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第4回釜石医師会学術講演会

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日時  平成27年6月18日(木)18:15~
場所  サンルート釜石
演題  糖尿病栄養療法の最近の話題
演者  岩手県立大学看護学部基礎看護学講座 教授 健康サポートセンター副センター長 高橋和眞 先生

食品交換表の使い方を分かりやすくお話ししてくれました。最近は、糖質ダイエット、糖質制限食、糖質オフなどの本が本屋さんに並んでいます。実際はどうなのか?・・・。興味を持って高橋先生の解説を聞きました。
人類の進化の過程(糖質の量が少なく、タンパク質が多い時代が続いたなど)や東日本と西日本の糖質量の違いなどの知識を習得する事もできました。
食事は、糖尿病だけでなく、高血圧、動脈硬化にも関わってきます。しかし、あまり難しい事は考えず、一番は笑顔で美味しく食べる事を基本にしています。

日本地域薬局薬学会

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日時  平成27年5月30日(土)
場所  帝京平成大学薬学部

特別講演Ⅰ 負けない作法 
演者    帝京大学医療技術部 医療スポーツ学科教授 ラグビー部監督 岩出雅之 氏

特別講演Ⅱ Japn Way チームビルディング&リーダーシップ
演者    ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー ジョーンズ氏

シンポジウム  スポーツと薬
    東芝ラグビー部S&Cコーチトレーナー   川端昭彦氏
    ファーマコスひかり薬局スポーツファーマシスト 對崎利香子氏
    中田薬局                 中田義仁

大学ラグビー6連覇中の岩出監督とラグビーワールドカップでベスト8を目指しているエディーヘッドコーチの講演を聞いてきました。
人を育て、生かす考え方や取組みはとても参考になりました。岩出監督は今ではなく、大学を卒業して、会社に入り、管理職になる25年後の成功を見据えて生徒と向き合っていること、エディ監督は、日本が勝つために、できることを考え日本人の特性を最大限に生かして世界と戦うこと、両氏とも目標に向かって、選手と時間をかけて向き合っている姿は、スポーツでなく仕事においても全く同じだと共感しました。
スポーツは、勝負の結果が出ます。試合までのストーリー(取組み)を勉強したうえで、観戦するとより数倍面白いですね。
私もスポーツと薬と題して、国体に向けての県薬の取組み、釜石でのスポーツファーマシスト活動、ラグビーワールドカップ開催都市釜石の現状などを報告してきました。
今回の学会を企画してくれた井手口先生ありがとうございました。

第2回釜石医師会学術講演会

日時  平成27年5月26日(火)
演題  抗血栓療法 最近の話題
演者  岩手県医科大学内科学講座循環器内科分野 教授 森野貞浩 先生

岩手県は脳卒中全国№1です。
森野教授は、抗血小板療法、抗凝固療法、非薬物療法の最新の話題を分かりやすく説明してくれました。 抗血小板療法は、ステント治療、アスピリンの使い方等、抗血小板療法はワーファリンとNOAKの良い点、悪い点を丁寧に教えてくれました。
究極の薬は、血液のつまりがなく(脳梗塞)、出血がない(脳出血)ことですが、現実にはまだほど遠く、使い分けには難儀するケースもあるようです。
薬剤師として、薬の服用の目的、薬のリスク、効果の確認、副作用の確認等やるべきことが伺えた講演会でした。

地域包括ケア研究会

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日時  平成27年5月23日(土)17時から
場所  ウエルファー
講師  白十字訪問看護ステーション・白十字ヘルパーステーション統括所長 秋山正子 先生

「暮らしの保健室」で有名な秋山正子先生のお話を聞くことができました。今まで高齢者を中心に相談を受け、帰りには笑顔に変わった内容のお話をとても丁寧に説明してくれました。
現在、保険薬局は、薬を渡すだけでなく、必要なら患者宅へ行って薬が効いているかどうか確かめる、又はまち中の身近な相談者としての機能を求められています。
岩手県薬でも健康ライフサポート薬局を昨年度からスタートしました。県薬の主旨、薬剤師が国民から求められている事を理解して、地域拠り所となる薬局が増えてくることを期待します。

在宅医療先進地域情報フェア 2014

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日時  平成27年3月1日(日)
場所  日本ガイシフォーラム
主催  独立行政法人 国立長寿医療研究センター/公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団

先進地域から学ぶ在宅医療推進と地域包括ケアの取組みの中で、行政がつなぐ多職種連携のカテゴリーで、行政担当、リハビリ担当、薬剤師担当(中田)3名で発表してきました。
私は、チームかまいし(行政)の連携手法により、薬剤師と介護関係の連携が強化され現場で生かされている事と、仕事の質が高まり若手薬剤師と若手介護職が、まち作りに参画している喜びが生まれてきている事を報告してきました。
他地域の取組みも参考にしながら、医療介護に携わる一員として発展していきたいと思います。このような場に参加するたびに、薬剤師のやるべきことはたくさんあると感じてしまいます。薬剤師が薬局の外に出て、地域の生活者のために貢献できると、薬剤師のやりがいにもなるし、外野からバッシングを受けることもなくなるでしょう。将来の薬剤師職能に夢を持って進めていきたいと思います。

高校生への健康講座

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日時  平成27年2月28日(土)
場所  釜石高校

釜石高校卒業生(3年生)に対しての、健康講座を毎年養護教員が企画しております。その、一部の時間を頂き、健康アドバイスとお薬手帳の活用法を説明しました。
学校薬剤師業務は、年二回の学校環境検査、1学年には薬物乱用防止講座、運動部員にはアンチドーピング講座、3学年にはこの健康講座と薬剤師の役割職能は広がっています。
生徒の健康に貢献でき、生徒が薬剤師を目指してくれると嬉しいです。

第13回釜石医師会学術講演会

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日時   平成27年1月15日(木)18時30分
場所   サンルート釜石
演題   フレイルと性差を考慮した認知症対策
演者   東京大学医学部付属病院老年病科 教授 秋下雅弘 先生

「薬は5種類まで」「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン」で著名な秋下雅弘先生の講演会でした。高齢者の薬物治療について、丁寧に分かりやすく説明してくれました。秋下先生の本を読み、日薬での講演会を受講してから、高齢者に対しての薬物治療に興味を頂くようになり、薬物動態、薬力学、高齢者の体組成などを考慮して、用量調節、無駄な薬のカットに薬剤師が上手く関与できると、処方薬の削減や薬の効きすぎによる入院などをカットする事ができ、医療経済にも貢献でき、薬剤師は医薬品の供給だけでなく、この時代(高齢化社会)にあった、薬剤師の役割が確立でき、チーム医療においても薬剤師の立ち位置が明確になり、結果として薬剤師のやりがいに繋がってくるのではと感じるようになりました。
ひとつの問題点は、現システムだと、処方箋が完成してから、薬局薬剤師が関わるようになっています。完成品に対して、薬剤師からいろいろと言われる(疑義照会)のは、医者も良い感じがしないので、できれば処方箋が完成する前に、薬剤師が介入できるようになると、つまり医薬分業から医薬共同的なシステムになると、医師の負担軽減にもなり上手く行くような気がしています。

アンチ・ドーピング教室(釜石sw)

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日時  平成26年12月26日(金)19時
場所  釜石swクラブハウス

釜石swが念願のトップチャレンジに進む事となり、うっかりドーピング防止のため、急きょドーピング教室を開催しました。アンチ・ドーピングガイドブックを資料として、平成26年度のドーピング違反事例を紹介しました。平成26年度は3例の違反事例がありましたが、3例とも特殊な症例で、選手の理解を得るにはにはとても良い材料でした。
薬(サプリメントを含む)を飲む時は必ずチームに報告する。体調が悪い時は、薬=ドーピング陽性ではないので、我慢しない事を理解してもらいました。
スポーツファーマシストは、薬剤師がスポーツに関われることができ、チームと一緒に勝ち負けに一喜一憂する事ができます。とても夢がありやりがいのある資格となるので、是非皆さん積極的に関わって欲しいと思います。

おくすり相談会 大松集会所

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日時 平成26年11月18日(火)10時から
場所 釜石市大松集会所
内容 おくすり相談会

昨年に続いてお薬相談会を開催しました。健康への意識の高い方が多く、食事療法を実施したけど30日で挫折した、卵は食べて良いと悪いと反対の事を言っている人がいるがどちらか正しいのか?肺炎球菌について、ジェネリック医薬品について、薬の飲み忘れについてなどなどお話の途中にもたくさんの質問が出て、あっという間の60分間でした。「薬剤師を身近に感じて、気軽に相談してもらえる」ことを目標にお話ししてきました。

おくすり相談会

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日時  平成26年10月30日(木)11時から
場所  上平田集会所
内容  おくすり相談会

運動教室の後のお薬相談会でした。本日は、お薬手帳、お薬と食べ物の関係、点眼薬の適正使用、ジェネリック医薬品を中心に説明してきました。薬剤師を身近に感じてもらえるように、事あるごとに薬剤師に相談して下さいとお伝えしてきました。お薬相談会は、サロン的に雑談形式でできるので、参加者も好き勝手お話ししてくれます。これからも継続して、薬局薬剤師を宣伝してきます。

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