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小学生のまち探検(甲子小学校)

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甲子小学校の2年生30名が、松倉店に町探検にやって来ました。松田薬局長への数々の素朴な質問の中で、「仕事って楽しいですか?」というのがありました。大変なことは何ですか?というのはよくありますが「楽しく仕事すること」大事だなと思います。
店内にいたお客様からは「子供の声は元気があって良いね」と温かく声をかけていただき、ありがとうございました。

中学生職場体験

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平成29年28日29日の二日間、ブライトリングスーパーコピー松倉店に4名の中学生が職場体験に来ました。
実験、調剤体験、進学説明、聴診、脈拍測定と盛り盛りだくさんな内容でした。
この中から一人でも未来の薬剤師が誕生してくれたらうれしいですね。
感想をきいてみたところ、ルイヴィトン歌舞伎コピー薬剤師って薬を管理したり作ったり渡すだけだと思ってた。こんなに人と関わる仕事だと知り驚いた。薬は水で飲もうと思った!笑、などなど、二日間で多くの学びを得たようです

臨床薬物動態の復習☆

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今日は♪
先月東京で受けた薬物動態の復習を兼ねて!
一緒に参加した同僚とPKシートを作成してみました〜(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾

先日の入門セミナーでは取り上げなかった薬について♪
一次情報にあたりながら2人で!
あぁでもない
こうでもない

今回は♪
臨床薬物動態情報局のホームページにある薬を取り上げましたが!
来月はそこにない薬でPKシートを作成しようと思います(๑>◡<๑)

学んだ事は実践してこそなんぼ☆
その精神で!
今後も様々な試みをしていきたいと思います( • ̀ω ⁃᷄)✧

第9回ケアカフェ釜石

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日時 平成29年6月4日(日)10時から
場所 釜石情報交流センター

日曜日はケアカフェかまいし☆
今回は新食研の五島先生をお招きし!
お話をしてもらった後のケアカフェという形で開催(๑′ᴗ‵๑)
参加人数71名(๑>◡<๑)
会場一杯のお客様に圧倒されながら!
スタッフ一同でおもてなし(๑Ő௰Ő๑)
五島先生のお話は今回で3度目ですが!
何度聴いても心揺さぶられる重みのある言葉の数々に!
釜石でも実践していかなければと強く感じました( • ̀ω ⁃᷄)✧
見つける
つなぐ
結果を出す
そして
広める
(MTK&H(新食研にて商標登録済み))
見つける
つなぐ
の部分で薬局も貢献出来るはず!!!
それをこの地域にも広めていきたい(〃≧◡≦〃)
今後の釜石コンテントで取り上げていきます(ό‿ὸ)ノ
その後のケアカフェには♪
五島先生も入っていただきました〜(_≧Д≦)ノ
ケアカフェ初参加の方も多く!
お昼のお弁当もあっての変則的な流れだったので進行役として不安でしたが…
みんな楽しそうで何より☆
ケアカフェかまいしは今後も楽しく活動し続けていきたいと思います

町田和敏

岩手医科大学薬学部自由科目「被災地薬剤師から学び考える会」

 岩手医科大学薬学部の2016年度自由科目が7月29日(金)に開催されました。「被災地薬剤師から学び考える“地域におけるこれからの薬剤師のあり方”」という自由科目です。東日本大震災被災県にある医療系大学として、大震災における各地域での医療活動を知り、その経験を地域医療につなげる学びは極めて重要と位置づけて、毎年継続されています。4年目になりました。
 今回は事前ガイダンスの企画進行と震災時の活動報告を担当させて頂きました。以下、その概要です。

◆ガイダンス(10:30~12:00)
  ・担当講師自己紹介
  ・何故、ガイダンスを重要視するのか
  ・受講メンバー自己紹介
  ・自由科目の学習方針、教育成果、到達目標、提出課題の共有化
  ・目標達成の着眼点
    弊社人材育成・採用を委嘱しております井上和裕氏(EDUCOいわて・学び塾)が担当しました。初回から4年連続となります。
◆釜石における東日本大震災時の薬剤師活動(釜石方式)報告(13:00~14:30)
    弊社社長中田義仁が、岩手県薬剤師会常務理事(兼・岩手医大薬学部非常勤講師)として、熊本地震支援活動の報告も含めて講義しました。

 受講者5名は、翌日から一泊二日の日程で、岩手県薬剤師会主催の被災地薬剤師との交流バスツァーに参加されました。

第2回 釜石高校運動部サポートプログラム

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日時 平成28年7月25日(月)13時30分~15時00分
場所 釜石高校第1体育館
演題 スポーツを楽しむためのけがの予防
 1.栄養学    けがを予防するための食事
 2.トレーナー  けが予防のトレーニング
 3.歯科指導   歯の健康、口腔内の外傷について
 4.薬学     ドーピングについて

今年のテーマはけがの予防(昨年は筋力アップ)でした。釜石高校の運動部に所属している1年生2年生の生徒250名が受講してくれました。①生徒に競技能力向上のための医科学の知識を持ってもらうこと ②専門職の講義を受講し職業選択の参考になること ③専門職に気軽に相談できる場をつくることを目的に開催しています。この講座が全県に広がり、薬剤師がスポーツに関わるきっかけになることを期待しています。

平成28年度薬剤師体験会

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日時 平成28年7月24日(日)10時~12時
場所 中田薬局松倉店

小学校4年生~6年生を対象に薬剤師体験会を開催しました。地域の子供たちに、医療職に興味を持ってもらいたい、薬に関心をもってもらいたい、薬局を身近に感じてもらいたいという目的で、開催して3年目となります。今年は、岩手医科大学の学生7名にお手伝いしてもらい、調剤、石鹸つくり、質問コーナーと賑やかな会となりました。

熊本災害支援レポート

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熊本災害派遣活動報告書
岩手県薬剤師会 中田義仁
派遣期間:平成28年5月6日~10日
派遣場所:益城町保健福祉センター
岩手県薬:大坂 敏夫・中田 義仁


5月5日(釜石から福岡までの移動)
11:30釜石発(自家用車)
13:19新花巻発(新幹線)        新花巻駅→仙台駅
14:48仙台駅発(鉄道)         仙台駅→仙台空港
16:50仙台空港発(飛行機)       仙台空港→福岡空港
福岡空港発(タクシー)      福岡空港→福岡県薬剤師会館
福岡県薬剤師会館発(レンタカー) 福岡県薬剤師会館→東洋ホテル
 レンタカーに関する説明
 連絡先一覧
 熊本県薬までのアクセスの説明
 高速道路通行書(高速道路無料になる往復通行券)
 ナビの使い方
 *スマホのグーグルナビを併用したほうが良い
 *説明する書面があると分かりやすい
福岡県東洋ホテル着
 最後の道(右折が分かりづらい。我々は間違ってしまった)
 駐車場はホテル近くの立体駐車場
 隣にコンビニがある


5月6日  雨
 長崎(2日目) 佐賀(初日) 東京(入れ替わり) 愛知(5日目最終日)
 福島(初日)  岩手(初日) 大分(2日目)  計18名
【避難者数:4,554名】
【処方箋枚:日中41枚(巡回9枚)】
朝食は7時から
8:00福岡東洋ホテル発   熊本県薬剤師会へ
 都市高速(620円)→九州高速自動車道(通行券で無料)
 熊本ICで下車
10:30熊本県薬剤師会館で石川先生、佐々木先生と引継ぎ
10:45熊本県薬剤師会館で事務局長より説明
 熊本県薬剤師会館の利用について
 薬剤師班・引継ぎ資料に沿って説明
13:00益城町保健福祉センター着
 東京都薬から活動内容の説明を受ける
 衛生環境(CO2測定、靴底消毒、手指消毒、足洗い場)
 調剤業務(モバイルファーマシー、服薬指導、発注など)
 健康相談業務(OTC薬など)
 *写真撮影は厳禁
17:00全体医療班MT
19:00薬剤師MT
入浴→夕食→就寝


5月7日 くもり
 長崎(3日目) 佐賀(2日目最終日) 東京(2日目) 福島(2日目)
 岩手(2日目) 大分(最終日) 山口(初日)  計15名
【避難者数:4,514名】
【処方箋枚数:41枚(巡回6枚)】
7:00熊本県薬出発
7:45益城町保健福祉センター着
8:30薬剤師MT
モバイルファーマシーで調剤
 ・カルテと処方箋が同時に来るので前回処方と確認
 ・薬剤師の裁量で処方変更可能(災害処方箋の右側の欄に変更内容を記載、変更がなければDO記載)
 ・処方日数3日分
薬剤師カウンターで服薬指導
 ・ここで、処方箋とカルテを応需する。
 ・お薬手帳が利用できていない
17:00全体医療班MT
19:00薬剤時MT
 ・提案→お薬手帳の活用を徹底しましょう。
 ・医療班は縮小傾向
 ・自衛隊の24時間体制が本日で終了(夜間は院内処方) 明日から(8日9日10日)日赤が夜間診療の予定(薬剤師も24時間体制)山口県薬が対応 
夕食→入浴→就寝


5月8日 くもり時々雨
 長崎(最終日) 佐賀(初日1日のみ) 東京(3日目) 福島(3日目)
 岩手(3日目) 北海道(初日) 山口(夜間)  日中17名  夜間3名
【避難者数:4,312名】
【処方箋枚数:日中44枚(巡回2枚)、夜間1枚】
7:00熊本県薬出発
7:45益城町保健福祉センター着
8:30薬剤師MT
CO2測定
避難所巡回
 10時30分~12時 いこいの里 浜松市保健師
  ・OTC薬、健康相談記録紙、薬袋、お薬手帳を準備
  ・大阪先生と10名対応
  ・提供したOTC→軟膏、イブ、アンメルツ
  ・1名お薬手帳を1冊にまとめた 
  ・1名お薬手帳を作った
  ・残薬の確認
 14時~15:00 愛児園 徳島保健師
  ・OTC提供 → 虫よけスプレー、
  ・1名お薬手帳作成 血圧値も記録した
 16時 益城町商工会議所 
   浜松市保健師より電話が入り急きょ対応
   慢性疾患の処方切れ患者、仕事の関係上かかりつけの病院へ行けないとのことだったので、益城町保健福祉センターの夜間診療を紹介
 17時~18時
   報告書の作成
19:00薬剤師MT
 ・巡回診療は縮小 薬を処方する件数は少ない
 ・ハイリスク患者対応は難しい
 ・5月10日を目途に巡回診療を撤退
 ・エミナース救護所閉鎖
 ・保健福祉センターと総合体育館は救護所を継続
 ・お薬手帳が足りないので手配中
 ・水疱瘡患者を発症した避難者がいる
 ・全体医療班MTは代表者のみ参加
夕食→入浴→就寝


5月9日 雨
東京(4日目) 福島(4日目) 大分(2日目) 岩手(4日目)
北海道(2日目) 山口(夜間)  日中13名 夜間3名
【避難者数:3,728名】
【処方箋枚数:日中30枚(巡回4枚)、夜間4枚】
7:00熊本県薬出発
8:00益城町保健福祉センター着
 平日となり道路が混雑しだした
8:30薬剤師MT
北海道薬にCO2測定と避難所巡回を引継ぎ
 10時30分~12時 交流センター 岡山市保健師
 13時30分 服薬指導
19:00薬剤師MT
 ・お薬手帳の活用が軌道にのってきた
 ・18時から、熊本県薬リーダー、東京都薬リーダーと益城町薬剤師会と今後の
活動について検討した結果について報告があった。
   益城薬剤師会に巡回診療を引き継いでいくことに
   エミナース救護所閉鎖に伴い、エミナース関連の避難所を巡回することに
入浴→夕食→就寝


5月10日 大雨
東京(最終日) 福島(最終日) 大分(最終日) 岩手(最終日)
北海道(3日目) 岡山(初日) 山口(夜間)
※入れ替わりが激しい日
【避難者数:3,602名】
【処方箋枚数:日中23枚(巡回2枚)、夜間4枚】
7:00熊本県薬出発
8:00益城町保健福祉センター着
8:30薬剤師MT
10:00益城町保健福祉センター出発
 熊本県薬と福岡県薬に電話を入れる
13:00福岡県薬剤師会館着
 レンタカーを満タンして返却
 会館に着く前にコンビニで岩手県薬に荷物を郵送
17:00福岡空港出発(タクシー) 
 空港で時間があったので報告書を作成
19:38仙台空港発(鉄道)  仙台空港→仙台駅
20:30仙台駅発(新幹線)  仙台駅→新花巻
21:30新花巻発(自家用車) 

被災地薬剤師から学び考える会(7月27日)

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 岩手医科大学薬学部の自由科目に参加いたしました。その報告になります。
 講座の名称は、「被災地薬剤師から学び考える“地域におけるこれからの薬剤師のあり方”」です。1年生から22名の受講希望者(実参加者は19名)がありました。7月27日(月)に、釜石エリアを中心とした日帰りの行程で実施されました。地元の薬局として、企画、手続き、運営のお手伝い、そして被災地薬剤師としての講演もさせて頂きました。
 午前中は、平田仮設住宅の見学、被災エリアの見学でした。その後は、2019年ラグビーワールドカップの会場が建設されます鵜住居の宝来館に移動して昼食を頂きました。
 13時過ぎからは、宝来館の会議室において、被災地薬剤師から学び考える会へと続きます。先ずは、宝来館の女将岩崎昭子さんの震災復興の語りです。前向きな語りが、若人の心にやる気の灯を点してくれました。14時からは、「東日本大震災当時の医療活動報告」、「発災時の活動から見えてくるこれからの地域医療の方向性」、さらには「これからの薬剤師に求められる資質やあり方」などについて、釜石、大槌エリアの薬剤師による二つの講演がありました。その内の一つを、私(中田義仁)が担当させて頂きました。演題は、悩んだ末に、「夢~震災活動から学んだ、これからの薬剤師のあるべき姿」にしました。講演の後、受講者全員からのコメント(感じたこと、気づいたこと、今の思いや目指したい方向など)がありました。正直で純粋な語り口が印象的でした。視野拡大を意識して、“しっかり学ぶ、掘り下げて考える、先ず行動する”を指針に、5年半を乗り越えて欲しいと期待しております。
 尚、弊社なかた塾、採用を委嘱しております井上和裕氏(EDUCOいわて・学び塾)が、考える会の進行、事前ガイダンス(6月22日)を担当させて頂きました。
 以上、岩手医科大学薬学部自由科目「被災地薬剤師から学び考える“地域におけるこれからの薬剤師のあり方”」の参加報告でした。

岩手県防災訓練

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日時  平成27年7月12日(日)
場所  奥州市江刺総合支所
内容  岩手県防災訓練

今年は、奥州市で参加団体100団体超え、参加者10000人超えの中、県防災訓練が行われました。
岩手県薬剤師会は、岩手医大薬学部との協働で、★医薬品仕分け訓練 ★医薬品供給訓練 ★感染症対策予防訓練を行いました。医薬品供給訓練は、日本赤十字救護所と岩手県歯科医師会と連携して、感染症予防訓練は、ICATと連携して活動を行いました。
東日本大震災後、避難所が訓練項目に設置されてから、薬剤師会として有意義な訓練が実施できています。訓練終了後には昼食をはさんで、参加者全員で訓練に関するディスカッションを行い、その日のうちに、訓練の大切さ、日頃何をしなければならないか、薬剤師の使命はなどを共有しています。
ひとつずつの積み重ね、できることを行い、薬剤師が本当の意味で地域に貢献できるような職業に近づけるように継続していきます。

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