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多職種連携研修会

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日時    平成27年3月5日(木)
場所    釜石地方振興局会議室
演題    在宅患者さんを通じての多職種コミュニケーション 
演者    平成帝京大学薬学部教授 井手口直子先生
主催・共催 釜石薬剤師会・釜石市(在宅医療連携拠点チームかまいし)

井手口直子先生が多職種コミュニケーション向上のため釜石まで来てくれました。医師、歯科医師、看護師、ケアマネ、介護福祉士、医療事務、行政など90名を超える参加者となり大盛況となりました。多職種が参加する研修会でしたが、参加者全てに参考となる内容で、アンケート結果からも参加者が満足して頂けた研修会でした。
釜石は、医療連携の素晴らしいところで、そこにチームかまいし(行政)の連携手法が加味して、医療介護連携の良さが加速しています。研修会で満足することなく、若手従事者が中心に協働することが進んでいます。全国で最も進んでいる地域ではないでしょうか?

なかた塾40回:新任薬局長事前セミナー(3月3日)

 この2年間に任命された新任薬局長を、平成27年度なかた塾の重点育成職位と位置づけております。対象者は2名です。4月に第一回を予定しておりますが、今回は事前セミナーを開催いたしました。
 今セミナーの主なねらいは、“平成27年度なかた塾の方向性と考え方の共有化”、“現在予定している主要カリキュラムの説明”、そして“受講対象者が描いている教育ニーズを出し合って、カリキュラムを再構築するための基盤とすること”の三つでした。
 講師の井上和裕先生(EDUCOいわて・学び塾主宰)が予定されているカリキュラムは、以下のような内容になります。
「マネジャーの機能的役割」、「マネジメントの基本」、「目標によるマネジメント」、「リーダーシップ」、「人材育成の基礎知識」、そして「マネジャーの倫理」などです。その他には、「人間性に対する基本的信念の確立」、「上司百態」など、状況に応じてカスタマイズしながら進めていくことになると予想しております。
 特に、行動理論(心構え、判断基準、思考習慣)を正すための着眼点を、どれだけ気づいて問題意識を高められるか、そのことが重要ポイントになりそうです。

釜石薬剤師会研修会

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日時  平成27年2月17日(火)19時
場所  青葉ビル
講演  自殺対策ゲートキーパー研修会
講師  いわてこころのケアセンター

ゲートキーパー養成研修会は今年で3年目となります。スタート時は、自殺対策に関して何ができるの?と思っていました。講義を受けてからは傾聴するスキルと意識が高くなった気がします。また、薬局薬剤師に求められている役割の変化(健康拠点薬局機能等)も重なり、地域の生活者から今までより聞き出すことが増えています。先日も、知り合いの男性が薬局に相談に来ました。表立っては妻の相談でしたが、よくよく話を聞くと自分の悩みが強くて、時間をかけて対応したら男性の方はひとりになってさみしくて仕方がない事を打ち明けてくれました。その内容は、奥さんの担当しているケアマネさんに繋いで対処してもらうことにしました。対応が50点だったか100点だったかは分かりません。ただし、薬局は実は情報の宝庫でそれを薬局内で止めてしまっている事が多いです。地域の生活者の悩みや困っている事を吸上げ、適切な多職種に繋ぐことで、薬局薬剤師の新しい役割が生まれてくるでしょう。

釜石薬剤師会アンチ・ドーピング研修会

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日時  平成26年12月12日(金)19時30分から
場所  青葉ビル
講師1  釜石薬剤師会  町田和敏先生
講師2  釜石市役所生涯スポーツ係長 松岡公浩様
講師3  県薬アンチ・ドーピング推進委員長 本田昭二先生

いわて国体開催成功に向けて、県薬地域薬剤師会一体となって準備を進めているところで、釜石薬剤師会においても、市役所の担当職員と県薬本田委員長をお呼びして研修会を開催しました。松岡係長をお呼びして、岩手国体に向けて現在の進行状況課題等を聞く事ができ、行政と薬剤師会が顔を合わせて一緒に研修できたことは大きな成果だったと思います。アンチ・ドーピング活動においても、薬剤師会単独でなく、多くの関係者を巻き込むことで、活動内容が濃くなってくると思います。アンチ・ドーピング活動もチームを組んで、いわて国体成功の一助になれるように進んでいきたいと思います。

なかた塾39回:課題解決推進会議第4回(11月29日)

 11月のなかた塾は、中田薬局課題解決推進会議の4回目でした。
 今回のねらいは、学ぶ機会が無かったといっても過言ではない、人材育成の基本を学ぶことでした。薬局長にとっては、日常の業務をマネジメントするとともに、いわゆるマネジャーとしての素養も身につけていかなければなりません。目標による管理、リーダーシップ、人材育成などのテーマがベースになります。
 先ず、以前学んだマネジャーの主要任務の再確認から入りました。
 原点が確認できると、社会全体や自分自身の身の回りの日常の出来事に関心を持って、そこから将来的な課題を感じとりその本質を明らかにすることの重要性が浮き彫りになってきました。7月の新聞記事を教材にして考えてみました。
 メインは、なかた塾講師である井上氏(EDUCOいわて・学び塾)から、人材育成の基本知識を学びました。井上氏提唱の成長の仕組みの概念図(人材育成トライアングルシステム)から始まって、育成手段の3本柱、教材型育成の本質、仕事遂行に必要な能力、OJTとOffJTの長所と短所、能力と育成手段の相関関係など、本質的な基礎を学ぶことができました。
 基本なくして応用なし、を改めて実感いたしました。次回以降は、中田薬局の具体的方向性を収斂させていきたいと考えております。

薬局等健康情報拠点推進事業に関する研修会

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日時  平成26年11月27日(木)19時から
場所  青葉ビル
内容  講演1 地域における「健康支援拠点」としての薬局が果たすべき役割について
    講師1 岩手県薬剤師会専務理事 熊谷明知 先生
    講演2 薬局で行う禁煙サポート
    講師2 岩手県薬剤師会健康いわて21推進委員 高橋菜穂子 先生

日本再興戦略の中での薬局の活用、地域薬局の変遷、薬局薬剤師の求められているもの、の説明からこれからの薬局薬剤師のありかたが想像できました。厚生労働省では、薬局薬剤師を活用した健康情報拠点の推進のため、国の予算を薬剤師会につけてくれました。岩手県薬剤師会では、健康ライフサポート相談薬局の要請と患者一人一人に応じた服薬管理支援の推進の二つの事業をスタートします。中田薬局が積極的に取組むことはもちろんの事、県内の薬局薬剤師が実施することで、薬局薬剤師の活動が県民に見えることを期待します。
禁煙サポートは、薬局薬剤師のあたらな役割を知る上でとても参考になるお話でした。例えば、禁煙パッチを販売する際、今までですと使用法を説明して販売して終了でした。しかし、薬局薬剤師が適切な時期に、電話をしたり、来局を促したり、応援のメッセージを送ったりすることで、禁煙できる確率が上がると言う事。処方箋調剤でも同様で、薬を渡すだけでなく、禁煙サポート同様に、ときには電話を入れ体調を伺うような、薬局薬剤師になりたいと思います。

おくすり相談会 薬と口腔内乾燥の関係について

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日時  平成26年11月27日(木)10時から
場所  青葉ビル
内容  お薬相談会

口腔機能低下のハイリスク者対象にお薬相談会を開催しました。参加された方は高齢者が多く、他科受診、薬もたくさん服用している方が多かったです。薬と口渇の関係、薬の必要性、薬剤師の活用等を説明して、薬によるリスクを少しでも軽くするようにアドバイスを行いました。国民性で、患者は、「医師から薬をもらうと安心」という方が多く、そのために薬の数、無駄な薬が増えてしまっているケースが多い気がします。そこで、薬剤師が適切に関与することで、無駄な副作用、適正な医療費にも貢献できると最近は感じています、

社内研修会

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日時  平成26年11月21日(金)19時から
場所  中田薬局松倉店
内容  薬剤師の転換期について

薬剤師対象の研修会を開催しました。薬剤師が「計数調剤から」だけでなく、患者さんに最後まで寄り添うこと、地域とのつながりが不可欠になる事、結果として薬剤師の役割が大きく変わり、今以上に地域に貢献でき、薬剤師が持っている閉塞感から脱却でき、明るい希望が持てると言った内容を、総論、釜石の現状、中田薬局の方向性に分けて、説明しました。 最後に、3グループに分けて、患者さん症例について、薬物動態の観点から考えてもらいグループ討論して終了しました。

第11回釜石医師会学術講演会

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日時  平成26年11月19日(水)18時30分
場所  サンルート釜石
内容  演題 「フットケアチームの活動紹介」
    演者  岩手県立宮古病院 副総看護師長 箱石 恵子 先生
    演題 「CKD・糖尿病性腎症の疾病管理 〜バイオマーカーL-FABPの可能性〜」
    演者 独立行政法人地域医療機能推進機構東京高輪病院 院長 木村 健二郎 先生

本日は、糖尿病対策推進会を兼ねての、釜石医師会学術講演会でした。看護師の箱石先生からは、糖尿病患者の爪に切り方、靴選び方など実際の患者の足の写真を交えながら分かりやすく説明してくれました。木村先生は、糖尿病性腎症についての最新の話題を丁寧にお話ししてくれました。特に印象に残った事は、個別治療の重要性です。患者の生活、検査値、年齢などを考慮して、画一的な治療を行わないといったことです。我々薬剤師も検査データに患者の笑顔を加味して健康アドバイスできるようにしていきたいですね。

第4回漢方薬勉強会

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日時 平成26年11月11日(火)19時
場所 中田薬局松倉店

第4回目は、患者の症状から、漢方処方を推測するといった内容で、かぜをテーマに行いました。1チーム3人ずつ、各チーム5症例検討してもらい、各チームとも、風邪のステージ、発汗、脈、証、年齢、症状などを考慮し、東洋医学のものさしを上手に使って、今まで学んできた事を実践しておりました。

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