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第9回釜石医師会学術講演会

日時  平成27年10月15日(木)18時15分から
場所  ホテルサンルート釜石
演題  CKDにおける高血圧治療
講師  秋田厚生医療センター代謝内分泌内科 科長 下斗米孝之先生

腎機能が低下している患者さんの高血圧治療について学んできました。現在、当地区では、医療介護連携ツール「はまゆりねっと」がスタートして、患者の検査値などが確認できるようになります。今までは、処方箋の情報と患者からの情報だけでしたが、これからは、様々な検査値、サマリーなども我々が入手できるようになります。
薬剤師は、くすりの専門家として、患者を全人的に診て、薬の効果確認、副作用の早期発見が求められるようになります。
薬剤師のやりがい、責任が増す時代に入ってきました。

おくすり相談会(天神町仮設談話室)

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日時 平成27年10月14日(水)10時30分から
場所 天神町仮設談話室

本日は久しぶりの仮設談話室でのおくすり相談会開催となりました。いつも通り、ジェネリック、残薬、お薬手帳、健康ライフサポート薬局を中心に約60分話してきました。一方的に話すのではなく、途中で質問や意見を言ってもらい、事例を発言してもらうようにしています。参加者それぞれが持っている思いを、他人に話して共有してもらうことを大切にしています。私が説明するより、生きた生の情報のほうがよっぽど説得力があります。今日もわいわいがやがやにぎやかに、時々圧倒される場面もありながら楽しい会となりました。
講演終了後に頂いたかぼちゃとあずきの煮物を食べたら温かい気持ちになれました。薬より効きそうです(笑)

おくすり相談会(大石)

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日時 平成27年10月7日(水)10時から
場所 大石消防センター

今日は、唐丹湾はずれの大石地区でのおくすり相談会でした。約15名のお年寄りが参加してくれました。
1時間にバスが2本、釜石市内まで30分以上かかる大石地区は、通院するにも不便な場所ですが、人と人の関係が素晴らしく、とても和やかな雰囲気で、笑いの絶えないくすり相談会となりました。

質問
・グルコサミンは飲んでよいか?
・余った薬はどうしたらよいか?
・薬が効かない時は?
・寝つきが悪いが?

フィジカルアセスメントを活用した薬剤師のための在宅医療対応研修

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日時  平成27年10月4日(日)10時から
場所  岩手医科大学災害時地域医療支援教育センター

岩手県薬剤師会が岩手県の委託事業で、薬剤師による適切な薬物治療推進のためにスタートしました。
薬剤師は、患者にお薬を提供した後、処方通り薬を飲めているか?薬が適切に効いているか?副作用は出ていないか?を確認して、副作用の早期発見や薬物治療の効果の判定に寄与するためにフィジカルアセスメント研修を行いました。
薬剤師の課題は多々ありますが、一つずつできることを進めていきたいと思います。

おくすり相談会(一の渡)

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日時  平成27年9月24日(木)10時30分から
場所  一の渡集会所

残薬、お薬手帳、薬局薬剤師の活用の3点に絞ってお話してきました。今回は、住民の方が遠慮なく、隠さず、くすりに関するエピソードを提供してくれました。

☆ サプリメントを3年間飲んだがさっぱり効果なかった。そのあとしつこいほど電話がくる。

☆ 先生(医師)には、くすりを飲んでいないことを隠している。

☆ 知らない間にくすりが変わっていた。(ジェネリック医薬品)

☆ くすりを飲んで調子が悪くなったが、医師には言えないで、勝手に飲むのをやめた。

☆ 夫は目薬を差しているつもりだが、目薬がこぼれているだけだ。

☆ 視力検査では、見えていないのに、適当に、右、左と答えている。
などのエピソードを相手を批判する言い方ではなく、面白おかしく教えてくれました。

場が盛り上がり、とても愉快なおくすり相談会でした。

くすりの飲み込み、軟膏期限、目薬期限、目薬使い方、サプリメントなどたくさん質問も頂きました。

第66回東北薬剤師会連合大会

シンポジウム
「地域包括ケアシステム構築に向けて薬剤師は何をすれば良いのか」
講師1 盛岡市医師会長 和田利彦氏
講師2 釜石市保健福祉部健康推進課地域医療連携推進室係長 小田島史恵氏
講師3 医療法人葵会チームもりおか所長 板垣園子氏
講師4 盛岡市薬剤師会理事 平山智宏氏

各職種各立場から、地域包括ケアや薬剤師に期待するお話を頂きました。
薬剤師は薬を提供して終わりでなく、お渡しした薬がちゃんとと飲めているか、きちんと効いているか、副作用は出ていないか、そこまで責任を持つ必要があります。また、地域の身近なよろず相談所としての機能が求められています。薬局が地域の健康ステーションとなれるように一歩ずつ取り組んでいきたいと思います。
釜石地区は、三師会、介護関係、行政と連携が最も進んでいる地域です。この素晴らしい環境を生かして自分のできること、薬局としてできること、薬剤師会としてできることを取り組んでいきたいと思います。

第66回東北薬剤師会連合大会

日時  平成27年9月12日、13日
場所  ホテルルイズ

基調講演
演題  地域包括ケアシステムの中で薬剤師に求められるもの
演者  厚生労働省 中井清人氏

中井氏の講演はここ数年何度か拝聴して刺激を受けています。薬局薬剤師のやるべきことをいつもわかりやすくお話ししてくれるので、今後の薬局薬剤師の姿が具体化してきました。
立地依存から人(薬剤師)依存にどのようにして変えることが出来るか? 健康のこと、くすりのことは、**薬剤師にお任せするといった世の中になることを想像しながら、中井氏のお話を聞いていました。

適正な薬物治療の提供では、医師と協働で、医師の片腕となって薬剤師が働く。

OTC医薬品にも責任を持ち、薬剤師の臨床判断を生かして、積極的に関わっていく。

薬剤師は、薬を提供して終了でなく、そのあとにも責任を持つ。

外来医療をどう地域包括ケアに結びつけるか

といったことを普段の業務に反映させながら仕事をしていきたいと思います。

岩手薬学大会(発表)

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日時  平成27年9月5日(土)
場所  エスポワール岩手
内容  岩手薬学大会

当薬局の発表
発表者  松田智行
内容   薬剤師体験

当薬局で開催した薬剤師体験会を岩手薬学大会で発表してきました。企画を実行するだけでなく、学術発表まで行うことで、良いまとめとなったと思います。発表者の松田部長もわかりやすい講演で、アンケート内容もきちんと分析をして、良い報告ができたと思います。
1薬局の小さな試みを発表や報告をすることで、薬局薬剤師の評価が変わってくると信じています。全国の良いことの積み重ねを集めて大きな力にしていきたいと思います。

被災地薬剤師確保バスツアー

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日時  平成27年8月22日、23日
場所  釜石市,大槌町

岩手県薬剤師会の企画に、東日本の薬学部から16名の薬学生が参加してくれました。
内容は、震災時大槌町で活躍した薬剤師の講演、仮設住宅の見学、仮設住宅サポートセンターの見学、仮設住宅自治会長のお話し、釜石市職員特別講演、釜石医師会災害対策本部長特別講演、グループディスカッションという盛りだくさんの企画でした。
グループディスカッションは、「被災地の住民に対して、薬剤師にできることは何か?」というテーマのもと、地元薬剤師と薬学生で討議してもらいました。薬学生なりの我々の持ち合わせていない発想をたくさん提供して頂き大いに盛り上がりました。
二日間通じて、この企画に薬剤師以外の関係団体のみなさんに多くの協力を頂いたことと薬学生に元気をもらったことに感謝申し上げます。

くすりの正しい使い方(特別養護老人ホーム)

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日時  平成27年8月21日(金)18時から
場所  あいぜんの里

特別養護老人ホームに勤務するスタッフ対象向けの薬の講演会でした。講演時間をたくさんいただいたので、4グループに分かれて、それぞれの立場からの薬に対する問題点を列挙してもらいました。最初は、慣れていないためか、おとなしいディスカッションでしたが、次第にひとつふたつヒントを与えているうちに、課題がたくさん出てきました。介護職員の視点から多くの薬に対する問題点を挙げていただき、自分自身も勉強になったグループワークでした。
解決策までディスカッションする時間はなかったので、薬局側で検討すべき課題もありましたので、改めて課題を整理してできることから取り組んでいきたいと思います。

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