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なかた塾第35回:課題解決推進会議第1回(7月2日)

 中田薬局の中長期ビジョンの実現に向けて、経営幹部と薬局長による「中田薬局課題解決推進会議」を立ち上げました。そのキックオフミーティングを、なかた塾として開催いたしました。今回は、会議の考え方や方向性の像合わせを行ない、全メンバーの共有化をメインのねらいとして進めました。
 以下、その内容の報告になります。
先ず、推進会議のオルガナイザーである井上氏(EDUCOいわて・学び塾)から、会議立ち上げの背景、ねらい、基本理念・行動指針の説明がありました。成果を効率的・省エネ的な方向で追求するためには、これらの土台となる部分の共有化がキーポイントとなります。質疑応答に時間をかけました。

●提示のあった背景
 ①この五人の意識と行動が変わらなければ、ビジョン実現は叶わない。
 ②管理者として、基本的な共通専門能力、特にマネジメントスキルの基本が未熟である。
 ③最優先の育成ニーズは、先ずは管理者の意識と行動の革新にある。
 ④岩手県の代表的オンリーワン薬局になるためには、時代を先取りしたビジョンを掲げて、率先して試行錯誤を繰り返すことしか方途はない。
●課題解決推進会議のねらい
  中田薬局のビジョン実現のために、推進会議メンバー全員が、
   ①知恵を出し合い、十分な議論を尽くして、総意として取組課題を意思決定する。
   ②それぞれの課題解決の計画と実行プロセスを全員が共有化して、
                       目標達成の本質的方途やコミュニケーションのあり方を探る。
   ③会議メンバー自身の将来を考える実際的機会とする。
●推進にあたっての基本理念と基本姿勢
 ①議論が最終目的ではない。決めたことは実行して予定通り達成することを大前提とする。
 ②本質的、根源的原因を追究・追求して、的確な対策を打つことを第一義とする。
 ③やれないない理由はいくらでも出せるが、それでは現状からの後退でしかない。意識を変えて、ビジョン実現のために何をやることが必要か、何がやれるか、という視点で考える。その上で阻害要因・困難要因があれば、そのことも含めた段階的計画を企画する方向で取り組む。
 ④課題解決のためには、勉強不足を補ったり、現状のシステムの整備化・ルール化が必要なことが、多く存在することも考えられる。当面は対症療法で対処しても、それで終わらせるのではなく、根治療法との両面で考える。
 ⑤時間は有限。先送りしないで、しかも時間をかけるのではなく、限られた時間内で実践することを習慣化する。
 ⑥間違い、勘違いは誰にでもある。気後れだってある。しかし、積極的に本音で発言をし、決まったことは着実に実行することを行動指針とする。

 考え方を確認し共有化した後は、“一人ひとりの考えや意見の表明”と“現状の中田薬局の本質的問題、課題の抽出”、そして“中田薬局の中長期ビジョンの再構築”です。本質的問題・課題の抽出については、現在の基本方針をベースに、数回の議論を重ねて収斂したいと考えております。
 進め方は、いくつかの着眼点をもとに、ファシリテーター役も兼ねた井上氏にコーディネートして頂きました。

 ・着眼点1:(薬局長として)自覚している克服したい課題、欠点。長所。
 ・着眼点2:この半年間、特に努力している能力開発の課題、目標。
 ・着眼点3:自身の薬局の問題点、課題。中田薬局全体の問題点、課題。
 ・着眼点4:どのような薬局を目指したいと考えているか。目指す10年後の薬局像。(自分が経営者だったとしての見解)
 ・着眼点5:自分自身のなりたい薬剤師としての理想像。

 最後は、次回以降の予定と内容の方向性を打ち合わせして散会いたしました。
 次回からは、今期の各薬局の業務目標と進捗状況の発表、目標達成に向けての計画の見直しなど、より実践的なやり方で進める予定です。8月21日(木)に実施いたします。

第10回SEA WAVE釜石漢方勉強会

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婦人科の代表的な処方である当帰芍薬散、桂枝ブクリョウ丸、加味逍遥散の使い分け、抑肝散、五令散など幅広く臨床体験を説明してくれました。漢方薬は、病気の一部だけでなく全身を診て、人の内面診て、人の環境を診て、適切な処方を提案すること、浦部先生のように著名な先生でも簡単に適切な処方が判断付かず困ってしまうことがある等、漢方薬の奥深さを改めて感じました。
患者の気分次第で薬の効果が変化することや親子の共通体質など面白いお話もきけました。

第2回中田薬局漢方勉強会

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日時 平成26年6月18日(水)19時
場所 中田薬局松倉店2階
講師 株式会社ツムラ 工藤幸治先生

漢方医学の基本概念を学びました。陰陽五行説、気血水、八網、六病位、証などです。基本概念の講演になると、宇宙感、自然感がベースとなってきて、宗教っぽくなったり、占いっぽくなったりすることもあります。人間の体は、それだけ複雑に出来ており、簡単には表せないことなのでしょう。人間が何代も受け継がれ、五行説は完成されてきたのだと思います。
漢方薬は、昔の人が、自然にあるものを食べて何度も人体実験をして、完成してきたものと思われます。1回目と2回目はその歴史観を感じながら受講しました。

なかた塾第34回:薬局長編(5月22日)

 次年度を控えた2月16日(日)に、全社員参加のなかた塾を予定しておりました。前々日から降り続いている湿り気を含んだ大雪の影響を考慮して、前日には延期を決定しました。丸一日を要する研修のために、延期後のスケジュール化には四苦八苦しました。いくつかの現実的な要因が重なってしまうからです。
 基本方針や具体的計画の社員全員の共有化は、組織運営には欠かすことが出来ません。二転三転しながら、6月22日(日)に挙行することになりました。2月開催時点でのメインカリキュラムの一つが、薬局毎の業務目標検討会でした。6月22日は新年度に入っていることから、業務目標&具体化計画の共有化会議に変更して進めることにしました。
 この全社員参加研修、今回から幹部社員(部課長、薬局長)が中心となって企画し運営していくことを決めておりました。そのような理由から、今月のなかた塾は、改めて運営主体となる薬局長全員による進め方の検討会を行いました。このようなコミュニケーション機会を設ける理由が、非常に重い理由があるからです。
 前回の事前打ち合わせでは、開催することが目的になることを避けるために、全社員参加研修(所要時間8時間)の開催理由の確認を行いました。企業内教育で陥りやすい落とし穴に嵌まることを防ぐためです。さらに、業界を取り巻く現状の環境認識と今後の調剤薬局のあり方を、最近の出来事を基に考え議論もしました。
 今回のなかた塾では、できる限り薬剤部がイニシアティブをとって運営するためのアイディアや方法を考え、議論しながら意思決定することを念頭において進めました。そうすることで、万全の準備をして臨むことが出来るようになるのです。
 規模の小さい調剤薬局の場合、日々のルーティン業務に追われてしまい、積極的に組織を動かしたり、新たな取り組みにチャレンジする機会を作れていないのも実態です。“試行錯誤を奨励して、より活性化した組織運営能力を身につけるきっかけにしたい”、それが幹部社員主導の全社員研修運営の大きなねらいなのです。このような取り組みを通して、“地域の生活者の目に見える活動を日常化したい”と切望しております。

第1回釜石薬剤師会学術講演会

日時  平成26年5月21日(水)
場所  サンルート釜石
演題  保険薬局の危機を救うマネジメント
講師  日本経済大学大学院経営研究科教授 赤瀬朋秀先生

薬局薬剤師を取り巻く環境の変化未来の姿を新たな視点で教授頂きました。医薬分業の推進で今までの我々の戦略は立地(門前)でした。薬局薬剤師は国民のニーズと乖離しており、これからは国民の健康確保に貢献しなければ不要論が続いてしまう。
経営戦略とは、中期的目標とそれを達成するための手段で、財務、学習と成長、顧客、業務プロセスの項目から課題を抽出して、整理して考える必要がある。
これからの医療は、治す医療から支える医療、地域包括ケアの推進などから変わっていくことは明確であり、薬局薬剤師の課題は実ははっきりしてきている。課題が分かっていることを良として問題解決に向けて進んでいくか、課題のハードルの高さをいつまでも嘆いているか、薬剤師会や薬剤師がどちらかを選択するかで大きく結果は分かれてしまいます。私は前者を選択して歩んでいきたいと思います。

平成26年度第1回保険薬局研修会

日時  平成26年5月18日(日)
場所  岩手県民会館大ホール

1.岩手県薬剤師会長挨拶   畑澤博巳
2.保険薬局の現状について  畑澤昌美部会長
3.特別講演         山口育子理事長
4.調剤報酬改定の留意点   大谷道男副会長

【特別講演】
演題  患者が保険薬局へ期待すること
    NPO法人ささえあい医療人権センターCOML 理事長 山口育子先生

【以下の課題や問題点を指摘され、理解できた。】
いのちの主人公はとからだの責任者は患者本人
相談は聞くことであり、そこから問題を解決する
相談内容の15%はお金の問題であり、薬局も含まれる
相談件数は、メディアに左右される
セカンドオピニオンは診療報酬で認められている。(関東では当たり前)
判断を求める相談が多い
医師への相談の中に、薬の問題も含まれている
医師への不満が多い、期待の裏返しでもある(薬剤師は少ない)
薬剤師は、患者より医師への遠慮を周旋している
調剤ミス発生時の対応が悪い
上から目線、的外れの説明、薬剤師の役割が見えない
チェーン薬局の若い薬剤師はマニュアル化されている
保険薬局の過剰のサービス
アンケート調査、服薬指導のプライバシー
病院薬剤師は、病棟業務や専門薬剤師で「見える化」ができていきている
【問題点の解決方法】
ちらしなどを使っての役割の見える化(疑義照会、薬歴、お薬手帳等)
かかりつけ薬局のアピール
臨機応変なコミュニケーション能力
町の薬の相談相手
次世代の薬剤師のための意識改革
口頭だけでなく、メモをさせる
理解できているか確認(理解できて初めて役割を達成)
ことばの大切さ(適切さ)ひとこと
感性を働かせる
答えるではなく聴くことの大切さ

平成26年度第2回釜石医師会学術講演会

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日時;平成26年5月15日(木) 18:30~
場所;ホテルサンルート釜石
演題;『新規経口抗凝固薬の最前線-実臨床から見えてきた心房細動における抗凝固療法-
演者;秋田県成人病医療センター 副センター長 阿部 芳久 先生

今回の講演では、心房細動における脳梗塞発症予防のための抗凝固療法について、
以下の内容を学びました。
①最近のガイドライン
②ワーファリン時代から新規経口抗凝固薬時代へのパラダイムシフト、その考え方の違い
③ワーファリンと新規経口抗凝固薬の比較
④心房細動における抗凝固薬の選択方法
⑤患者から聞かれるであろう質問への回答例

私自身、発作性心房細動の既往があるので興味を持って聞くことができました。
今日学んだことを、今後の服薬指導に活かしていきたいと思います。
小佐野店 石田昌玄

第1回 釜石医師会学術講演会

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日時;平成26年4月22日(火) 18:00~
場所;ホテルサンルート釜石
演題;ウイルス肝炎の最近の動向 ーB型・C型肝炎に
ついてー
演者;岩手医科大学内科学講座消化器内科肝臓分野
    教授 滝川 康裕 先生

今回の講演は、B型肝炎とC型肝炎を分けてその感染者
人口から分布、世界との違いのような基本的なところから治療につ
いてまで幅広く説明頂きました。C型肝炎ウイルスには今年、
経口剤が発売され、それは100%に近い効果を出すとのことで
した。冒頭で先生は、C型肝炎が撲滅される目処の立つ年にな
るかもしれないとおっしゃっているほど、期待されている薬剤のよ
うです。B型肝炎ウイルスについては、以前は母子感染が殆ど
であったが、最近では母子以外での感染が見られるようになってい
ることから、世界と同じように乳児期にユニバーサルワクチン接種
の実施に向けて取り組みが始まっているとのことでした。
肝炎治療を行っている患者さんは当薬局でも数は多くないが数名い
ます。もっと勉強してその患者さん達に的確なアドバイスが出来る
ようにしていきたいと思います

松倉店 松田智行

平成26年新入社員導入研修報告

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 4月1日(火)から19日(土)までの15日間、新卒新入社員導入研修を実施いたしました。
 中田薬局では、三年前から企業理念を再定義し、ビジョナリーファーマシーの旗を掲げて企業風土の革新を図っております。ビジョンの中でも、人材育成を根幹として位置づけ、“なかた塾”を開講しております。その“なかた塾”のオルガナイザーであり講師の井上和裕氏(EDUCOいわて・学び塾主宰)のレポートで、平成26年中田薬局新卒新入社員導入研修報告をさせて頂きます。
 井上氏は薬剤師の資格を持ち、30年間にわたって企業内人事教育のエキスパートとして活躍された経歴の持主です。職種や年齢を問わず、自発的やる気を喚起し引き出すことを主眼に、“考える、掘り下げる、組み立てる”という問題解決の思考プロセスの中心となる側面を基本とした進め方をされています。このような方が、岩手県内で活躍されていることを有難く感じております。
 今年の受講者は、新卒薬学生1名、専門学校卒医療事務4名の計5名となります。

 以下、井上氏によります“平成26年度新入社員導入研修報告です。

平成26年中田薬局新入社員導入研修報告
 EDUCOいわて・学び塾を主宰し、中田薬局の人材育成を委嘱されております井上と申します。主に岩手県と福島県を中心に、“学びたい、切磋琢磨したい”という自助意識旺盛な現役薬剤師、薬学生とともに、塾という名の共育機会をカスタマイズしております。
 中田薬局の新入社員導入研修の報告をさせて頂きます。全日程のカリキュラムと主な内容のレポートとなります。

 基本構成や進め方・スタンスは、今までの“なかた塾”、そして私の主宰いたします“いのうえ塾”“学び塾”と同じです。第一週と第三週のカリキュラムは、“一人の人間としての側面”と“ビジネスパーソンとしての側面”をメインに組み立てました。
 一方第二週は、“薬剤師・医療人というスペシャリストの側面”を中心に、実務実習と講義を並行しながら進めました。

4月1日(火)
「入社手続き」「就業規程の説明」「社長講話」「オリエンテーション」「所感作成」
 *午前中は、入社手続きと就業規程の解説、そして社長講話です。午後の「オリエンテーション」は、“開講宣言”から始まって、“研修のねらい”“ねらい達成のためのカリキュラムスケジュール”“研修成果をあげるための心構え・行動のあり方”“人生の門出にあたっての先輩からのメッセージ”“役割分担”(挨拶係、研修当番、2分間スピーチ)などです。自発的動機付けの喚起を意識しながら、全員の理解と共有化に努めました。

4月2日(水)
「中田薬局の企業理念」「中田薬局の歴史と会社ロゴマークの由来」「プレゼンテーションの基本」「ビジネスマナーとは」「正しい姿勢と服装」「所感作成」
 *1日のスタートは、研修室の清掃からです。掃除終了後は、“中田薬局五つの誓い”の唱和になります。唱和リーダーは、当日の挨拶係が担当します。
 毎日、「ホームルーム」がスタートカリキュラムとなります。昨日の振り返り、本日の目標と研修内容の確認、諸注意・諸連絡、研修担当からの心の琴線に触れるショートトーク等などです。
 2分間スピーチは、このカリキュラムの中で行います。600文字の原稿を作成して、2分間で自分自身の思いを効果的に伝えるコミュニケーション能力の訓練として実施しました。一日当り3~4名で、全員が4回はスピーチしております。

4月3日(木)
「職場内コミュニケーションのあり方」「仕事の進め方の基本(PDCAサイクル・6W3H)」「薬局内の基本ルール」「薬局での基本マナー」「正しい言葉遣い」「ビジネス文書の基本」「所感作成」
 *今週は、新社会人に成り立てのこの時期に、特に意識して身につけて欲しい基本中の基本のカリキュラムです。本日は、職種に関係なく共通する“仕事の進め方の定石”としてのPDCAサイクルと6W3H、そしてビジネスマナーがメインでした。特にビジネスマナーに関する教材は、知識の在処として活用するように方向づけしております。

4月4日(金)
「人生と仕事」「問題とは」「成功確率が高い問題解決の基本手順」「問題解決の秘訣」「自分の身近なところに目標をおこう」「チームワークとは」「所感作成」

 *本日のメインは「人生と仕事」になります。自力で本質を考えることが求められる内容です。
 ①学校と会社・社会の違いの認識、②人生における仕事の意味、③社会における企業の存在価値、④組織社会の中でのルールの意義、⑤チークワークの本質、などを考え意思決定するものです。

4月5日(土)
「指示・報告・質問意見」「所感作成」

 *この日は、薬学生の会社訪問があり、中田薬局の今年度の新入社員教育スケジュールを紹介させて頂きました。

4月8日(火)~11日(金)、14日(月)~16日(水)
「保険制度の仕組み」「調剤報酬算定の仕方と保険請求業務」「調剤薬局業務の概要」「調剤の基礎」「窓口対応」「薬剤管理指導(服薬指導)」「薬歴の重要性と記載の基礎」「調剤薬局関連法令」「調剤過誤防止のあり方」・・・

 *午前は実務実習、午後に講義という形式をとり、講義は薬剤部が担当いたしました。中田薬局調剤内規や調剤過誤防止の手引きなどの自社マニュアルを中心に、基本的知識を一つひとつ確認しながら進めました。

4月17日(木)
「応対、応接のマナー」「人間関係のルール」「電話の受け方、かけ方」「薬剤師の倫理:“誓いの碑”から何を学ぶのか」「5S」「ハインリッヒの法則」「所感作成」

 *ホームルームでは、薬剤師の倫理の一テーマとして、薬害の歴史をひも解き考えて頂きました。時間を割いたのは、来客応対と電話応対です。ビジネススキルの土台として、正しいあり方をレクチャーしました。

4月18日(金)
「真のスペシャリストへの道」「入社一年間で身につけたい23の行動習慣」「日本一のお茶くみ」「信念を持つ」「まとめ」

 *新入社員導入研修の総まとめのカリキュラムが、「真のスペシャリストへの道」です。基本修得のための3年間の行動指針、スキルアップのための着眼点、目標の設定、目標実現のための方法を、対話を通じて考えて頂き、一つひとつ築きあげていきました。

4月19日(土):「総まとめ」「入社式」
 *一人ひとりが立派な自己宣言を披露してくれました。

 以上が、入社直後からの今年度新入社員導入研修の主なカリキュラムでした。

 前途有為な若人よ、高い志で、行け、進め!

                                               (2014.4.20記 EDUCOいわて・学び塾 井上和裕)

第1回中医学研修会

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日時  平成26年4月16日(水)19時~
場所  中田薬局松倉店2階

中田薬局として中医学を継続的に学習することとしました。当薬局の業務は、処方箋調剤が中心となってきていますが、薬局本来の健康相談機能を復活させたいと考えています。地域の生活者が、健康に不安を感じたら、まずはかかりつけの薬局の扉を叩いてみるそれに適切にこたえる薬局を構築させたいと考えています。処方箋調剤、健康相談、在宅医療を3本の柱として薬局運営をしていきたいと思います。
中医学は、病気そのものだけでなく、その人全体を視てから判断する要素があるので、これから社員のスキルアップとしては必要なことだと思っています。ただし、道のりは長いです。
本日は、漢方薬の歴史を学び、奥深さを改めて感じたところです。
次回は、陰陽5行説、気血水を学びます。

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