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どんぐり未来塾沿岸開催

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日時  平成27年10月17日(土)16時から
場所  釜石保健センター9階

薬物動態学で有名な、どんぐり未来塾が釜石に来てくれました。

以下のことをわかりやすく解説してくれました
・副作用の機序別分類
・肝代謝か腎代謝か
・定常状態のある薬か定常状態のない薬か

教えていただいた内容を習得することで、服用薬の効き目、副作用、効果発現などを予想することが出来ます。薬剤師は、調剤だけでなく、くすりに関する専門家としての知識を求められています。本日の研修会で引き出しがひとつ増えた感じがします。これからもスキルを高めて地域医療に貢献したいと思います。
どんぐり未来塾のみなさまありがとうございました。

フィジカルアセスメントを活用した薬剤師のための在宅医療対応研修

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日時  平成27年10月4日(日)10時から
場所  岩手医科大学災害時地域医療支援教育センター

岩手県薬剤師会が岩手県の委託事業で、薬剤師による適切な薬物治療推進のためにスタートしました。
薬剤師は、患者にお薬を提供した後、処方通り薬を飲めているか?薬が適切に効いているか?副作用は出ていないか?を確認して、副作用の早期発見や薬物治療の効果の判定に寄与するためにフィジカルアセスメント研修を行いました。
薬剤師の課題は多々ありますが、一つずつできることを進めていきたいと思います。

なかた塾43回:今年度新入社員(スタッフ)編2(7月15日、16日)

 先月に引き続きまして、4月入社の医療事務スタッフ職の新卒新入社員の基礎研修の後半部分でした。前回同様、15日(水)午後から16日(木)の2日間実施いたしました。
 スタートは、前回の振り返りを行ないました。その上で、企業人の二大要件は何か、というテーマを考えてみました。
 今回は、ビデオ学習を中心に、“問題点は何か?その理由は?”を見つけ出しながら、“正しい考え方、やり方”を一対一で方向付けする進め方をしました。カリキュラムは、「お客様への応対・応接:態度で示すおもてなしの心」、「指示、報告、質問意見:仕事を動かすコミュニケーション」、「電話の受け方、かけ方:的確な対応が最高の誠意」の三つでした。
 まとめでは、挨拶用語と敬語の理解度テストを行ない、“入社一年間で身につけたい23の行動習慣”を確認して終了しました。進歩した点は、全4回の所感内容が、回を追う毎に具体的になってきたことです。本人の実践力と上長のフォローで、成長していくことを期待しております。

禁煙支援研修会

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日時 平成27年7月14日(火)19時
場所 青葉ビル
講師 ノバルティスファーマOTC事業部 田波健一先生
演題 OTC禁煙補助薬の注意点について

釜石市では市民の禁煙意欲を高める事を目的として、市内の薬局を通じて、無料で禁煙補助剤を配布する事業をスタートします。
本日は、ニコレットガム、ニコチネル貼付剤の商品説明を受けました。
薬の役割5割、薬剤師の関わり5割と説明がありました。薬剤師は商品の説明だけでなく、禁煙中への患者へのフォローがとても重要です。患者の背景を良く理解し、脱落しそうな時に上手に励まし、継続を称賛して、一緒に患者と共に禁煙のゴールを目指せるように取組んで行きたいと思います。

岩手医科大学薬学部第6回卒後研修講座

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日時  平成27年7月5日(日)13時30分から
場所  岩手医科大学矢巾キャンパス
講演1  東日本大震災における岩手医科大学付属病院薬剤部の取組みと今後の課題
演者1  岩手医科大学薬学部臨床薬剤学講座附属病院薬剤師 工藤賢三 先生
講演2  災害時における岩手県薬剤師会の取組み
演者2  岩手県薬剤師会専務理事 熊谷明知 先生
講演3  大規模災害に備えた宮城県薬剤師会の取組み
演者3  宮城県薬剤師会副会長災害対策委員会担当理事 加茂雅行 先生

岩手医大薬剤部、岩手県薬剤師会、宮城県薬剤師会を代表する3名の講演でした。それぞれの県や立場から組織として活動している内容は別々でありますが、東日本大震災の教訓を生かして、課題解決に向けて地味ではありますが、着々と取組んでいる姿を感じ取れました。一方で、災害当時は、薬剤師の使命感という思いで活動していたことは共通していたと思います。学会や研修会で、災害医療に関して関心が薄れています。災害医療を経験した者としては、寂しいことですが、経験者としての使命として粘り強く伝えていきたいと思います。

第7回釜石医師会学術講演会

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日時  平成27年6月29日(月)
場所  サンルート釜石
演題  優しさを伝える技術:ユマニチュード
講師  ジネストマレスコッティ研究所 所長 イブジネスト 先生
通訳兼講師 国立病院機構東京医療センター 総合内科医長 本田美和子 先生

「ユマニチュード」耳にした事はありましたが、初めて学んだ内容でした。今日の講演では、認知症の患者さんがジネスト先生の技術で心を開いた症例を見せて頂きました。
基本は、見つめる、話しかける、触れる、寝たきりにしないということでした。相手の目を見て、目をそらさずに、優しく、自分は味方だよと訴えるように見つめる。優しいリズムで、相手をほめて、ほめて話しかける。背中から、愛情をこめて、優しく触れる。1日20分以上は立たせる。ジネスト先生が子育て同様と説明してくれた通りでした。
人は、優しさを受取る能力、優しさを与える能力がある。その能力を相手に伝わる技術が不足しているため、不安になり、暴力、暴言に陥ってしまいます。
本日は、認知症患者さんの内容でしたが、家庭や社内にも日常の生活に通じる内容だったと思います。今まで思っていた事を理論立てて理解する事が出来ました。
いくら薬剤師スキルが高くても、適切な薬の指導を提供していも、相手が心を開いていないと、伝わらないでしょう。 本日学んだ事を日常生活に生かしていきたいですね。

なかた塾42回:今年度新入社員(スタッフ)編1(6月24日、25日)

 第42回なかた塾は、4月入社の医療事務スタッフ職の新卒新入社員の基礎研修です。24日(水)午後から25日(木)の2日間でした。
 オリエンテーションでは、入社後2ヵ月半の振り返りを行ないました。対話形式で、自分自身の考えや思いを引き出すやり方です。“基本修得”、“考えて表現する”を行動指針として進められました。
 カリキュラムは、「中田薬局の企業理念」、「職場内コミュニケーションの考え方、あり方」、「仕事の進め方の基本(PDCAサイクル、6W3H)、「職場ルールの基本(社会人としてのけじめ)」、「正しい言葉遣い(気持ちの通い合い)」でした。
 研修所感の作成(2日間の自己点検)と企業理念理解度テストで、1回目を終えました。
 7月中旬に2回目を予定しております。

釜石薬剤師会アンチ・ドーピング研修会

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日時  平成27年5月19日(火)19時から
場所  青葉ビル研修室

来年のいわて国体開催に向けて、岩手県薬剤師会アンチ・ドーピング推進委員で策定したロードマップに沿って釜石薬剤師会で研修会を開催しました。佐藤地域担当者から、いわて国体までの薬剤師会の取組んできた事、これから取組んで行く事を説明してもらい、町田地域担当者からは、薬に関して問い合わせを受けた際の対応の仕方について学びました。実際に質問のあった例を、グループに分かれて討論する形式で、参加者はドーピングガイドブックやネットを活用して検索し、グループで応えを導き出しました。実践的な研修会でしたので、参加者はとまどいもあったと思いますが、いきなり質問を受けるよりは経験しておくことで、質問を受けた際は落ち着いて対応できる良い経験となった研修会でした。

漢方薬勉強会

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日時  平成27年5月12日(火)19時
場所  中田薬局松倉店2階
講師  小笠原内科クリニック 院長 小笠原善郎先生

漢方薬の特徴を分かりやすくお話しして頂きました。小笠原先生は、漢方一辺倒でなく、西洋医学の得意なところ、東洋医学な得意なところをミックスさせ患者さんを診ています。本日は、小笠原先生が良く処方されている漢方薬、劇的に効果が出た症例などをお話ししてくれました。難しい専門的な講義でなく、身近で誰でも理解できるお話しでしたので、漢方の得意でない薬剤師も理解できたと思います。また、漢方薬の上手な効かせ方、飲み方、止め時、副作用、味なども丁寧に教えて頂きました。
セルフメディケーションや高齢者多剤投与に関して、漢方薬は重要なアイテムだと思っています。薬剤師はもっともっと勉強する必要性を感じました。

日本在宅薬学会 バイタルサイン講習会

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日時  平成27年5月10日(日)13時から
場所  盛岡アイーナ

薬を飲んだ後、からだの中で薬がどのように効いているのか?薬剤師が責任を持つ!ということとなると確かめる方法が必要です。その手段のひとつがフィジカルアセスメントでその中にバイタルサインが含まれます。本日は、脈拍、血圧、心音、呼吸音、腸蠕動音の手技を学びました。医療職の一員として、バイタルサインの数値を把握する事、数値の意味を理解する事、専門用語を理解する事の必要性を理解しました。本日取り仕切ってくれた先生は、若手薬剤師の阿部司先生で、薬剤師の将来像を熱く語ってくれました。阿部先生のように熱い薬剤師が増えてきていて、いよいよ薬剤師職能の転換期の近づきを感じた一日でした。

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