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記事一覧

三師会学術講演会

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三師会勉強会 〜ラグビーワールドカップ〜
釜石薬剤師会からは、岩手国体での岩手県薬剤師会と釜石薬剤師会の活動を紹介していきました。岩手県薬では、アンチ・ドーピング推進委員が平成24年度からロードマップを作成して、岩手国体に向けて取り組んできました。釜石薬剤師会は、岩手県薬の活動の中で、アンチ・ドーピング啓発活動(釜石高校運動機能向上プロジェクト)と岩手国体でのアンチ・ドーピング啓発ブース(スポーツデンティストとスポーツファーマシストの連携)を中心に活動してきまいた。どちらの活動も、全国的に珍しい内容なのは、当地域の三師会の連携の良さの土台があるからです。在宅医療でも、災害医療でも、スポーツにおいても、土台(基本)は一緒です。土台がしっかりしていれば、何をやってもうまくいきます。しかし、土台を作ることと安定した土台を継続することは簡単ではないです。先輩方が作ってくれた土壌を我々が深化させなければならないと思っています。

チームかまいし視察対応(三沢市)

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在宅医療連携拠点チームかまいし視察対応
釜石薬剤師会の取り組みを紹介してきました。(薬剤師会以外は、行政、チームかまいしアドバイザー(医師)、リハ士会)
平成24年度に、チームかまいしが誕生してから、釜石薬剤師会がどのようにチームかまいしを活用して、医療介護連携に取り組んできたかを説明してきました。薬剤師は、処方箋の情報しかないので、地域包括ケアの仕組みの中で、職能を活かして活動をしていくには限界があります。多職種からの情報を入手し、その情報を患者の適切な薬物治療に生かしていく。その情報入手のために連携があります。これからも、当地域のチームかまいしという宝を活用して、連携を深化させ、薬剤師のスキルを向上して、地域のために貢献していきたいと思います。

日本薬剤師会学術大会

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薬剤師の町田です。
10月8日と9日に東京で開催された第50回日本薬剤師会学術大会に、当薬局からは、石田、袴田、町田、八木、の4名が参加。
小佐野店の袴田が口頭発表で、
わたくし町田は分科会のお手伝いで、
他2名は勉強の為に参加しました。
袴田は『ソーシャルワーカーと連携して患者負担金を軽減した一例』という演題で発表しました。
写真は発表前後の様子です。
このように、私達の日々の成果を、様々な場所で発表していきたいと思います。

社内研修会

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薬剤師の町田です。
先週の木曜日は、第4回社内勉強会でした。
(今までの社内勉強会の写真を添付しました)
地域の勉強会になかなか参加出来ない、当薬局の主婦薬剤師のために、早めの時間帯(18:30〜1時間)に開催しようと始めたこの会。
今まで、
・検査値
・薬物動態
・患者さんが納得する説明
・服薬指導と薬歴
と4回開催してきました。
今後も、薬剤師のレベルアップのために継続していきたいと思います。

小学生のまち探検(甲子小学校)

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甲子小学校の2年生30名が、松倉店に町探検にやって来ました。松田薬局長への数々の素朴な質問の中で、「仕事って楽しいですか?」というのがありました。大変なことは何ですか?というのはよくありますが「楽しく仕事すること」大事だなと思います。
店内にいたお客様からは「子供の声は元気があって良いね」と温かく声をかけていただき、ありがとうございました。

薬の正しい使い方(釜石高校定時制)

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パワーポイントと実験で薬の正しい使い方を講演してきました。
実験は、お茶と鉄剤、重曹とグレープフルーツです。生徒自身が混ぜたので、薬は水で飲まなければならないことを理解できたと思います。医薬品は、正しく使用し、本人の自然治癒力の向上のプラスになれば良いと思います。なぜ食後に飲むか、なぜ水で飲むか、なぜ時間を守るのか?などひとつひとつ理由がわかると間違いは起こさないでしょう。薬局の外での活動も大切ですね。

社内研修会(サプリメント)

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機能性食品『ひとみにルテイン』
メーカーさんをお招きしての勉強会。
登録販売者や事務スタッフ、そして薬剤師も一緒。
そして今現在実習中の学生さんも一緒に受講しました。
勉強会終了後に、実習生へpubmedの簡単な使い方をレクチャー。
また別の機会にEBMのレクチャーも出来ればと思います

アンチ・ドーピング教室(釜石商工)

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釜石商工アンチ・ドーピング教室
岩手県事業(医・科学教室)の一コマでドーピングに関することをお話しして来ました。
ドーピングで60分は初めての長時間でしたので、生徒に考える時間もとって、グループワークやクイズをだしながら、じっくりと進めていきました。
「スポーツの価値」「うっかりドーピング」「サプリメントと食事」の三部構成です。
アンケート結果から、すべての項目で理解度が高かったのでほっとしています。スポーツの価値の認識を高めることで、ドーピングのことを理解しやすかったと思います。個別の感想から、私が伝えたかったことの回答が多かったので、プログラム構成は良かったかなと感じています。

第68回東北薬剤師会連合大会

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1日目は、岩手医科大学救急 災害 総合医学講座 災害医学分野教授の眞瀬先生の特別講演。
各県薬剤会からたくさんの質問が出て、災害に関して東北は意識の高さを感じたことと各都道府県の災害の取り組みの様子が聞けてとても良かったです
2日目は、各県薬剤師会で取り組んでいる活動の紹介。
岩手県薬からは、保健師またはケアマネと薬剤師の同行訪問「患者のための薬局推進ビジョン」を紹介しました。かかりつけ薬剤師やサポート薬局と薬剤師共通の目標であるが、取り組んでいる内容は様々でした。医療費削減効果や患者の健康を数値化で表現していくことは当県の課題と感じました。

H29 岩手薬学大会

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平成29年9月2日

昨年、釜石地区で行われた「患者のための薬局ビジョン推進事業」を発表して来ました。
患者さんの生活情報を地域包括ケア担当の保健師から、診療情報を医師から、薬剤師の持っている服薬情報を揃えて、保健師と薬剤師が同行訪問を行い薬に関して困っている患者さんの問題解決を目指すと言った内容。今まで岩手薬学大会は病院薬剤師が中心の会でした。これからは、薬局薬剤師も積極的に発表して、病院薬剤師と薬局薬剤師の相互理解の場となることを期待しています。
今年度は、昨年の事業を活かして、OKはまゆりネット(当地区の医療介護ネットワーク)を活用し始めました。 釜石介護支援専門員連絡協議会と保健師を交えての研修会を企画中。
事業をひとつひとつ丁寧に積み重ねて当地区の医療介護連携を深化させていきたいと思います。

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