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釜石よいさ

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今年は職員の家族も参加してくれ、子供たちが中心となった中田薬局の釜石よいさでした。

講演会「災害医療と薬剤師」

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 一般社団法人日本薬学生連盟から2時間の講演依頼がありました。薬学生や社会人10数名の方々にお聞き頂きました。その概要報告になります。

 ◆講演会名:災害医療と薬剤師
 ◆日時:平成28年8月7日(日)13:30~15:30
 ◆会場:岩手医科大学矢巾キャンパス講義室
 ◆講演内容:
  ・東日本大震災における医療活動
  ・災害現場で求められる薬剤師の職能
  ・薬剤師として実践できたこと
  ・薬学で学んだことが現場で活かされた実例
  ・熊本地震の支援活動報告
  ・東日本大震災、熊本地震から学んだ今後の課題

岩手医科大学薬学部自由科目「被災地薬剤師から学び考える会」

 岩手医科大学薬学部の2016年度自由科目が7月29日(金)に開催されました。「被災地薬剤師から学び考える“地域におけるこれからの薬剤師のあり方”」という自由科目です。東日本大震災被災県にある医療系大学として、大震災における各地域での医療活動を知り、その経験を地域医療につなげる学びは極めて重要と位置づけて、毎年継続されています。4年目になりました。
 今回は事前ガイダンスの企画進行と震災時の活動報告を担当させて頂きました。以下、その概要です。

◆ガイダンス(10:30~12:00)
  ・担当講師自己紹介
  ・何故、ガイダンスを重要視するのか
  ・受講メンバー自己紹介
  ・自由科目の学習方針、教育成果、到達目標、提出課題の共有化
  ・目標達成の着眼点
    弊社人材育成・採用を委嘱しております井上和裕氏(EDUCOいわて・学び塾)が担当しました。初回から4年連続となります。
◆釜石における東日本大震災時の薬剤師活動(釜石方式)報告(13:00~14:30)
    弊社社長中田義仁が、岩手県薬剤師会常務理事(兼・岩手医大薬学部非常勤講師)として、熊本地震支援活動の報告も含めて講義しました。

 受講者5名は、翌日から一泊二日の日程で、岩手県薬剤師会主催の被災地薬剤師との交流バスツァーに参加されました。

第2回 釜石高校運動部サポートプログラム

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日時 平成28年7月25日(月)13時30分~15時00分
場所 釜石高校第1体育館
演題 スポーツを楽しむためのけがの予防
 1.栄養学    けがを予防するための食事
 2.トレーナー  けが予防のトレーニング
 3.歯科指導   歯の健康、口腔内の外傷について
 4.薬学     ドーピングについて

今年のテーマはけがの予防(昨年は筋力アップ)でした。釜石高校の運動部に所属している1年生2年生の生徒250名が受講してくれました。①生徒に競技能力向上のための医科学の知識を持ってもらうこと ②専門職の講義を受講し職業選択の参考になること ③専門職に気軽に相談できる場をつくることを目的に開催しています。この講座が全県に広がり、薬剤師がスポーツに関わるきっかけになることを期待しています。

平成28年度薬剤師体験会

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日時 平成28年7月24日(日)10時~12時
場所 中田薬局松倉店

小学校4年生~6年生を対象に薬剤師体験会を開催しました。地域の子供たちに、医療職に興味を持ってもらいたい、薬に関心をもってもらいたい、薬局を身近に感じてもらいたいという目的で、開催して3年目となります。今年は、岩手医科大学の学生7名にお手伝いしてもらい、調剤、石鹸つくり、質問コーナーと賑やかな会となりました。

第4回釜石医師会学術講演会

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日時  平成28年7月13日(水)18:30~20:30
場所  サンルート釜石
演題  気道疾患治療における吸入療法
演者  仙台気道研究所 代表 田村弦 先生

COPDに関する内容を幅広く学ぶことができました。数年後には死亡原因の第3番目がCOPDとなるとのことでしたので、今後ますまず医薬品を含め研究が進んでいくと思われます。COPDの治療法は吸入デバイスが中心になってくるが、デバイスの使い方が適正にできないと、治療効果が上がりません。デバイスが適正に使用できていることを薬剤師がモニタリングするということが薬物治療においてとても重要になってきます。デバイスの種類も増えてきているのでしっかりと習得していきたいと思います。

岩手県薬剤師会非常時・災害対策研修会

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日時 平成28年7月10日(日)10時~16時30分
場所 岩手県薬剤師会館
スケジュール
1.災害時医療の原則(講義、机上訓練)
2.災害時の医薬品供給(講義)
3.薬剤師の臨床判断(講義)
4.薬剤カウンターに相談に来た避難者への対応(演習)
5.災害に活動するために取り組んでおくべきことは(グループワーク)

災害時地域でリーダーを担う薬剤師の育成と災害時に強い薬剤師の育成を目的としてプログラムを作ってきました。参加者は、初めての用語や演習など慣れていないこともあり戸惑いもあったと思いますが、ロールプレイに入ってからはどのグループにおいても、落ち着いて、相談、判断、評価ができていることが印象的でした。グループワークでは、薬局においても、地域薬剤師会においても、普段からの取り組みが大切だということが共有できた良い機会ではなかったかと思います。臨床判断のロールプレイは、地域薬剤師会で活用できる研修内容でした。面白くて有意義なプログラムですので、是非地域薬剤師会で活用していただきたいと思います。

おくすり相談会(県営平田災害公営住宅集会所)

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日時  平成28年6月29日(水)10時から11時
場所  県営平田災害公営住宅集会所

平田地区応援センター保健師の協力のもと、復興住宅でおくすり相談会を開催しました。
本日のテーマは「かかりつけ薬剤師」で、薬の一元管理と継続管理の必要性をお話ししてきました。残薬や高齢者の副作用については、症例を交えながら時間をかけて説明し、健康サポート薬局も少し触れて、薬局薬剤師を身近に感じてもらえるようにとがんばってきました。
質問もたくさん出て、お薬の飲み方に関すること、残薬の処理の仕方に関すること、使用期限移管すること、病態に関することなど熱心に聞いてもらいました。

介護支援専門員研修会

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日時  平成28年6月19日(日)
場所  岩手県公会堂

介護支援専門員研修会で、「かかりつけ薬剤師」と題して、20分当会業務について説明をしてきました。これからの薬局は門前としての役割でなく、地域の中で活動することが求められています。介護側の専門職種の介護支援専門員と良い連携を取っていくことが、こらからの薬局薬剤師には必要になってきます。薬剤師の免許だけでは、活躍できない時代になってくるので、各地域においても薬剤師会との連携をお願いしてきました。また、かかりつけ薬剤師を一緒になって育成していきましょうと付け加えてきました。

第2回釜石医師会学術講演会

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日時  平成28年6月9日 18:30~20:00
場所  サンルート釜石
演題1 食道運動機能障害 ~食道アカラシアを中心に~
演者1 岩手県立大船渡病院内科 内科長兼副救命救急センター長 久多良徳彦 先生
演題2 酸関連疾患の最近の話題
演者2 仙台市市立病院 消化器内科 医長 川村昌司 先生


逆流性食道炎の症状、病態、検査、治療法、オメプラール、タケプロン、パリエット、タケキャブの違い、PPI
の有害事象などを分かりやすく、内視鏡の動画をおりまぜながら説明してくれました。逆流性食道炎の疾患を正確に理解できたこととPPIの有害事象を学ぶことができたことは大きかったです。講演終了後の、フロアの医師からの質問で、PPI処方のやめ時の件は、我々薬局薬剤師には大きな問題ではないでしょうか?PPIが漫然と処方されているケースが多いので、処方医と連携しながら、無駄な処方のカットに貢献できるようになりたいですね。

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