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宮城・岩手・秋田合同フォーラム

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日時  平成24年9月22日・23日
場所  秋保温泉ニュー水戸屋

秋田県と宮城県の若い薬剤師の繋がりから開催に至った合同フォーラムで、私はパネリスト発表者として参加しました。石巻など被災地の見学、震災活動の受講、グループディスカッションと中身の濃い研修会となりました。何より、若い方々の発想で実施に至ったことが大きかったと思います。この会を継続させ、岩手からも若い薬剤師が参加していけるように、協力していきたいと思います。

平成24年度 非常時・災害対策に関する研修会

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日時  平成24年9月2日(日)13時~15時
場所  エスポワールいわて
共催  岩手県薬剤師会、岩手県病院薬剤師会

講演1.岩手県薬剤師会非常時災害対策マニュアルについて
        岩手県薬剤師会非常時災害対策委員 中田義仁
講演2.東日本大震災救護活動における院外処方箋の活用
        盛岡赤十字病院薬剤部長  蒲沢一行先生
講演3.東日本大震災における災害処方箋応需について
        こすもす薬局(盛岡市)  岩渕香織先生

私の所属している委員会主催の研修会でした。東日本大震災を受けて、県薬のマニュアルを改訂しました。各支部各施設で、非常事態が発生した際、慌てず行動できるように、連絡網や防災用具の場所を明記した掲示物を作成してもらうこととしました。
特別講演2.3では東日本大震災の医療活動で盛岡日赤と盛岡の保険薬局3件の協力により、避難所に慢性疾患を含む医薬品を供給した事例を発表して頂きました。

地域医療確保対策特別委員会(県議会)での講演

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日時  平成24年8月2日(木) 午前10時~12時
場所  岩手県議会議事堂第三委員会室
 「東日本大震災と災害医療」
【1】医療過疎地域での病院経営と大災害後の取組み
    岩手県立高田病院 院長 石木幹人先生
【2】東日本大震災での薬剤師活動
    岩手県薬剤師会 常務理事 中田義仁

県会議員の先生方に薬剤師活動を報告する時間を頂きました。東日本大震災ではどの被災地域においても薬剤師が活躍をしました。なぜ、薬剤師が必要とされたかを、釜石医師会災害対策本部での活動を例として挙げ説明をしました。そして、その活動を通じて見えた課題を示し、モバイルクリニックの必要性を提案しました。県会議員の先生方は薬剤師活動を理解していない方が多い気がしました。このような機会を増やし薬剤師の職能をアピールしていきたいと思います。

平成24年度 「アンチ・ドーピング・栄養学」講習会

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日時  平成24年度7月24日(火)14時~15時
場所  岩手県立釜石高校
対象者 運動部所属1.2年生及び希望者

 栄養士さんの協力のもと、表題の講習会を初めての実施しました。現在のスポーツは、運動能力や根性論だけでなく、医学的な知識を含め頭脳も併せ持っていないと成長は止まってしまうと思います。ネット社会が普及し情報はたくさん入ってきますが、交通整理する術は高校生には不十分と思います。心身が成長著しい高校生は、体の土台を作る時期ですので、正しい知識を習得してスポーツに励んで欲しいと思います。
 スポーツファーマシストが制度化されて4年経ち、普及啓発がひとつの課題でした。今回行った講習会をベースに、岩手県薬剤師会としてもドーピング啓発運動を進めていきたいと思います。

3月25日 釜石大工組合での講演

 小泉医師会長の依頼で、お薬手帳の有効活用について、大工組合のみなさんに60分お話ししてきました。震災を経験してお薬手帳の必要性は、地元の医師会長から認めていただいたことは嬉しい限りです。また、全国的には再認識され、4月からの診療報酬改定の内容でも評価されています。
 現在の業務内容でも、まだやれることはたくさんあると思います。先ずは、そこをしっかりと見直したいと思います。そして、次のステップに移れるように準備をしたいと思います。
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3月10日 岩手県薬剤師会保険薬局部会在宅療養推進支部担当者連絡会議

【場 所】岩手県薬剤師会館
3月7日の日薬全国担当者会議を受けての都道府県会議でした。岩手は震災の関係で在宅療養推進アクションプランを1年遅らせることとしました。保険薬局部会としては、できるだけ多くの薬局に在宅医療に参加して欲しいと考え、地域でのリスト作りの前に各薬局の不安を解消を狙って、じっくりと勧める事としました。その、第一歩の連絡協議会でした。
在宅療養アクションプランの目的や内容ををどれくらい理解して頂けたか?もう何回か角度を変えて繰り返し説明する必要はあると感じました。国では策略的に在宅医療をすすめております。それに、薬剤師が参加しないと、薬剤師抜きの地域医療が構築されてしまいます。薬剤師の仕事は、投薬したらおしまいでなく、薬を適切に服用できたか、薬による副作用はなかったか、そこまで責任を持つ必要性があると思っています。シャッターを閉じたら仕事がおしまいでなく、24時間係る必要性があると思っています。
外来患者と在宅患者を分けて考えるのではなく、延長線で考えては如何でしょうか。

3月7日 第9階釜石医師会学術講演会

【場 所】サンルート釜石
【演 題】アンチエイジングを考慮した薬物療法について
【講 師】岩手医科大学医学部 内科学講座 心血管・腎・内分泌内科分野
       准教授 佐藤衛 先生
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3月7日 平成23年度介護保険・在宅医療等担当者全国会議

【場 所】 日本薬剤師会8階会議室
昨年度より、日本薬剤師会で作成し展開を勧めている「在宅用推進アクションプラン」についての全国会議に出席してきました。冒頭のあいさつで児玉日薬会長は、第二の医薬分業のスタートと話されました。4月からの報酬改定でも業界誌でも「在宅」については大きく取り上げられています。県内の薬剤師、薬学生からも「在宅」に関心方は多いように感じています。
在宅療養推進アクションプランは地域ごとに在宅に取り組む薬局をリスト化するものです。かかりつけ薬局、地域密着薬局と謳っている薬局が多いわりには、リスト掲載となると消極的になっている薬局が多いのが現状のようです。不安があるのでしょうか、やる気がないのでしょうか、自信がないのでしょうか、勤務している薬剤師は、薬剤師を目指したときの志を思い出して、開設者に積極的に手を上げましょうと持ちかけて欲しいと思っています。

2月15日 第8回釜石医師会学術講演会

演題 小児の発達障害:早期診断(気づき)・早期療育の現場から
講師 岩手県立教育センター センター長 嶋田泉司 先生

自閉症プラス軽度発達障害は、10人に1人の割合で考えられると聞いてその数の多さにびっくりしました。
本日の講演は、演題の通り早期診断が中心で、その診断の難しさを教えてくれました。採血やレントゲンで判断できるわけでないし、相手は3歳児~5歳児、様々な行動があるのでその難しさは想像できます。
 10%の割合で軽度ではあれそういう障害があるということは、悩んでいるご両親も多いと思います。敷居の低い薬局では、相談を投げかけられる事もあるでしょう。そう思うと、本日の講演を聞いてないと、間違った情報を伝えてしまう危険性や何もできない可能性があるしょう。薬剤師は幅広く知っておく必要性がありますね。
 うちの息子はその10%に入ります。対処法を勉強したので実践してみます。

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