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薬剤師のためのフィジカルアセスメント研修

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日時 平成29年10月26日(木) 15時から
場所 中田薬局松倉店2階研修室

子育て世代の女性がなかなか研修会に参加する機会がないので、日中に研修会を開催しました。 
 1.薬剤師がフィジカルアセスメントを行う目的
 2.血圧測定と原理
 3.脈
 4.パルスオキシメーター

短い時間でしたが、とても有意義な研修会でした

なかた塾第44回:実務実習生特別講座(10月25日)

 弊社では、薬学生の今年度第Ⅱ期実務実習を受け入れております。なかた塾第44回は、実務実習生特別講座を企画し実施したしました。講座名を「いま、薬学生が学び考え気づいておきたいこと!」(薬学履修者としての将来のあり方とその道筋の本質的基盤・土台を考える)として、考える内容が事前にイメージできるようにしました。過去も含めまして、3回目になります。
 
 狙いを二つに絞って、問題意識を持つこと、自分で調べること、考えて結論を出すこと、行動してみること、そして、医療人になる覚悟をすることこそが、学生時代に身につけなければならない必須要件であることを気づいてもらうこと、を一番の目的としました。特に1年半後の薬剤師国家試験に向けて、“勉強漬けは当たり前”という意識の重要性を伝えました。

①薬剤師を目指している皆さんが、学生時代から問題意識を持って、覚悟をして取り組むための着眼点と教育課題を明らかにする。
②自己責任意識で就職活動を行うためのあり方と進め方を学ぶ。

 その上で、七つの事前課題(以下のQ1~7)に対する回答から、現状の問題意識や本人自身が考えている課題を明らかにすることからスタートしました。
Q1:薬学部を受験しようと決めた理由やきっかけは何でしたか?(なぜ、薬学部か?)
   薬学部でも在籍の大学を選択した理由は、何でしたか?(なぜ、○○大か?)
Q2:四年半薬学を学んできました。また薬学部卒業者や薬剤師から直接見聞きして感じたことは、どのようなことでしょう。
   これからの薬学部出身者、薬剤師のあり方や方向は、どうあればいいと考えていますか?
Q3:現時点で、社会に出たら、どのような仕事をしたいと考えていますか?
   なりたい人間像、理想とする薬剤師像を、どのように描いていますか?
Q4:調剤薬局での実務実習を体験して気づいたことに、どのようなことがありますか?
   問題と感じたこと、疑問に感じたことはありますか?
Q5:これから一年半、あなた自身の教育課題(特に学び、身につけておかなければならないと感じている知識、技能、態度など)を、
   どのように捉えていますか?在るとしたら、どのようにして実現するか、具体的計画を立てていますか?
Q6:薬剤師が考案した有名な商品(飲み物、食べ物)は何でしょうか?
Q7:知っている薬剤師有資格の著名人をあげてみましょう。

 その後は、以下の順で、本人の考えを引き出す対話形式で進めました。

1.薬剤師有資格者、薬学部卒業者の職業いろいろ
2.薬学生が、いまこそ(在学中に)学ばなければならない本質的な教育テーマは何か?
  いまこの時期、明確にしておかなければならない着眼点は何か?
3.イーハトーブの薬剤師の卵“more、most”キャンペーン
4.レポート作成
5.まとめ
                                 (人材開発部 井上)

平成29年度 学校環境衛生・薬事衛生研究協議会

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初めて、参加した協議会でした。薬剤師だけでなく養護教諭も参加していたためか、いつもと違う雰囲気でした。
私は、医薬品に関する教育というカテゴリーで、釜石高校で実践している釜石高校運動機能向上プログラムを紹介してきました。学校での、アンチ・ドーピング教育はできていないところが多いのが現状で、今回の発表が各学校での活動の参考にしていただけると幸いです。栄養士とトレーナーとコラボすることで、生徒の満足度と理解度は向上する結果となりました。スポーツは、どんどん進化していくので、専門職種が適切に助言していかないと、ネットなどの間違った情報を参考にしてしまう危険性があります。今後も、学校との距離を近くしながら、生徒のために適切なプログラムを組んで、釜石高校のスポーツ向上、学力向上を目標に実践していきたいと思います。

三師会学術講演会

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三師会勉強会 〜ラグビーワールドカップ〜
釜石薬剤師会からは、岩手国体での岩手県薬剤師会と釜石薬剤師会の活動を紹介していきました。岩手県薬では、アンチ・ドーピング推進委員が平成24年度からロードマップを作成して、岩手国体に向けて取り組んできました。釜石薬剤師会は、岩手県薬の活動の中で、アンチ・ドーピング啓発活動(釜石高校運動機能向上プロジェクト)と岩手国体でのアンチ・ドーピング啓発ブース(スポーツデンティストとスポーツファーマシストの連携)を中心に活動してきまいた。どちらの活動も、全国的に珍しい内容なのは、当地域の三師会の連携の良さの土台があるからです。在宅医療でも、災害医療でも、スポーツにおいても、土台(基本)は一緒です。土台がしっかりしていれば、何をやってもうまくいきます。しかし、土台を作ることと安定した土台を継続することは簡単ではないです。先輩方が作ってくれた土壌を我々が深化させなければならないと思っています。

チームかまいし視察対応(三沢市)

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在宅医療連携拠点チームかまいし視察対応
釜石薬剤師会の取り組みを紹介してきました。(薬剤師会以外は、行政、チームかまいしアドバイザー(医師)、リハ士会)
平成24年度に、チームかまいしが誕生してから、釜石薬剤師会がどのようにチームかまいしを活用して、医療介護連携に取り組んできたかを説明してきました。薬剤師は、処方箋の情報しかないので、地域包括ケアの仕組みの中で、職能を活かして活動をしていくには限界があります。多職種からの情報を入手し、その情報を患者の適切な薬物治療に生かしていく。その情報入手のために連携があります。これからも、当地域のチームかまいしという宝を活用して、連携を深化させ、薬剤師のスキルを向上して、地域のために貢献していきたいと思います。

日本薬剤師会学術大会

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薬剤師の町田です。
10月8日と9日に東京で開催された第50回日本薬剤師会学術大会に、当薬局からは、石田、袴田、町田、八木、の4名が参加。
小佐野店の袴田が口頭発表で、
わたくし町田は分科会のお手伝いで、
他2名は勉強の為に参加しました。
袴田は『ソーシャルワーカーと連携して患者負担金を軽減した一例』という演題で発表しました。
写真は発表前後の様子です。
このように、私達の日々の成果を、様々な場所で発表していきたいと思います。

社内研修会

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薬剤師の町田です。
先週の木曜日は、第4回社内勉強会でした。
(今までの社内勉強会の写真を添付しました)
地域の勉強会になかなか参加出来ない、当薬局の主婦薬剤師のために、早めの時間帯(18:30〜1時間)に開催しようと始めたこの会。
今まで、
・検査値
・薬物動態
・患者さんが納得する説明
・服薬指導と薬歴
と4回開催してきました。
今後も、薬剤師のレベルアップのために継続していきたいと思います。

小学生のまち探検(甲子小学校)

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甲子小学校の2年生30名が、松倉店に町探検にやって来ました。松田薬局長への数々の素朴な質問の中で、「仕事って楽しいですか?」というのがありました。大変なことは何ですか?というのはよくありますが「楽しく仕事すること」大事だなと思います。
店内にいたお客様からは「子供の声は元気があって良いね」と温かく声をかけていただき、ありがとうございました。

薬の正しい使い方(釜石高校定時制)

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パワーポイントと実験で薬の正しい使い方を講演してきました。
実験は、お茶と鉄剤、重曹とグレープフルーツです。生徒自身が混ぜたので、薬は水で飲まなければならないことを理解できたと思います。医薬品は、正しく使用し、本人の自然治癒力の向上のプラスになれば良いと思います。なぜ食後に飲むか、なぜ水で飲むか、なぜ時間を守るのか?などひとつひとつ理由がわかると間違いは起こさないでしょう。薬局の外での活動も大切ですね。

社内研修会(サプリメント)

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機能性食品『ひとみにルテイン』
メーカーさんをお招きしての勉強会。
登録販売者や事務スタッフ、そして薬剤師も一緒。
そして今現在実習中の学生さんも一緒に受講しました。
勉強会終了後に、実習生へpubmedの簡単な使い方をレクチャー。
また別の機会にEBMのレクチャーも出来ればと思います

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