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なかた塾第34回:薬局長編(5月22日)

 次年度を控えた2月16日(日)に、全社員参加のなかた塾を予定しておりました。前々日から降り続いている湿り気を含んだ大雪の影響を考慮して、前日には延期を決定しました。丸一日を要する研修のために、延期後のスケジュール化には四苦八苦しました。いくつかの現実的な要因が重なってしまうからです。
 基本方針や具体的計画の社員全員の共有化は、組織運営には欠かすことが出来ません。二転三転しながら、6月22日(日)に挙行することになりました。2月開催時点でのメインカリキュラムの一つが、薬局毎の業務目標検討会でした。6月22日は新年度に入っていることから、業務目標&具体化計画の共有化会議に変更して進めることにしました。
 この全社員参加研修、今回から幹部社員(部課長、薬局長)が中心となって企画し運営していくことを決めておりました。そのような理由から、今月のなかた塾は、改めて運営主体となる薬局長全員による進め方の検討会を行いました。このようなコミュニケーション機会を設ける理由が、非常に重い理由があるからです。
 前回の事前打ち合わせでは、開催することが目的になることを避けるために、全社員参加研修(所要時間8時間)の開催理由の確認を行いました。企業内教育で陥りやすい落とし穴に嵌まることを防ぐためです。さらに、業界を取り巻く現状の環境認識と今後の調剤薬局のあり方を、最近の出来事を基に考え議論もしました。
 今回のなかた塾では、できる限り薬剤部がイニシアティブをとって運営するためのアイディアや方法を考え、議論しながら意思決定することを念頭において進めました。そうすることで、万全の準備をして臨むことが出来るようになるのです。
 規模の小さい調剤薬局の場合、日々のルーティン業務に追われてしまい、積極的に組織を動かしたり、新たな取り組みにチャレンジする機会を作れていないのも実態です。“試行錯誤を奨励して、より活性化した組織運営能力を身につけるきっかけにしたい”、それが幹部社員主導の全社員研修運営の大きなねらいなのです。このような取り組みを通して、“地域の生活者の目に見える活動を日常化したい”と切望しております。

第1回釜石薬剤師会学術講演会

日時  平成26年5月21日(水)
場所  サンルート釜石
演題  保険薬局の危機を救うマネジメント
講師  日本経済大学大学院経営研究科教授 赤瀬朋秀先生

薬局薬剤師を取り巻く環境の変化未来の姿を新たな視点で教授頂きました。医薬分業の推進で今までの我々の戦略は立地(門前)でした。薬局薬剤師は国民のニーズと乖離しており、これからは国民の健康確保に貢献しなければ不要論が続いてしまう。
経営戦略とは、中期的目標とそれを達成するための手段で、財務、学習と成長、顧客、業務プロセスの項目から課題を抽出して、整理して考える必要がある。
これからの医療は、治す医療から支える医療、地域包括ケアの推進などから変わっていくことは明確であり、薬局薬剤師の課題は実ははっきりしてきている。課題が分かっていることを良として問題解決に向けて進んでいくか、課題のハードルの高さをいつまでも嘆いているか、薬剤師会や薬剤師がどちらかを選択するかで大きく結果は分かれてしまいます。私は前者を選択して歩んでいきたいと思います。

平成26年度第1回保険薬局研修会

日時  平成26年5月18日(日)
場所  岩手県民会館大ホール

1.岩手県薬剤師会長挨拶   畑澤博巳
2.保険薬局の現状について  畑澤昌美部会長
3.特別講演         山口育子理事長
4.調剤報酬改定の留意点   大谷道男副会長

【特別講演】
演題  患者が保険薬局へ期待すること
    NPO法人ささえあい医療人権センターCOML 理事長 山口育子先生

【以下の課題や問題点を指摘され、理解できた。】
いのちの主人公はとからだの責任者は患者本人
相談は聞くことであり、そこから問題を解決する
相談内容の15%はお金の問題であり、薬局も含まれる
相談件数は、メディアに左右される
セカンドオピニオンは診療報酬で認められている。(関東では当たり前)
判断を求める相談が多い
医師への相談の中に、薬の問題も含まれている
医師への不満が多い、期待の裏返しでもある(薬剤師は少ない)
薬剤師は、患者より医師への遠慮を周旋している
調剤ミス発生時の対応が悪い
上から目線、的外れの説明、薬剤師の役割が見えない
チェーン薬局の若い薬剤師はマニュアル化されている
保険薬局の過剰のサービス
アンケート調査、服薬指導のプライバシー
病院薬剤師は、病棟業務や専門薬剤師で「見える化」ができていきている
【問題点の解決方法】
ちらしなどを使っての役割の見える化(疑義照会、薬歴、お薬手帳等)
かかりつけ薬局のアピール
臨機応変なコミュニケーション能力
町の薬の相談相手
次世代の薬剤師のための意識改革
口頭だけでなく、メモをさせる
理解できているか確認(理解できて初めて役割を達成)
ことばの大切さ(適切さ)ひとこと
感性を働かせる
答えるではなく聴くことの大切さ

平成26年度第2回釜石医師会学術講演会

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日時;平成26年5月15日(木) 18:30~
場所;ホテルサンルート釜石
演題;『新規経口抗凝固薬の最前線-実臨床から見えてきた心房細動における抗凝固療法-
演者;秋田県成人病医療センター 副センター長 阿部 芳久 先生

今回の講演では、心房細動における脳梗塞発症予防のための抗凝固療法について、
以下の内容を学びました。
①最近のガイドライン
②ワーファリン時代から新規経口抗凝固薬時代へのパラダイムシフト、その考え方の違い
③ワーファリンと新規経口抗凝固薬の比較
④心房細動における抗凝固薬の選択方法
⑤患者から聞かれるであろう質問への回答例

私自身、発作性心房細動の既往があるので興味を持って聞くことができました。
今日学んだことを、今後の服薬指導に活かしていきたいと思います。
小佐野店 石田昌玄

第1回 釜石医師会学術講演会

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日時;平成26年4月22日(火) 18:00~
場所;ホテルサンルート釜石
演題;ウイルス肝炎の最近の動向 ーB型・C型肝炎に
ついてー
演者;岩手医科大学内科学講座消化器内科肝臓分野
    教授 滝川 康裕 先生

今回の講演は、B型肝炎とC型肝炎を分けてその感染者
人口から分布、世界との違いのような基本的なところから治療につ
いてまで幅広く説明頂きました。C型肝炎ウイルスには今年、
経口剤が発売され、それは100%に近い効果を出すとのことで
した。冒頭で先生は、C型肝炎が撲滅される目処の立つ年にな
るかもしれないとおっしゃっているほど、期待されている薬剤のよ
うです。B型肝炎ウイルスについては、以前は母子感染が殆ど
であったが、最近では母子以外での感染が見られるようになってい
ることから、世界と同じように乳児期にユニバーサルワクチン接種
の実施に向けて取り組みが始まっているとのことでした。
肝炎治療を行っている患者さんは当薬局でも数は多くないが数名い
ます。もっと勉強してその患者さん達に的確なアドバイスが出来る
ようにしていきたいと思います

松倉店 松田智行

平成26年新入社員導入研修報告

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 4月1日(火)から19日(土)までの15日間、新卒新入社員導入研修を実施いたしました。
 中田薬局では、三年前から企業理念を再定義し、ビジョナリーファーマシーの旗を掲げて企業風土の革新を図っております。ビジョンの中でも、人材育成を根幹として位置づけ、“なかた塾”を開講しております。その“なかた塾”のオルガナイザーであり講師の井上和裕氏(EDUCOいわて・学び塾主宰)のレポートで、平成26年中田薬局新卒新入社員導入研修報告をさせて頂きます。
 井上氏は薬剤師の資格を持ち、30年間にわたって企業内人事教育のエキスパートとして活躍された経歴の持主です。職種や年齢を問わず、自発的やる気を喚起し引き出すことを主眼に、“考える、掘り下げる、組み立てる”という問題解決の思考プロセスの中心となる側面を基本とした進め方をされています。このような方が、岩手県内で活躍されていることを有難く感じております。
 今年の受講者は、新卒薬学生1名、専門学校卒医療事務4名の計5名となります。

 以下、井上氏によります“平成26年度新入社員導入研修報告です。

平成26年中田薬局新入社員導入研修報告
 EDUCOいわて・学び塾を主宰し、中田薬局の人材育成を委嘱されております井上と申します。主に岩手県と福島県を中心に、“学びたい、切磋琢磨したい”という自助意識旺盛な現役薬剤師、薬学生とともに、塾という名の共育機会をカスタマイズしております。
 中田薬局の新入社員導入研修の報告をさせて頂きます。全日程のカリキュラムと主な内容のレポートとなります。

 基本構成や進め方・スタンスは、今までの“なかた塾”、そして私の主宰いたします“いのうえ塾”“学び塾”と同じです。第一週と第三週のカリキュラムは、“一人の人間としての側面”と“ビジネスパーソンとしての側面”をメインに組み立てました。
 一方第二週は、“薬剤師・医療人というスペシャリストの側面”を中心に、実務実習と講義を並行しながら進めました。

4月1日(火)
「入社手続き」「就業規程の説明」「社長講話」「オリエンテーション」「所感作成」
 *午前中は、入社手続きと就業規程の解説、そして社長講話です。午後の「オリエンテーション」は、“開講宣言”から始まって、“研修のねらい”“ねらい達成のためのカリキュラムスケジュール”“研修成果をあげるための心構え・行動のあり方”“人生の門出にあたっての先輩からのメッセージ”“役割分担”(挨拶係、研修当番、2分間スピーチ)などです。自発的動機付けの喚起を意識しながら、全員の理解と共有化に努めました。

4月2日(水)
「中田薬局の企業理念」「中田薬局の歴史と会社ロゴマークの由来」「プレゼンテーションの基本」「ビジネスマナーとは」「正しい姿勢と服装」「所感作成」
 *1日のスタートは、研修室の清掃からです。掃除終了後は、“中田薬局五つの誓い”の唱和になります。唱和リーダーは、当日の挨拶係が担当します。
 毎日、「ホームルーム」がスタートカリキュラムとなります。昨日の振り返り、本日の目標と研修内容の確認、諸注意・諸連絡、研修担当からの心の琴線に触れるショートトーク等などです。
 2分間スピーチは、このカリキュラムの中で行います。600文字の原稿を作成して、2分間で自分自身の思いを効果的に伝えるコミュニケーション能力の訓練として実施しました。一日当り3~4名で、全員が4回はスピーチしております。

4月3日(木)
「職場内コミュニケーションのあり方」「仕事の進め方の基本(PDCAサイクル・6W3H)」「薬局内の基本ルール」「薬局での基本マナー」「正しい言葉遣い」「ビジネス文書の基本」「所感作成」
 *今週は、新社会人に成り立てのこの時期に、特に意識して身につけて欲しい基本中の基本のカリキュラムです。本日は、職種に関係なく共通する“仕事の進め方の定石”としてのPDCAサイクルと6W3H、そしてビジネスマナーがメインでした。特にビジネスマナーに関する教材は、知識の在処として活用するように方向づけしております。

4月4日(金)
「人生と仕事」「問題とは」「成功確率が高い問題解決の基本手順」「問題解決の秘訣」「自分の身近なところに目標をおこう」「チームワークとは」「所感作成」

 *本日のメインは「人生と仕事」になります。自力で本質を考えることが求められる内容です。
 ①学校と会社・社会の違いの認識、②人生における仕事の意味、③社会における企業の存在価値、④組織社会の中でのルールの意義、⑤チークワークの本質、などを考え意思決定するものです。

4月5日(土)
「指示・報告・質問意見」「所感作成」

 *この日は、薬学生の会社訪問があり、中田薬局の今年度の新入社員教育スケジュールを紹介させて頂きました。

4月8日(火)~11日(金)、14日(月)~16日(水)
「保険制度の仕組み」「調剤報酬算定の仕方と保険請求業務」「調剤薬局業務の概要」「調剤の基礎」「窓口対応」「薬剤管理指導(服薬指導)」「薬歴の重要性と記載の基礎」「調剤薬局関連法令」「調剤過誤防止のあり方」・・・

 *午前は実務実習、午後に講義という形式をとり、講義は薬剤部が担当いたしました。中田薬局調剤内規や調剤過誤防止の手引きなどの自社マニュアルを中心に、基本的知識を一つひとつ確認しながら進めました。

4月17日(木)
「応対、応接のマナー」「人間関係のルール」「電話の受け方、かけ方」「薬剤師の倫理:“誓いの碑”から何を学ぶのか」「5S」「ハインリッヒの法則」「所感作成」

 *ホームルームでは、薬剤師の倫理の一テーマとして、薬害の歴史をひも解き考えて頂きました。時間を割いたのは、来客応対と電話応対です。ビジネススキルの土台として、正しいあり方をレクチャーしました。

4月18日(金)
「真のスペシャリストへの道」「入社一年間で身につけたい23の行動習慣」「日本一のお茶くみ」「信念を持つ」「まとめ」

 *新入社員導入研修の総まとめのカリキュラムが、「真のスペシャリストへの道」です。基本修得のための3年間の行動指針、スキルアップのための着眼点、目標の設定、目標実現のための方法を、対話を通じて考えて頂き、一つひとつ築きあげていきました。

4月19日(土):「総まとめ」「入社式」
 *一人ひとりが立派な自己宣言を披露してくれました。

 以上が、入社直後からの今年度新入社員導入研修の主なカリキュラムでした。

 前途有為な若人よ、高い志で、行け、進め!

                                               (2014.4.20記 EDUCOいわて・学び塾 井上和裕)

第1回中医学研修会

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日時  平成26年4月16日(水)19時~
場所  中田薬局松倉店2階

中田薬局として中医学を継続的に学習することとしました。当薬局の業務は、処方箋調剤が中心となってきていますが、薬局本来の健康相談機能を復活させたいと考えています。地域の生活者が、健康に不安を感じたら、まずはかかりつけの薬局の扉を叩いてみるそれに適切にこたえる薬局を構築させたいと考えています。処方箋調剤、健康相談、在宅医療を3本の柱として薬局運営をしていきたいと思います。
中医学は、病気そのものだけでなく、その人全体を視てから判断する要素があるので、これから社員のスキルアップとしては必要なことだと思っています。ただし、道のりは長いです。
本日は、漢方薬の歴史を学び、奥深さを改めて感じたところです。
次回は、陰陽5行説、気血水を学びます。

第14回釜石医師会学術講演会

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「小児腎疾患」
日時:平成26年3月6日(木) 18:30~
場所:ホテルサンルート釜石
講師:岩手医科大学小児科学講座 講師 高田 彰 先生

内容は題のとおりで、小児の腎疾患についての講演でした。
主にCKD(慢性腎臓病)の講演でした。CKDは進行すると手遅れになる疾患で、学校検尿により早期発見、早期治療すること訴え、学校検尿によって小児の腎臓疾患を減らせること、減らしたことを強く主張していました。実際に学校検尿だけが要因ではないことを一言添えていましたが、学校検尿の実施により小児の腎疾患は減少傾向にある統計資料など見せて説明をしていました。学校検尿により小児のCKDは減少傾向を示すとともに、今度はCAKUT(先天性腎尿路奇形)が増えているということでした。

私は普段CKDの患者さんに出会うことは少なく今回の講演はかなり難しく手ごたえのあるものでした。講演では様々な統計資料が見ることができました。成人の生活習慣病による腎疾患の増加、低体重出生児と末期腎不全の関係、CAKUTの30年後の透析へ移行する統計資料などが勉強になりました。今後の服薬指導のヒントになるのではないかと思います。

上中島店 袴田 達也

ケアマネ&薬剤師合同研修会

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日時  平成26年3月10日(月)18時30分~
場所  釜石合同庁舎大会議室
次第  1.開会挨拶 ケアマネ会長、薬剤師会長
    2.本会の趣旨説明
    3.同業種によるSGD
    4.ケアマネ、薬剤師混合SGD
    5.特別講演 寺田尚弘氏
    6.ケアマネ、薬剤師混合SGD

本日は多職種連携課題の一つ、ケアマネ薬科連携を深めるために開催されました。特に薬剤師会側からの声が大きく、お互いの職種を知るため、顔の見える関係作りを構築するための内容で開始されました。
患者の背景が見えない、どのようにして連携を深めていけばよいか、時間が取れないなど具体的な課題がたくさんあげられ、解決方法として「懇親会=飲み会」「担当者会議に薬剤師の参加」など前向きな意見が出てきたことが印象的でした。
釜石は小さな町ですが、ケアマネさんの顔が見えないことが現実です。本日の様な研修会を開催することから始めないと解決できない問題だと思います。在宅医療の現場で薬剤師の専門職を生かすには、我々の出来ることを理解してもらう必要性があり、本日新たに出た課題を再度検証して、できることからひとつずつ実行していきたいと思います。
地域包括ケアは日本の新しい町作りの考え方であり、高齢化が進んでいる現在は、どの地域においても必要なシステムで、行政、医療、福祉、住まいなどが途切れることなくサービスを提供できることが理想であり、薬剤師もその一因です。これからは、薬剤師単独で仕事を完結することではなく、「地域での協働」という考え方で未来に向けて進むことが大切だと感じました。

アンチ・ドーピング研修会

平成26年2月1日
13時~
岩手県教育会館
アンチドーピング講習会

2016年のいわて国体に向けて、私たち薬剤師が何をどのように関わっていくべきなのか。

国体開催を3年後に控え、その道標が示された講習会となりました。

昨年2013年に東京都にて開催された国体において、東京都の薬剤師会がどのように関わり、また各地域の薬剤師会がどのように活動したのか、そのレポート報告があり、

参考になる点、成功例、失敗例、についての考察
会場の状況について実際にどうだったか、写真を交えての発表
いわてで開催される際にはどんなふうになるのか

想像する事ができました。

薬剤師として、そしてスポーツファーマシストとして、スポーツの世界に積極的に関わっていく事が、世界に類を見ない日本初のアンチドーピング教育の発展の為に必要だと思います。
アンチドーピングの啓発として最良にして絶好の機会となる、国体開催に向け、岩手県薬剤師会、釜石薬剤師会をあげて頑張っていきたいと思います。

ハロー薬局 町田和敏

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