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岩手県臨床薬学連携フォーラム

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日時  平成26年10月24日(金)18時30分~
場所  ホテルメトロポリタンニューウイング
内容  講演1 地域の共同薬物治療管理と薬局における療養支援
    フローラ薬局代表・東京薬科大学客員教授 篠原久仁子先生
    講演2 チーム医療~病棟から在宅へ~
    京都大学医学部付属病院 薬剤部教授・部長 松原和夫先生

 篠原先生は、薬剤師が、禁煙治療と糖尿病治療に積極的に関わることで、治療効果が上がったことを説明してくれました、薬局・薬剤師が未病の時点から地域の方々と関わっていくことで、予防効果が上がり、医師と共同で治療に参画することで、副作用の発見、服用中断の回避などに繋がり、治療の質が向上した発表でした。
 松原先生は、処方箋に検査値を明記した事、無駄な疑義照会回避のため、病院と近隣の薬局と合意書を交わした事など、医薬分業の最先端の取組みを発してくれました。
 現在課題である、薬局薬剤師のセルフメディケーション、薬薬(病診薬)連携について、これからの取組みにとても刺激となり参考になるご講演でした。

第12回 市民公開講座「認知症と向き合う暮らし」

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日時  平成26年10月25日(土)14時~
場所  イオンタウン2階イベントスペース
内容  認知症になっても安心して暮らせる暮らし
    講和1「認知症の予防と治療」 久喜神経内科クリニック 久喜寛之先生
    講和2「患者さんの為に、我々薬剤師ができること」ハロー薬局薬剤師 町田和敏先生
    第二部  パネルディスカッション 「徘徊しても、皆で見守る街にするためには」 コーディネーター 濱登文寿先生

本日は、市民公開講座に、当薬局の町田薬局長が「患者さんのために、我々薬剤師ができること」と題して発表をしました。薬剤師が、患者さんに積極的に関わっていくことで、患者さんのストレス、介護者のストレスが減り、医師の診察の軽減に繋がる発表でした。また、薬剤師は多職種の方と関わっていくことが必要で(薬剤師単独では能力を発揮できない)、その症例も分かりやすく説明してくれました、受講した市民の方々は、薬剤師の役割と、薬剤師を身近に感じてくれたと思います。とても素晴らしい発表で、将来の薬剤師像を感じられる内容でした。

おくすり相談会 

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日時  平成26年10月21日(火)14時から
場所  尾崎白浜集会所
内容  おくすり相談会

釜石薬剤師会事業「おくすり相談会」に行ってきました。本日は東日本大震災で壊滅的な被害を受けた尾崎白浜で、50~70代の主婦の方々が参加してくれました。講義と言うより雑談的な雰囲気で、健康と薬の話しを難しいことは抜きにして笑いを中心の60分間でした。
参加してくれた方々からは、少しは薬剤師を身近に持ってくれたと思います。地道なことを続けていく事の必要性を感じながら戻ってきました。

第47回日本薬剤師会学術大会(山形)

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日時 平成26年10月12日、13日
内容 第47回日本薬剤師会学術大会
場所 山形県

中田薬局は6名で受講し、次世代の薬剤師像を学んできました。社長は、県薬事業のアンチドーピング活動を口頭発表。全国から集まった同士から刺激を受け、帰りは引き締まった良い表情となり有意義な学会でした。(写真は県薬発表者一同です)

岩手医大薬学部まことプロジェクト

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日時  平成26年7月31日13時~16時
場所  岩手医科大学矢巾キャンパス
内容  東日本大震災「釜石方式」から学び考える“これからの薬剤師のあり方”

薬学生に、薬剤師の災害医療活動から、感じて学んで頂きたいという気持ちで講演をしてきました。1000年に1度と言われている災害で前例のない中で、薬剤師自身が各地で自分で決断をして、災害医療活動に参加をしました。その決断の中には、地域でのチームプレー、薬剤師としての今までの歩み、薬剤師の専門職としての覚悟など要素が隠れています。薬学6年制となり、医薬分業が頭打ちとなった今、薬局薬剤師に求められていることにも変化してきています。災害医療活動から今後の薬局薬剤師像のあり方のヒントになってくると思っています。
東日本大震災の医療支援活動では、薬剤師抜きでは仕事量が大きく変わり、国民から医療従事者から薬剤師が初めて大きな評価を受けました。全国の薬学生に伝えていくべきだと思いました。

お薬相談会 浜町集会所

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お薬相談会
日時  平成26年7月25日(金)13時30分から
場所  浜町集会所

10名の方に参加してもらいました。浜町地区は、食生活や運動に関心が高く、明るい方が多く、賑やかなお薬相談会となりました。普段薬局では、お話しできない事や質問を受け、お薬相談会の必要性を改めて感じ、薬局薬剤師は、地域の良き相談役としてニーズがある事、そうならなければならないことを勉強してきました。
釜石は35度、気温も相談会も熱い一日でした。

おくすり相談会 望洋ヶ丘集会所

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内容  お薬相談会
日時  平成26年6月20日
場所  望洋ヶ丘集会所
参加者 8名
講師  中田義仁

車座で、参加者の声を吸い上げるようにしながら、健康や薬に関するお茶飲み会的な感覚で講演会を開催しました。参加者はそれぞれの経験談やご自身の病気の事等を話してくれて、それに答えているうちにあっという間の90分でした。
薬局薬剤師は、調剤室の中だけでなく、外に出ていくことが求められています。在宅、学校薬剤師、老人クラブ何でも良いです。積極的に活動してきましょう。

第15回釜石医師会学術講演会

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日時:平成26年3月11日(火)  18:30~
場所:ホテルサンルート釜石
演題:「認知症 最近の話題」
演者:岩手医科大学 医学部 災害医学講座
    教授 眞瀬 智彦 先生

今回の講演会で、認知症を呈する疾患のなかには、突発性正常圧水頭症など、治療を確実に行うことが可能なものがあることがわかりました。また、アルツハイマー型認知症が初期段階で発見できれば、早期から薬物治療による進行抑制が可能となることから、受診を迷っている方や家族に一度詳しい検査を受けてみるよう勧めてみることも薬局ができることの一つではないかと思いました。
地域や薬局で認知症の疑いのある人を見たとき、放置するのではなく、地域包括支援センターや物忘れ外来、保健所などの相談窓口や連携システムをあらかじめ知っておいて、そのような状況に対応できるようにすることも必要だと感じました。
認知症高齢者は平成22年時点で280万人でしたが、平成37年には470万人(65歳以上の人口の12.8%)にまで増加すると予想されており、認知症予防や介護人材の育成をどう進めていくのか、薬局としては何ができるのか、考えさせられる講演会でした。

松倉店 藤原春香

お薬相談会

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「新春健康つくりの会」
日時   平成26年2月27日(木)10時30分~
場所   昭和園クラブハウス
健康講演 薬の正しい服用について
講師   中田義仁
主催   釜石市手をつなぐ育成会
参加者  約15名

薬の正しい使い方の講演を行ってきました。内容は、健康食品を中心に、ジェネリック医薬品、お薬手帳、お薬管理方法を加えて約60分お話しをさせて頂きました。
質問は、以下の通りでした。
自分の飲んでいる降圧剤について、クレメジンの服用時間について、ジェネリック医薬品について、食後服用について、服用する際の水の量についてなど。
くすり相談会の良いところは、患者さんとじっくりと話せることです。薬局の中でも、同じように患者さんのニーズに合わせた相談が出来ると良いのですが、ハード面も含め難しいのが現状です。
個々の相談に満足に対応できる薬局を作っていくことが課題であり、そこに挑戦していきたいと考えています。

おくすり相談会(子育てお母さん編)

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今回のお薬相談会は、少人数でしたので、子育て支援センターの一室にて、座談会形式で講演しました。小さなお子様を連れての参加でしたが、隣室に遊具室があり、お子様が飽きたら、そちらのお部屋に行ったりすることができ、お子様の心配もなくゆっくりと時間がとれたことが良かったと思います。夫婦で参加した家族もありました。
 母親中心の相談会でしたので、子供への薬の飲ませ方を中心に「健康はかっこいい」の冊子をもとに、基本的な薬の服用の仕方について説明しました。
特に、お薬手帳、ジェネリック医薬品については、知識を深めてもらい、積極的に推進して頂くようお話ししました。
また、妊娠と薬、授乳婦と薬、小児用の散剤や液剤を飲ませやすくする為の方法などを詳しく説明しました。
時期的に、インフルエンザについてもふれ、抗ウィルス剤の種類やタミフルの飲ませ方を説明しました。小児のタミフル服用による異常行動についての質問などがありました。
最後に質問を受け付け、ワクチンについて、抗生剤の役割、液剤を長く飲ませていいのか?などたくさんの質問が提起されました。
熱心に聞いてくれるお母さんが多く感心しました。平日のお昼の時間ということもあり、働いているお母さんが参加することはできなかった為、そのようなお母さん方も含め、今後は、もっと多くの方が参加できるような場があればいいと思いました。
小佐野店 金野宏美

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