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健康ライフサポート薬局(一般用医薬品)研修会

日時  平成28年1月21日
場所  青葉ビル

腰痛をテーマに一般用医薬品の研修会を講師役で開催しました。
シップを求めに来た患者に対して、患者からLQQTSFAを用いて情報収集を行い、その情報に基づいて、腰痛の原因となっている疾患を探り、適切な一般用医薬品を提供する。更には、販売した後も責任をもって対応する。といった内容です。
現在は、求めに来た医薬品をそのまま販売して終了しているケースがほとんどですが、患者からきちんと情報収集して、患者の症候から原因となる疾患を探ることで、薬剤師が適切な判断ができるようになると、薬局薬剤師の地域での役割が変化してくると思います。釜石薬剤師会みんなでスキルを高めていきたいと思います。

第12回釜石医師会学術講演会

日時  平成28年1月19日 18時から
場所  ホテルサンルート釜石
演題  神経障害性疼痛とその治療
講師  岩手医科大学医学部麻酔科学講座 講師 大畑光彦 先生

今年、初めての医師会学術講演会でした。痛みに関するお話で、様々な痛みに対して、どの薬が適しているか?薬の用量、薬の副作用、薬の薬理作用などを丁寧に説明してくれました。
釜石地区は高齢化が進んでおり、あちこちの痛みを訴え、薬が処方されているケースが多いです。薬剤師としては、効果も大切ですが、副作用という点で注目して患者さんと接しています。高齢者にNSAIDSが処方され、腎機能は? リリカが処方され転倒や口渇は?などなど。
薬が処方された後、薬剤師が薬の効果と副作用を確認する方法を模索しながら仕事をしていきたいと思います。

おくすり相談会(向定内ひまわり集会所)

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日時  平成27年12月4日(金)13時30分から
場所  向定内ひまわり集会所

今年度最後?のおくすり相談会でした。
残薬、高齢者の薬物治療を中心に約60分間、途中で質問あり、苦言あり、症例発表あり と楽しく愉快にお話しさせてもらいました。地域の方々の考えていることを吸い上げることが出来るので、貴重な経験だと思っています。多剤投与、無駄な薬剤と「くすり」が注目されてきているので、ここは薬の専門家として薬剤師の出番ですね。「患者のための薬局ビジョン」に少しでも近づけるように頑張ります。

薬物乱用防止教室(唐丹中学校)

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平成27年度薬物乱用防止教室の報告

実施校:釜石市立唐丹中学校

日時:平成27年11月4日(水)13:40~14:30

場所:釜石市立唐丹中学校 多目的教室

対象:全校生徒 1年10名 2年10名 3年10名 計30名

内容:DARP「薬物乱用防止教室」

唐丹中学校では、震災後初めての薬物乱用防止教室でした。

教室は、薬剤師の提案によりDARP(学校、警察、薬剤師の3者による連携プログラム)方式にて

実施しました。全校生徒が30名と少ない学校で、先生も少なく、1人2役を頑張って下さる先生もおり

学校全体で取り組んだ薬物乱用防止教室でした。ポイントは、3つ。薬物乱用について正しい知識を

持つこと、誘惑にNO!と言える勇気を持つこと、かけがいのない自分を大切にすることです。

教室終了後も廊下に3つのポイントを掲示し、意識づけしていくことになりました。

岩手県では、中学校における薬物乱用防止教室の実施率が全国平均に比べて低く、危機感を持っています。

今後も、学校薬剤師として薬物乱用教育に積極的に関わっていこうと考えています。

小佐野店薬局長 石田昌玄

おくすり相談会(青葉ビル)

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日時  平成27年11月5日(木)10時から
場所  青葉ビル

岩手県歯科衛生士会釜石支部の事業「歯つらつ健口教室」の中で、おくすり相談会を開催しました。
ジェネリック医薬品、残薬、健康ライフサポート薬局、お薬手帳について説明し、受講者皆さん健康に関して意識が高く熱心に聞いてくれました。
最後に、質問もたくさん出て、中には個別の質問も何個かありました。薬について不安に思っている方でした。最後に笑顔になっていただいたので、良かったです。
薬剤師を身近な存在として、活用してくれる人が増えるといいです。

医科薬科在宅医療同行訪問研修報告会

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日時  平成27年10月20日(火)19時
場所  サンルート釜石

平成26年度に行われた医科薬科在宅医療同行訪問に参加した4名の薬剤師の報告会を開催しました。
報告者4名からは以下のことがあげられました。
・医師の診察のスピード感
・薬剤師による剤形の提案
・薬剤師による薬剤管理の提案
・薬剤師による副作用防止
・薬剤師よる期限切れ薬の処理
・死生観
・薬剤による患者の薬識向上
・医師の処方意図を理解できた。
・医療費削減への貢献

4名すべてが話していたことは、釜石薬剤師会みんなが同行訪問に参加すべき、スキルアップが必要ということで、発表者の笑顔と満足感が印象的でした。

チームかまいし寺田医師からは
1.医師の思考パターンを理解すると、医師と薬剤師のあうんの呼吸が取れるようになる。
2.終末期、食事がとれなくなってきた時期に、どの薬を減らすかは薬剤師の出番
3.同行訪問前に時間を取ってカルテを閲覧することは有用である。
4.患者、家族の意思を尊重することは大切である。
5.臨床の場での、副作用の考え方
などを総括として説明してくれました。

今回の報告会は、在宅医師と薬剤師が一体感を持って、未来に進むことができ、薬剤師が医師の診療のフィールドが少し覗けた気がしました。一歩ずつ、少しずつ明るい未来に向けて薬剤師会として成長していきたいと思います。

どんぐり未来塾沿岸開催

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日時  平成27年10月17日(土)16時から
場所  釜石保健センター9階

薬物動態学で有名な、どんぐり未来塾が釜石に来てくれました。

以下のことをわかりやすく解説してくれました
・副作用の機序別分類
・肝代謝か腎代謝か
・定常状態のある薬か定常状態のない薬か

教えていただいた内容を習得することで、服用薬の効き目、副作用、効果発現などを予想することが出来ます。薬剤師は、調剤だけでなく、くすりに関する専門家としての知識を求められています。本日の研修会で引き出しがひとつ増えた感じがします。これからもスキルを高めて地域医療に貢献したいと思います。
どんぐり未来塾のみなさまありがとうございました。

第9回釜石医師会学術講演会

日時  平成27年10月15日(木)18時15分から
場所  ホテルサンルート釜石
演題  CKDにおける高血圧治療
講師  秋田厚生医療センター代謝内分泌内科 科長 下斗米孝之先生

腎機能が低下している患者さんの高血圧治療について学んできました。現在、当地区では、医療介護連携ツール「はまゆりねっと」がスタートして、患者の検査値などが確認できるようになります。今までは、処方箋の情報と患者からの情報だけでしたが、これからは、様々な検査値、サマリーなども我々が入手できるようになります。
薬剤師は、くすりの専門家として、患者を全人的に診て、薬の効果確認、副作用の早期発見が求められるようになります。
薬剤師のやりがい、責任が増す時代に入ってきました。

おくすり相談会(天神町仮設談話室)

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日時 平成27年10月14日(水)10時30分から
場所 天神町仮設談話室

本日は久しぶりの仮設談話室でのおくすり相談会開催となりました。いつも通り、ジェネリック、残薬、お薬手帳、健康ライフサポート薬局を中心に約60分話してきました。一方的に話すのではなく、途中で質問や意見を言ってもらい、事例を発言してもらうようにしています。参加者それぞれが持っている思いを、他人に話して共有してもらうことを大切にしています。私が説明するより、生きた生の情報のほうがよっぽど説得力があります。今日もわいわいがやがやにぎやかに、時々圧倒される場面もありながら楽しい会となりました。
講演終了後に頂いたかぼちゃとあずきの煮物を食べたら温かい気持ちになれました。薬より効きそうです(笑)

おくすり相談会(大石)

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日時 平成27年10月7日(水)10時から
場所 大石消防センター

今日は、唐丹湾はずれの大石地区でのおくすり相談会でした。約15名のお年寄りが参加してくれました。
1時間にバスが2本、釜石市内まで30分以上かかる大石地区は、通院するにも不便な場所ですが、人と人の関係が素晴らしく、とても和やかな雰囲気で、笑いの絶えないくすり相談会となりました。

質問
・グルコサミンは飲んでよいか?
・余った薬はどうしたらよいか?
・薬が効かない時は?
・寝つきが悪いが?

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