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お薬相談会(唐丹町花露辺)

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東日本大震災で大きな被害を受けた唐丹町花露辺地区でおくすり相談会を開催し、70代、80代の13名の方に参加してもらいました。
大きなテーマはかかりつけ薬剤師。残薬や薬の効果や副作用の話題を入れながら雑談形式で講演を進めていきました。唐丹地区は医療機関がないところなので、かかりつけ薬局を持つことは難しいのですが、今日の話で、薬剤師になんでも相談して良い ということは理解してもらえたと思います。
薬は食後何分後に飲んだらよい? 何種類かあるときはどれくらい時間を空けたらよい?朝ごはん食べれない時は薬は飲んでよいのか?など質問をたくさんいただきました。
薬剤師の職能を知ってもらうのにくすり相談会は大切な事業だと改めて感じました。

お薬相談会(唐丹町本郷)

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唐丹町本郷地区でおくすり相談会を開催しました。70~90歳までの女性24名参加してくれました。唐丹町は東日本大震災では甚大な被害を受けましたが、相談会に来てくれた方々はとても明るく元気な方ばかりでした、
テーマは、「かかりつけ薬剤師」、余った薬に関することで大いに盛り上がりました。
質問は以下の通りです
 ・薬は食後30分というが
 ・薬はお茶で飲んでいいのか?
 ・薬を減らしたいが
 ・薬を飲んでも眠りが良くないが
 ・最近口が乾く

薬の正しい使い方(上中島保育所)

日時 平成29年11月11日(土)11時から
場所 上中島保育所

園児の保護者懇談会の前の時間を頂戴して、ヴェトモン キャップ コピー薬に関するお話をしてきました。
子供の風邪とお薬について、子供の症状は同じでも、診断によって処方される薬が違うこと、ウイルス性の風邪と細菌性の風邪では、抗生物質を使用するかしないかで大きく異なること、インフルエンザウイルスの予防と薬の効果、外用薬(点眼薬、点耳薬、グッチ バッグ コピー軟膏剤など)の使い方、お薬手帳の利用法、かかりつけ薬剤師などをお話ししてきました。薬局薬剤師が、園児の保護者の方にとって、身近な存在となってもらえるように、これからも地道な活動を続けていきたいと思います。

釜石広域介護支援専門員連絡協議会で講演

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日時  平成29年5月12日(金)18時30分~20時00分
場所  サンルート釜石
内容  釜石広域介護支援専門員連絡協議会で講演

薬剤師を活用してください。ウブロ スーパーコピー適切な薬物治療に貢献します。という演題で約90分お話ししてきました。
薬剤師の役割の変化を丁寧に説明して、薬剤師が薬を渡した後に、効果を確認することや薬が効きすぎていないかを確認することの重要性を理解してもらいました。
患者さんの「生活情報」をもっているのは、ケアマネさんで、薬の管理で困っている方や、残薬がある方、コストの問題などなど、なんでも遠慮せずに、sanndaru激安薬を交付している薬局につなげて欲しいとお願いしてきました。
ケアマネさんと薬剤師が当たり前のように連携できるような地域にしていきたいと思っています。
そうなると、患者さんの薬物治療は大きく変わっていくと確信しています。

おくすり相談会(小佐野町内会)

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日時 平成29年3月8日(水)午前10時~午前11時

場所 小佐野コミュニティ会館 小ホール

小佐野町内会から、お薬相談会の開催依頼があり講演してきました。

内容は、薬の正しい使い方、ジェネリック医薬品、残薬、高齢者と薬、
かかりつけ医、かかりつけ薬剤師・かかりつけ薬局を持つことの勧めとしました。


地元の町内会だけあって、顔なじみの方ばかりでした。
参加者の皆さんも安心したのか、質問がたくさん出て盛会となりました。
かかりつけ薬剤師、かかりつけ薬局を持つことにも関心を持ってもらえた印象があります。
期待を裏切らないよう結果を残していこうと改めて誓いました。


小佐野店薬局長 石田昌玄

講演会「災害医療と薬剤師」

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 一般社団法人日本薬学生連盟から2時間の講演依頼がありました。薬学生や社会人10数名の方々にお聞き頂きました。その概要報告になります。

 ◆講演会名:災害医療と薬剤師
 ◆日時:平成28年8月7日(日)13:30~15:30
 ◆会場:岩手医科大学矢巾キャンパス講義室
 ◆講演内容:
  ・東日本大震災における医療活動
  ・災害現場で求められる薬剤師の職能
  ・薬剤師として実践できたこと
  ・薬学で学んだことが現場で活かされた実例
  ・熊本地震の支援活動報告
  ・東日本大震災、熊本地震から学んだ今後の課題

おくすり相談会(県営平田災害公営住宅集会所)

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日時  平成28年6月29日(水)10時から11時
場所  県営平田災害公営住宅集会所

平田地区応援センター保健師の協力のもと、復興住宅でおくすり相談会を開催しました。
本日のテーマは「かかりつけ薬剤師」で、薬の一元管理と継続管理の必要性をお話ししてきました。残薬や高齢者の副作用については、症例を交えながら時間をかけて説明し、健康サポート薬局も少し触れて、薬局薬剤師を身近に感じてもらえるようにとがんばってきました。
質問もたくさん出て、お薬の飲み方に関すること、残薬の処理の仕方に関すること、使用期限移管すること、病態に関することなど熱心に聞いてもらいました。

介護支援専門員研修会

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日時  平成28年6月19日(日)
場所  岩手県公会堂

介護支援専門員研修会で、「かかりつけ薬剤師」と題して、20分当会業務について説明をしてきました。これからの薬局は門前としての役割でなく、地域の中で活動することが求められています。介護側の専門職種の介護支援専門員と良い連携を取っていくことが、こらからの薬局薬剤師には必要になってきます。薬剤師の免許だけでは、活躍できない時代になってくるので、各地域においても薬剤師会との連携をお願いしてきました。また、かかりつけ薬剤師を一緒になって育成していきましょうと付け加えてきました。

こどもとお薬 講演会

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日時  平成28年5月28日(木)9時から
場所  釜石こども園

こども園に通院させている保護者を対象にお薬のお話をさせていただきました。いつもは、高齢者対象ですが、今日は子供のお薬ということで、MSさんにお願いして資料を準備してから臨みました。たくさんの保護者の方に参加してもらい熱心に私のお話を聞いてくれました。
お薬の他には、お薬手帳の利用法とかかりつけ薬局の紹介も
最後に、園児からお花と素敵なお手紙を頂くおまけ付きでした。

質問
ジスロマック飲めなくて・・・
粉薬の期限は?
ダイアップ座薬の使うタイミング

岩手県病院薬剤師会および岩手県薬剤師会合同研修会

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日時  平成28年2月20日(土)15時から
場所  ホテルロイヤル盛岡
テーマ  薬薬連携を推進するために
演題1  開局の立場から   中田薬局 中田義仁
演題2  病院の立場から   本舘病院 高橋俊明先生
演題3  基幹病院の立場から 岩手医科大学付属病院 浅尾太宏先生
特別講演  
演題   岐阜県における薬薬連携の取り組み~地域ぐるみの連携を目指して~
演者   岐阜県総合医療センター副院長兼薬剤センター長 遠藤秀治 先生

岩手県内で薬薬連携は進んでいないことが現状です。薬薬連携が停滞している要因は様々ありますが、列挙したらきりがないので実行できることからだと思っています。そういう意味では本日の研修会ではヒントを頂きました。
特別講演の遠藤先生は、一昨年の日本薬剤師会学術大会での講演では、強いリーダーシップと未来を見据えたプロジェクトの数々を、聞いてとても感銘を受けました。今日のご講演では、遠藤先生の実行力の要因を知ることが出来ました。
病院診療所間での患者情報の共有と同じようにかかりつけ薬局と病院での薬剤に関する情報共有が実現出来たら、患者ケアの質が上がることは間違いないと思います。釜石地域でできることから進めていきたいと思います。

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