講座を企画し実施したしました。講座名を「いま、薬学生が学び考え気づいておきたいこと!」(薬学履修者としての将来のあり方とその道筋の本質的基盤・土台を考える)として、考える内容が事前にイメージできるようにしました。過去も含めまして、3回目になります。
 
 狙いを二つに絞って、問題意識を持つこと、自分で調べること、考えて結論を出すこと、行動してみること、そして、医療人になる覚悟をすることこそが、学生時代に身につけなければならない必須要件であることを気づいてもらうこと、を一番の目的としました。特に1年半後の薬剤師国家試験に向けて、“勉強漬けは当たり前”という意識の重要性を伝えました。

①薬剤師を目指している皆さんが、学生時代から問題意識を持って、覚悟をして取り組むための着眼点と教育課題を明らかにする。
②自己責任意識で就職活動を行うためのあり方と進め方を学ぶ。

 その上で、七つの事前課題(以下のQ1~7)に対する回答から、現状の問題意識や本人自身が考えている課題を明らかにすることからスタートしました。
Q1:薬学部を受験しようと決めた理由やきっかけは何でしたか?(なぜ、薬学部か?)
   薬学部でも在籍の大学を選択した理由は、何でしたか?(なぜ、○○大か?)
Q2:四年半薬学を学んできました。また薬学部卒業者や薬剤師から直接見聞きして感じたことは、どのようなことでしょう。
   これからの薬学部出身者、薬剤師のあり方や方向は、どうあればいいと考えていますか?
Q3:現時点で、社会に出たら、どのような仕事をしたいと考えていますか?
   なりたい人間像、理想とする薬剤師像を、どのように描いていますか?
Q4:調剤薬局での実務実習を体験して気づいたことに、どのようなことがありますか?
   問題と感じたこと、疑問に感じたことはありますか?
Q5:これから一年半、あなた自身の教育課題(特に学び、身につけておかなければならないと感じている知識、技能、態度など)を、
   どのように捉えていますか?在るとしたら、どのようにして実現するか、具体的計画を立てていますか?
Q6:薬剤師が考案した有名な商品(飲み物、食べ物)は何でしょうか?
Q7:知っている薬剤師有資格の著名人をあげてみましょう。

 その後は、以下の順で、本人の考えを引き出す対話形式で進めました。

1.薬剤師有資格者、薬学部卒業者の職業いろいろ
2.薬学生が、いまこそ(在学中に)学ばなければならない本質的な教育テーマは何か?
  いまこの時期、明確にしておかなければならない着眼点は何か?
3.イーハトーブの薬剤師の卵“more、most”キャンペーン
4.レポート作成
5.まとめ
                                 (人材開発部 井上)

平成29年度 学校環境衛生・薬事衛生研究協議会

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初めて、参加した協議会でした。薬剤師だけでなく養護教諭も参加していたためか、いつもと違う雰囲気でした。
私は、医薬品に関する教育というカテゴリーで、釜石高校で実践している釜石高校運動機能向上プログラムを紹介してきました。学校での、アンチ・ドーピング教育はできていないところが多いのが現状で、今回の発表が各学校での活動の参考にしていただけると幸いです。栄養士とトレーナーとコラボすることで、生徒の満足度と理解度は向上する結果となりました。スポーツは、どんどん進化していくので、専門職種が適切に助言していかないと、ネットなどの間違った情報を参考にしてしまう危険性があります。今後も、学校との距離を近くしながら、生徒のために適切なプログラムを組んで、釜石高校のスポーツ向上、学力向上を目標に実践していきたいと思います。

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