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おくすり相談会(向定内ひまわり集会所)

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日時  平成27年12月4日(金)13時30分から
場所  向定内ひまわり集会所

今年度最後?のおくすり相談会でした。
残薬、高齢者の薬物治療を中心に約60分間、途中で質問あり、苦言あり、症例発表あり と楽しく愉快にお話しさせてもらいました。地域の方々の考えていることを吸い上げることが出来るので、貴重な経験だと思っています。多剤投与、無駄な薬剤と「くすり」が注目されてきているので、ここは薬の専門家として薬剤師の出番ですね。「患者のための薬局ビジョン」に少しでも近づけるように頑張ります。

おくすり相談会(青葉ビル)

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日時  平成27年11月5日(木)10時から
場所  青葉ビル

岩手県歯科衛生士会釜石支部の事業「歯つらつ健口教室」の中で、おくすり相談会を開催しました。
ジェネリック医薬品、残薬、健康ライフサポート薬局、お薬手帳について説明し、受講者皆さん健康に関して意識が高く熱心に聞いてくれました。
最後に、質問もたくさん出て、中には個別の質問も何個かありました。薬について不安に思っている方でした。最後に笑顔になっていただいたので、良かったです。
薬剤師を身近な存在として、活用してくれる人が増えるといいです。

第9回釜石医師会学術講演会

日時  平成27年10月15日(木)18時15分から
場所  ホテルサンルート釜石
演題  CKDにおける高血圧治療
講師  秋田厚生医療センター代謝内分泌内科 科長 下斗米孝之先生

腎機能が低下している患者さんの高血圧治療について学んできました。現在、当地区では、医療介護連携ツール「はまゆりねっと」がスタートして、患者の検査値などが確認できるようになります。今までは、処方箋の情報と患者からの情報だけでしたが、これからは、様々な検査値、サマリーなども我々が入手できるようになります。
薬剤師は、くすりの専門家として、患者を全人的に診て、薬の効果確認、副作用の早期発見が求められるようになります。
薬剤師のやりがい、責任が増す時代に入ってきました。

おくすり相談会(天神町仮設談話室)

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日時 平成27年10月14日(水)10時30分から
場所 天神町仮設談話室

本日は久しぶりの仮設談話室でのおくすり相談会開催となりました。いつも通り、ジェネリック、残薬、お薬手帳、健康ライフサポート薬局を中心に約60分話してきました。一方的に話すのではなく、途中で質問や意見を言ってもらい、事例を発言してもらうようにしています。参加者それぞれが持っている思いを、他人に話して共有してもらうことを大切にしています。私が説明するより、生きた生の情報のほうがよっぽど説得力があります。今日もわいわいがやがやにぎやかに、時々圧倒される場面もありながら楽しい会となりました。
講演終了後に頂いたかぼちゃとあずきの煮物を食べたら温かい気持ちになれました。薬より効きそうです(笑)

おくすり相談会(大石)

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日時 平成27年10月7日(水)10時から
場所 大石消防センター

今日は、唐丹湾はずれの大石地区でのおくすり相談会でした。約15名のお年寄りが参加してくれました。
1時間にバスが2本、釜石市内まで30分以上かかる大石地区は、通院するにも不便な場所ですが、人と人の関係が素晴らしく、とても和やかな雰囲気で、笑いの絶えないくすり相談会となりました。

質問
・グルコサミンは飲んでよいか?
・余った薬はどうしたらよいか?
・薬が効かない時は?
・寝つきが悪いが?

おくすり相談会(一の渡)

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日時  平成27年9月24日(木)10時30分から
場所  一の渡集会所

残薬、お薬手帳、薬局薬剤師の活用の3点に絞ってお話してきました。今回は、住民の方が遠慮なく、隠さず、くすりに関するエピソードを提供してくれました。

☆ サプリメントを3年間飲んだがさっぱり効果なかった。そのあとしつこいほど電話がくる。

☆ 先生(医師)には、くすりを飲んでいないことを隠している。

☆ 知らない間にくすりが変わっていた。(ジェネリック医薬品)

☆ くすりを飲んで調子が悪くなったが、医師には言えないで、勝手に飲むのをやめた。

☆ 夫は目薬を差しているつもりだが、目薬がこぼれているだけだ。

☆ 視力検査では、見えていないのに、適当に、右、左と答えている。
などのエピソードを相手を批判する言い方ではなく、面白おかしく教えてくれました。

場が盛り上がり、とても愉快なおくすり相談会でした。

くすりの飲み込み、軟膏期限、目薬期限、目薬使い方、サプリメントなどたくさん質問も頂きました。

第66回東北薬剤師会連合大会

シンポジウム
「地域包括ケアシステム構築に向けて薬剤師は何をすれば良いのか」
講師1 盛岡市医師会長 和田利彦氏
講師2 釜石市保健福祉部健康推進課地域医療連携推進室係長 小田島史恵氏
講師3 医療法人葵会チームもりおか所長 板垣園子氏
講師4 盛岡市薬剤師会理事 平山智宏氏

各職種各立場から、地域包括ケアや薬剤師に期待するお話を頂きました。
薬剤師は薬を提供して終わりでなく、お渡しした薬がちゃんとと飲めているか、きちんと効いているか、副作用は出ていないか、そこまで責任を持つ必要があります。また、地域の身近なよろず相談所としての機能が求められています。薬局が地域の健康ステーションとなれるように一歩ずつ取り組んでいきたいと思います。
釜石地区は、三師会、介護関係、行政と連携が最も進んでいる地域です。この素晴らしい環境を生かして自分のできること、薬局としてできること、薬剤師会としてできることを取り組んでいきたいと思います。

第66回東北薬剤師会連合大会

日時  平成27年9月12日、13日
場所  ホテルルイズ

基調講演
演題  地域包括ケアシステムの中で薬剤師に求められるもの
演者  厚生労働省 中井清人氏

中井氏の講演はここ数年何度か拝聴して刺激を受けています。薬局薬剤師のやるべきことをいつもわかりやすくお話ししてくれるので、今後の薬局薬剤師の姿が具体化してきました。
立地依存から人(薬剤師)依存にどのようにして変えることが出来るか? 健康のこと、くすりのことは、**薬剤師にお任せするといった世の中になることを想像しながら、中井氏のお話を聞いていました。

適正な薬物治療の提供では、医師と協働で、医師の片腕となって薬剤師が働く。

OTC医薬品にも責任を持ち、薬剤師の臨床判断を生かして、積極的に関わっていく。

薬剤師は、薬を提供して終了でなく、そのあとにも責任を持つ。

外来医療をどう地域包括ケアに結びつけるか

といったことを普段の業務に反映させながら仕事をしていきたいと思います。

お薬相談会

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日時  平成27年7月24日(金)10時から
場所  大松コミュニティーセンター
内容  お薬相談会

薬剤師の職能を伝えるように努めました。薬剤師は薬を渡すだけでない事。薬局は処方箋なしで気軽に相談できる事。皆さん理解してくれました。

以下の内容をお話ししてきました
○ 治す医療から支える医療(多職種で高齢者を支える)
○ 残薬について
○ 高齢者の体の特徴
○ 副作用、薬の効きすぎ
○ ジェネリック医薬品
○ サプリメント
○ 健康ライフサポート薬局

質問
★薬の使用期限 ★食べ物との組み合わせ ★飲み忘れた時の対応 ★ジェネリック医薬品 ★飲み残したくすり 

第8回日本在宅薬学会学術大会

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日時 平成27年7月19日、20日
場所 幕張メッセ国際会議場

中田薬局6名で参加して、オーラルプレゼンとポスター計2本演題を提出して発表してきました。
日在薬理事長、厚労省審議官が共通して話していた事は、薬剤師は物販でなく対人への貢献にシフトしなければならないと言う事でした。現在の医薬分業は、薬を提供しているだけ、渡した後の責任は持ち合わせていない、これからは、薬を渡した後が勝負である。そこには、薬剤師だけでは解決できない事は多職種での連携が必要である。
学会では、医師会から厳しい言葉、看護師からも厳しい言葉を頂きました。それだけ薬剤師に期待している、薬剤師のやれることは多いという思いがあるからだと思います。薬剤師がものでなく人に対して関わっていくことにわくわくしています。薬学6年制がでて、薬剤師の物の見方や考え方が変わり行動が伴えば、医療の中で地域社会の中での薬剤師は大きい存在になると思います。

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