> 業務内容

ライン

ライン

記事一覧

第10回釜石医師会学術講演会

ファイル 196-1.jpgファイル 196-2.jpg

日時 平成26年11月5日(水)18:15~
場所 ホテルサンルート釜石
演題 うつ病早期寛解期を目指した新しい強化療法
演者 もりおか心のクリニック 院長 上田均 先生

うつをテーマにした講演会で、薬の使い方や薬の副作用、様々な症例を勉強しました。特にもエビリファイについて、多くの事を学びました。うつの患者さんは増えており、適切な薬物療法で改善する症例をたくさん教えて頂きました。薬剤師として、早期に症状を発見して医療機関に繋ぐ必要性を感じました。

県薬非常時・災害対策研修会

ファイル 193-1.jpgファイル 193-2.jpgファイル 193-3.jpg

日時  平成26年10月26日(日)
内容  平成26年度 非常時・災害対策に関する研修会
    講演1 岩手県薬剤師会の非常時・災害対策活動について        非常時災害対策委員長 中田義仁
    講演2 福島県薬剤師会の東日本大震災における災害対応と、今後の災害対策について~放射線ファーマシストの要請~ 福島県薬剤師会常務理事 宗形明子先生
東日本大震災における同じ被災県でも福島県は被災内容が異なっており、福島県の状況と福島県薬の取組みを学ぶために企画をしました。放射線ファーマシストについては、講師の宗形先生が、放射線による福島県民の悩み、混乱をどうにかしたいと考えていたとき、放射線医学総合研究所の石原弘先生の講演を受講して、その内容から、福島県民のために薬剤師ができる事があると感動して、県薬会長に直訴して、「放射線ファーマシスト」活動に結び付けたとのことでした。宗形先生の熱意と行動力に感動し、とても刺激を受けた講演でした。

なかた塾38回:課題解決推進会議第3回(11月15日)

 経営幹部と薬局長による中田薬局課題解決推進会議の3回目になります。
 過去2回の会議の状況から、“自社の社員は自前で育成できる組織実現”を中長期的課題と位置づけて、しばらくは「人材育成の基本の修得」と「教育機会の現状点検と今後の方向性の策定」をテーマに進めることにしました。
 今回は、異業種との緊急会議や在宅業務の関係などで、対象者全員の出席が困難であったことから、当初の予定を変更して、教育機会の点検や人材育成の苦労や課題、さらにそれぞれが考えている意見交換など、フリーディスカッションと進行役の井上和裕氏(EDUCOいわて・学び塾主宰)の問題提起やアドバイスなどの3時間でした。
 主なテーマと議論内容は下記の通りです。今回の内容は継続テーマとして、次々回も継続討議する予定です。
 次回は、対象者全員に対する「人材育成の基本」、「学ぶことの目的」などのレクチャーを予定しております。
 
 【課題解決推進会議第3回討議・意見交換内容】
   1.中田薬局の教育機会の点検と方向性の見直し
    (1)見直し・点検の着眼点
       ①機会の見直し(優先順位の明確化、実施の可否も含む)
       ②内容の見直し(カリキュラム、講師)
       ③必修か、選択かの仕分け
       ④その他
    (2)教育&育成ニーズ
       ①職種、職能、対象者
       ②具体的な育成内容
   2.マネジャーとして自覚している課題、問題意識

社内研修会 健康拠点薬局

ファイル 188-1.jpgファイル 188-2.jpgファイル 188-3.jpgファイル 188-4.jpgファイル 188-5.jpg

日時  平成26年10月8日(水)19時から
場所  中田薬局松倉店階
内容  健康拠点薬局を目指して

中田社長から「薬局の求められる機能とあるべき姿」の解説と日本薬剤師会作成した「一般用医薬品相談対応のポイント」のDVDを使用しての研修会を開催しました。
薬局での悪い対応例を見て、それぞれの立場からどこが悪かったかの確認と、登録販売員と医療事務からはどのタイミングで薬剤師に引き継ぐかなどを話しあいました。それぞれの立場から考え共有できる研修会で、今後の学んでいくべきポイントがつまめる研修会でした。

平成26年度岩手医科大学薬学部第2回卒後研修講座

ファイル 187-1.jpgファイル 187-2.jpg

日時  平成26年10月5日(日)13時30分~
場所  岩手医科大学矢巾キュンパス大堀記念館
内容  講演1 スポーツとドーピング
    演者1 岩手県薬剤師会常務理事 本田昭二先生
    講演2 薬剤師に期待する事
    演者2 ソチオリンピックカーリング日本代表 苫米地美智子選手

本田先生の取組みや苫米地選手の薬に対するアスリートの話しをお聞きして、薬剤師にできることは身近にたくさんあると言う事が分かりました。地域住民は、薬剤師に期待している事はあるが、薬剤師側からのアプローチが足りない、仕組みは作っているが使われていないものが多い気がしました。「住民の身近な存在」は、どのようにすると実現できるのか?もう少し考え工夫する必要があります。アスリートも人間、薬剤師も人間、もっと基本的なことから人と人のふれあいを感じ取れる医療人になる事が大切だと学んできました。

第8回釜石医師会学術講演会

ファイル 186-1.jpgファイル 186-2.jpg

日時  平成26年9月25日(木)
場所  サンルート釜石
演題  急性期から慢性期の喘息治療について
演者  岩手医科大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー・膠原病内科分野 教授 山内広平 先生

本日は、救急の日を兼ねての研修会で、救急隊の方もたくさん受講されました。講演内容も喘息治療全般と救急搬送にターゲットを絞っての内容でした。喘息治療は薬物療法が進化しており、症状は軽減されていますが、アレルギーを持っている方は増えているので生活面からも薬剤師としての役割は必要だと感じました。
救急搬送や救急隊の方と薬剤師は直接関係することはほとんどないので、引出しを増やす意味で良い機会だったと思います。

平成26年度第1回(第10回)釜石・大槌地域在宅医療連携体制検討会

ファイル 184-1.jpgファイル 184-2.jpgファイル 184-3.jpgファイル 184-4.jpgファイル 184-5.jpg

本日は「私のほしい情報パートⅡ」と題しての、多職種連携グループワーク形式での研修会でした。中田薬局からは中田と町田で参加をしました。
参加者77名、医師、歯科医師、病院、リハビリ、看護師、介護事業、行政、薬剤師と在宅医療に係る全ての業種が集結しての研修会で、それぞれの持っている情報を、ネットワークシステムに反映させる目的でグループディスカッションが行われ大いに盛り上がりました。
同じテーブルで、医師とグループワークができるのは、釜石位ではないでしょうか?こういった研修の積み重ねが、顔の見える関係の構築となり、ネットワーク上でもスムーズな運営ができることに繋がると考えています。
薬剤師は、多職種と連携することで、職能を発揮できる職種と考えています。第二の医薬分業に向け一歩前進した一日でした。

なかた塾37回:課題解決推進会議第2回(8月21日)

 7月3日に、中田薬局の中長期ビジョンの実現に向けて、経営幹部と薬局長による「中田薬局課題解決推進会議」を立ち上げました。今回は、その2回目になります。
 本日のテーマは、今期の各薬局の業務目標と進捗状況の発表と質疑応答を通して、各薬局長がより成果に結びつく今後の計画の見直しや検討を行なうことでした。
 最初の1時間は、この半期間を振り返っての反省を踏まえて、社長から会社全体のマネジメントのあり方の問題提起と方途の提案がありました。提案の中から、第3回(10月9日の予定)では、人材育成や教育のあり方を議論し検討することにしております。
 各薬局の発表の中から、小佐野店の取組み内容を掲載させて頂きます。
 小佐野店では、一昨年から“メンバー全員の情報共有化”、“メンバー全体の育成”を課題として取り組んできました。
情報共有化では、ミーティングを重要な共有化機会として位置づけ、試行錯誤してきました。今期は、社員一人ひとりの自主性と行動力強化を意識して、時間帯、進め方を変更して運営する方法にしました。いかに効果的効率的に全メンバーが情報共有化するか、が大きな修正テーマでした。人材育成では、オーベン・ネーベン制の導入です。かなりの研究期間を要しての導入になります。両目標ともに、今月下旬からスタートする計画です。その成果に期待したいと思います。
 小佐野店の発表で注目したいのは、昨年度の総括をキチンと行った上で、今期の業務課題を抽出してプラン化している点です。当り前の基本ではありますが、基本的な仕事の進め方(PDCA)が定着しつつあることが進歩だと実感しております。
 

第7回釜石医師会学術講演会

日時  平成26年8月21日
場所  サンルート釜石
講師  日本医師会常務理事 小森貴 先生
演題  医療で明日のまちを創る

日本の人口変化、患者数変化、入院需要の変化などを厚生労働省の資料、日本医師会の資料を活用して、分かりやすく説明して頂きました。小森先生は、これからの医療は、支える医療に変化し、医師は専門性を生かして、チームの一員として貢献するとお話しされておりました。現在は、医師が中心となって患者の治療にあたっているが、医師自らが、チームの一員と話された事が印象的でした。
薬剤師として、チーム医療の一員となるには、多職種に薬剤師の役割を理解してもらう必要があります。薬を揃える人だけでは、説得力がないので、薬剤師の専門性をもういちど見直すことが必要と感じました。

第3回 中田薬局漢方薬勉強会

ファイル 180-1.jpg

日時  平成26年8月19日(火)19時から
場所  中田薬局松倉店
講師  株式会社ツムラ 工藤幸治先生

本日は、基本概念からの処方選択、診断と治療というテーマでご講演頂きました。第1回、2回で教えて頂いた、気血水、八網などを復習しながら、東洋医学特有の、望診、聞診、問診、切診を新しく学びました。
薬剤師が患者さんから健康について相談を受ける際には東洋医学の知識を身につけておくと、大きな武器になります。適切な処方選択まで至らなくても、患者さんの訴えを聞く、患者さんを診るというだけでも充分だと思っています。

to TOP

₢킹 vCoV[ TCg}bv

c