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記事一覧

たべもの健康講座

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日時  平成25年10月3日(木)10時30分~
場所  シーガリア・マリン
演題  お薬と健康食品~上手な利用法
団体  NTT電友会(退職OB会)

 健康食品を中心にお話しをしてきました。最初に健康食品を摂取している方に手を挙げてもらったら約2/3でした。かなり多くの方が健康食品を利用しており、中には10種類も飲んでいて、「80歳まで元気で生きたいから」と答えてくれた方もいました。質問もたくさん頂き、腎機能が低下しているときの食事、糖尿病と食事について、睡眠についてなど時間が超過するほどでした。
 みなさんは健康に関心があり、情報はTVや広告などからがほとんどでした。まちの薬剤師が相談を受け適切なアドバイスをすることの大切さを再認識しました。

岩手県薬剤師会公開講座

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日時  平成25年7月20日(土)14時
場所  岩手県高校教育会館大ホール
内容  1.スポーツと薬剤師 ~薬剤師のドーピング活動~
    2.みんなで創る「希望郷いわて国体」
    3.トップアスリートに訊く「コンディショニングの重要性}  
    4.パネルディスカッション「チームで支える岩手のスポーツ」

チームで支える岩手のスポーツと題して、岩手県薬剤師会主催で公開講座を開催しました。高校生のスポーツ愛好家や薬剤師以外のパネリストにも参加して頂き大変有意義な公開講座となりました。
薬剤師職能は調剤だけではないです。薬は生活の一部となっているので、様々なところで薬剤師が関わっていくべきだと思っています。そのひとつがスポーツファーマシストです。今回はパネリストの一人として参加させていただき、釜石でのスポーツファーマシストとしての活動を紹介してきました。受講してくれた高校生は真剣に聞いておりました。病気を持っている方だけでなく、スポーツチームやスポーツ選手に関わることで、仕事の幅が広がり楽しくなります。今後、県薬委員会では、スポーツファーマシストの活躍する場を増やしていきます。薬剤師のみなさん是非興味を持って参加して下さい。薬剤師もいわて国体に参加して優勝を目指しましょう。

アンチ・ドーピング講習会

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日時   平成25年7月6日(土)14時30分
場所   紫波運動公園
講師   町田和敏(ハロー薬局薬局長)

岩手県ラグビーフットボール国体選手対象に講習会を開催しました。ドーピングがなぜ良くないかということと薬は全て悪いわけでないことを様々な例をあげて説明しました。今回の講習会では喘息薬を使用しながら、パフォーマンスを下げないで好成績を残した3名のアスリートをピックアップしました。ラグビーの栗原選手、水泳の寺原選手、トライアスロンの庭田選手は、喘息の持病を持ちながら、くすりと生活習慣の改善で病気を克服してそれぞれトップの成績を残した選手です。
今回、町田先生の講演を聞いて感じたことは、知識を深めないと間違った判断を下してしまう可能性があります。薬=こわいでは、アスリートのコンディショニングが低下して、成績に影響します。スポーツファーマシストは、薬剤師にとってこれから活躍する場が増えてきます。まだ、世間には知られていないですが面白い職能だと思います。今後も、活躍する場を提供していきたいと思います。

岩手医大薬学部での震災時薬剤師活動報告

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日時  平成25年6月7日(金)13時から
場所  岩手医科大学薬学部
演題  3.11釜石方式から学ぶ“かかりつけ薬局”のあり方

岩手医大薬学部2講座所属4年生対象にまことプロジェクト講座が開催されており、そのひとコマで震災時薬剤師活動を報告しました。震災時は薬剤師抜きでは医療活動が進まなかった状況や行動を起こしたかそうでないかいでは活動内容が変わったこと、普段からの人と人との繋がりの延長線上に震災活動が行われたこと等を薬学生にお話ししました。岩手医大の建学の精神には、「人としての教養を高め、十分な知識と技術を修得させ、さらに進んでは専門の・・・。」と書いてあります。震災活動はまさにその精神を考えさせられることだったと思います。
薬学6年制となり、薬剤師は幅広い分野での活躍が期待されます。今は様々なことを学ぶ準備期間です。多くのことを学んで世に出てくることを期待します。

たべもの健康講座

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主催  釜石市食生活改善推進員協議会
演題 「おくすりと健康食品~上手な利用法」
場所  釜石地区合同庁舎4階大会議室
講師  中田義仁

健康食品全般について約1時間話してきました。医薬品と健康食品の違い、健康食品の中の分類(トクホや栄養機能食品等)を中心に説明をしました。患者さんから併用薬を聞き取っていると、こちらが想像している以上に健康食品を摂っている方は多いと思います。薬剤師は健康食品のことをもう少し勉強したほうが良いかもしれません。患者さんの中では、医師からの治療を中断して、健康食品で健康を取り戻そうとしている、間違った考えの方もいます。我々薬剤師は患者さんが正しい判断を下すように、正確な事実を提供する必要があると思っています。
医薬分業と薬の情報提供について、ジェネリック薬品について等の質問がありました。こういう機会でないと説明できないことがたくさんあります。地域の方々の声を聞くことの大切さ、健康セミナー開催の大切さを再認識しました。

第17回釜石医師会学術講演会

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日時 平成25年 3月 19日
場所 サンルート釜石
演題 「アレルギー性鼻炎 花粉症の病態と治療」―特に小児における問題点―
講師 (財)脳神経疾患研究所附属総合南東北病院アレルギー頭頸部センター所長
    今野 昭義 先生

 今回の研修会は医師以外の医療従事者も多く参加し、講師の先生はアレルギーの基礎的な部分から丁寧に説明されていました。
 治療に関しては基本的な薬物療法から最近話題の減感作療法の話題まで盛り沢山の内容でした。
 小児の問題点としては鼻づまりによる睡眠障害や集中力の低下、抗ヒスタミン薬による学校の成績への影響など学術データを用いとてもわかりやすく勉強になりました。
 特に興味深かった点は鼻アレルギーの患者さんは気管支喘息になりやすいということです。アレルゲンの粒子が小さくなると呼吸器などに入り、喘息などの症状を引き起こしやすくなることでした。耳鼻科の領域だけではなく呼吸器など広い視点で患者さんを見ていくことの重要性を感じました。
袴田 達也

仮設住宅でのお薬相談会

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日時   平成25年2月27日 午後1時30分~2時30分
事業内容 岩手県薬剤師会復興支援事業

今月は冬で道路状況が悪いため釜石薬剤師会単独で「お薬相談会」を開催しました。

初めに、東日本大震災後、普段服用している薬はどのようにして入手したか確認をしました。2名はお薬手帳を持って逃げて、1名は服用している薬の名前を覚えていたため、難なく同じ薬を提供してもらいました。3名に共通していることは、「お薬手帳」の有用性を、震災を契機に十分理解できたこと、現在では出かけるときのかばんに入れて行動していることです。また、2名はお薬手帳を持って逃げており、お薬手帳の正しい利用法のアピールが浸透していたことが言えます。
後半は、薬の正しい使い方の冊子と薬の管理方法の写真を持参して説明をしました。打ち解けて何でも質問をしてくれたので時間が予定より過ぎてしまいました。

仮設住宅に住んで1年以上が経過しています。本日参加してくれた3名は前向きな方で安心しましたが、十人十色だと思っています。高齢者が多く、薬を服用している方が多いと思います。薬を正しく服用してもらうことで、合併症を防ぎ健康寿命を延ばすことに繋がると思いますので、今後も地道に続けていきたいと思います。

スポーツ競技者、指導者研修会

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日時  平成25年2月16日(土)13時~16時
場所  岩手県立山田高校

山田高校の生徒を中心に近隣の競技者を集めての研修会でした。指導者は歯科医師、管理栄養士、アスレチックトレーナーでありました。全体で歯科医師の中村先生よりマウスピースを中心に、スポーツから歯を守る大切さと歯の健康が競技にも影響することを学びました。続いて分科会に移り、栄養士+薬剤師とトレーナーに分かれました。管理栄養士の臼井先生からは三大栄養素と競技への影響や試合直前、試合直後のお勧めメニューなどを学びました。薬剤師からはドーピング全般について講演をしました。
スポーツに関しての多種職連携の会で良い企画でありました。本日は専門家が全県から集まっての開催でしたが、各地域で当たり前のように開催できるようになると岩手のスポーツも発展するし、薬剤師としてもやりがいを感じました。薬剤師は幅広い分野で活躍できる職業です。みなさんもスポーツファーマシストの資格を取得して各地で活動して下さい。

事業者研修会での講演

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日時    平成24年10月23日(水)18時~
場所    釜石市保健センター会議室8階
講演内容  東日本大震災時の釜石薬剤師会の活動
対象者   釜石・大槌地域の障害福祉サービス事業者等の職員及び支援学校関係者

障害福祉サービスに携わっている方々への講演でした。東日本大震災での医療支援は、供給された側からの情報はほとんど掴んでおりませんでした。なかなか医療が入ってくれなかった地域、在宅で薬が途切れてしまった方など現場での様々な課題が浮き彫りとなりました。薬剤師だけでは、解決できない内容もありましたが、様々な事例を伺いながら、今後に向けて課題を整理しておく必要性があると感じました。ある事業所ではくすり手帳を2冊用意して(同じ内容のもの)別々の場所に保管することにより、片方が被害を受けても大丈夫なように準備をしているそうです。私からも薬の保管や、薬のデータ管理について紹介をしました。各施設に合ったやり方で準備をして頂けると良いと思います。

第二回仮設住宅でのお薬相談会

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日時   平成24年10月12日(金)14時~15時
場所   釜石市箱崎町仮設団地B
講師   内舘伸也先生(北上市薬剤師会長)

岩手県薬剤師会復興委員会のメニューのひとつ、被災地住民向けの薬相談会第二弾です。北上の内舘先生に行って頂きました。対話形式で薬の説明を行い、その都度質問も出て、とても良い雰囲気のまま終了しました。内陸の薬剤師の協力のもとできる事業です。
仮設住宅では、最近、飲酒トラブル、けんかなどが多発していると聞いております、認知症の症状が進んでいると聞いています。我々の事業が少しでも役に立つことを期待して継続していきます。

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