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第11回釜石医師会学術講演会

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日時 平成29年3月8日(水)18時から
場所 サンルート釜石
基調講演 
演題 認知症と自動車運転 ~改正道路交通法施行後の課題~
演者 はまと神経内科クリニック 濱登文寿 先生
特別講演
演題 レビー小体型認知症をめぐって
演者 横浜市立大学医学部 名誉教授 小阪憲司 先生

改正道路交通法では、認知症と診断された場合は免許が取り消しになるという説明でした。沿岸地域は、公共機関が不便であるので、高齢者から車がなくなると生活ができなくなってしまいます。しかし、事故を起こすともっと大変なことになるので、辛いところです。診断する医師は、認知症と診断しなかった患者さんが事故を起こしたり、逆に認知症と診断して患者に怒られることを考えると診断は難しいですね。認知症の高齢者でも事故の起こさない車が早くできると良いですね。
レビー小体型認知症のことを分かりやすく説明してくれました。

薬物乱用防止講座(唐丹小学校)

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日時:平成29年2月28日(火)13:45~14:30
場所:唐丹小学校
対象:6年生14名
内容:たばことお酒の害について


震災後、仮設校舎で授業を続けてきた唐丹小学校。
ようやく本校舎が完成し、先週から新しい教室で授業を行っています。
その新しい教室で初めての薬物乱用防止教室を開催しました。

例年同様、たばことお酒の害、誘われた時の断り方、自分を大切にすることについて話しをしました。

子供達や先生から以下の質問がでました。
・電子たばこは安全か?
・電子たばこの副流煙も危険なのか?
・たばこが自然環境に与える影響は?


少人数のため子供達との距離が近く、楽しく開催することができました。
今後も積極的に開催していきたいと思います。

第10回釜石医師会学術講演会

日時 平成29年2月20日(月)18時30分から
場所 釜石地区合同庁舎4階
内容 医療におけるヒューマンエラーと対策
講師 自治医科大学医学部メディカルシミュレーションセンター センター長(医療安全学教授 河野龍太郎 氏

元航空管制官の河野氏は、航空業界での安全への取り組みを経験して、医療業界の医療安全に向けて奮闘中である。航空業界においては、ヒューマンエラーを全て徹底的に調査と分析をして、同じ事故は起こさないことを繰り返した結果、航空機事故は以前と比べてほとんど起きなくなった。一方医療業界においては、事故に関しての考え方が変わらないため、同じ事故が起きてしまっているのが現状である。しかし、本日の講演から我々がすぐに実践できる内容もあり、業務を見直す良いきっかけになりました。

津波から未来の命を守るワークショップ

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日時   平成29年2月16日(木)18時30分から
場所   釜石市市役所第4庁舎第7会議室
テーマ  津波災害により誰一人犠牲者を出さないまちづくりを進めるために必要なことは
参加団体 ケアマネージャー協議会、介護福祉士会、社会福祉士会、薬剤師会、保健師、リハビリテーション士会、障碍者福祉サービス事業所ほか

震災当時を振り返り、それぞれの団体、個人が行った震災後の取り組みや現状、課題などを確認し、情報共有を目的としたワークショップでした。薬剤師会では震災後、医薬品共有などを目的とした訓練を毎年行ってきました。熊本地震災害で災害医療活動を行って感じてきたことが多々あり、今回釜石で多職種が集まって議論できたことはとても良い機会でした。釜石は多職種との関係が良く、多職種と連携が取れる良い地域だと改めて感じました。こういう研修や議論、在宅での連携を積み重ねて、地域のために力を合わせて活動していきたいと思います。

釜石薬剤師会研修会

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日時 平成29年2月15日(水)19時から
場所 青葉ビル研修室
内容 こころに悩みを抱えた方への支援
講師 特定非営利法人いわて生活者サポートセンター 事務局長 藤澤俊樹 様

自殺対策を担う人材育成研修の一環での勉強会でした。講師の藤澤さんは長い間、経済や家庭のトラブル支援に関わっており、今までの経験を織り交ぜながら具体的な事例を紹介して説明してくれました。ギャンブル依存、ブラックリスト、自殺の傾向などなど。薬局は、患者が訴えやすい場所なのかもしれないな。と感じながら聞いていました。患者のサインを察知して、適切な専門家に繋ぐことができるような薬局薬剤師に自分自身がなりたいですし、そういう薬剤師が増えると薬剤師に対する評価や印象も変わってくると思いました。

多職種連携セミナー(釜石地区)報告会

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日時  平成29年1月30日(月)18時30分から
場所  釜石市情報交流センター

1.事業説明
2.事例発表1~5
3.アンケート結果
4.質疑
5.総括

厚生労働省事業の多職種連携セミナーの報告会を開催しました。岩手県では、保健師と薬剤師の同行訪問を行い、患者の服薬管理を解決することを目的とした事業を実施しました。釜石大槌はモデル地区に選ばれ、昨年の8月から事業検討会と同行訪問を実施して、該当した患者の課題を抽出し解決に向けて取り組んできました。事業を通じて得たことは、多職種連携における環境整備、多職種間での情報共有のやり方、多職種で議論すると問題解決能力が向上するなど多々ありました。この事業をステップとして、更に当地区での多職種連携を深化していきたいと思います。
中田薬局からは、事業説明(中田)、事例2(石田)、事例3(金野)が発表しました。

おくすり相談会(釜石市小川町)

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日時   平成29年2月7日(火)9:30 ~ 10:30
場所   小川集会所
参加者  市民15名 保健師1名 
講師   ハロー薬局 町田和敏

初めてのお薬相談会☆
岩手県薬剤師会の事業として開催されている県民健康講座♪
「みんなの薬の学校」
今日の午前中♪
初めて講師をしてきました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾
今まで様々な場所でお話した事はありますが!
聴衆が住民(高齢者)のみは初めて(๑>◡<๑)
急な雪で視界や足元が悪い中♪
15名の参加者に対して!
・信頼できる薬局や薬剤師を見つけよう
・かかりつけの薬局や薬剤師を持とう
・薬剤師がどんな事に気をつけてどんな想いで仕事しているか
・薬を飲んだ後の身体の中での薬の動き
・薬剤師の出来る事
などなど30分ほどお話☆
その後の30分で質問を受け付け♪
今回の参加者はみな健康への意識が高い印象を受けました(๑′ᴗ‵๑)
実際に出た質問は!
・健康食品との飲み合わせ
・耐性菌について
・血圧の薬はいつまで飲めばいいのか
・薬を飲めば病気は治るのか
・血圧の薬の働きに血管を広げる以外に何があるのか
などなど☆
自分の説明に対して♪
表情が変わったり!
大きくうなずいたり!
リアクションを見ていてホッとしながら٩̋(๑˃́ꇴ˂̀๑)
あっという間の1時間(〃≧◡≦〃)
充実した時間を過ごせました〜
終了後は♪
「今日は勉強になりました。またお話してください。」
と言われ嬉しゅう気持ち(◍›◡ु‹◍)☆
また機会があれば♪
どんどんお話していただきたいと思います( • ̀ω ⁃᷄)✧

社内研修会

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日時 平成29年1月18日(水)18時30分から
場所 中田薬局松倉店2階

発表1 特別養護老人ホーム(アミーガ)医科薬科同行訪問
発表者 金野薬剤師、瀬戸薬剤師

発表2 ハザマ薬局
発表者 松田薬剤師、岩間医療事務

特別養護老人ホームの医師との同行訪問を開始して約半年を経過しました。「医師の患者を診る視点を知る」「薬剤師の役割を知る」ことを目的に開始して、たくさんの気づきがありました。課題が明確になったことは大きな成果だと思います。課題をひとつずつ計画を立てて解決していくことがこれからの大切な作業だと考えています。

ハザマ薬局の実践していることは、我々が目指していることを達成するうえで大きなヒントとなりました。当薬局に落とし込めるところは参考にしていきたいと思います。 薬剤師とパートナーの立場が明確でお互いを尊敬しているところが素晴らしいと思います。

薬物乱用防止教室(唐丹小学校)

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日時:平成28年12月15日(木)13:40~14:30
場所:釜石市立唐丹小学校 はぐるま教室
対象:全校生徒 1年12名 2年10名 3年10名 計32名
内容:DARP「薬物乱用防止教室」

昨年度は、DARP方式(学校、警察、薬剤師の3者による連携プログラム)にて
行いましたが、今年度は、学校からの要望で講演形式で行いました。
伝えたかったことは、「薬物の怖さ」「自分を大切にすること」「断る勇気を持つこと」
の3つでした。パンフレットやスライドは厚生労働省薬物乱用防止啓発訪問事業
http://www.d-info.net/)を利用しました。教室の構成は、導入(5分)→ DVD視聴(約15分) 
→ 講義(約15分) → クイズ →アンケート記入(約5分)としました。
生徒たちが、薬物に誘われないことを祈りますが、誘われたとしても断る勇気を持って欲しいと思います。


小佐野店薬局長 石田昌玄

薬物乱用防止教室(白山小学校)

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日時  平成28年12月12日(月)10時40分
場所  白山小学校

小学5年生、6年生対象に薬物乱用防止講座を行いました。45分の授業の中で、講義、ロールプレイ、グループワーク、発表(断り方)、感想記録、発表(感想)と実施をしたところ、生徒の反応もよく、とても楽しく授業を行うことが出来ました。担任の先生と養護の先生に助けてもらったお陰です。最後の感想を聞いて白山小学校の生徒は伝えたいことをちゃんと聞いてくれていると感じました。

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